目の下の“たるみ”、実は脂肪が原因のことも! | ヒルズ美容ステーション
2014年01月05日(日)

目の下の“たるみ”、実は脂肪が原因のことも!

テーマ:経結膜下脱脂法;目の下クマ・脂肪とり

明けましておめでとうございます。

 

お正月はどうお過ごされましたでしょうか?!

 

ゆっくり休めましたか?

 

さあ!仕事始めです。

 

今年もヒルズ美容ステーションのブログを楽しみにしていて下さい。

 

出来る限りわかりやすく、

 

美容の手術や処置、考え方などをアップしていきたいと思います。

 

 

2014年最初の投稿は“目もとの若返り”です。

 

今回は目の下の脂肪によって、

 

目もとが老けて見られるという症状を改善しようという試みです。

 

 

上の写真でもわかるように、

 

白い矢印の部分が目の下の脂肪によって生じた・・・“たるみ”や“クマ”です。

 

つまり、

 

目の下の脂肪が原因で老けて見られたり、

 

疲れて見られたりするわけです。

 

このような場合はどのように改善すればいいのでしょうか?

 


 

実はその原因となっている脂肪を除去することが一番ベストです。

 

よくそのたるみの下にできた凹みに、

 

ヒアルロン酸などを入れる施設もありますが、

 

逆にたるみを増やしてしまう可能性もあります。


ですから脂肪を除去して、ふくらみを改善させるほうが理にかなっているでしょう。

 

 

施術ですが、

 

まぶたの表側を切る必要はなく

 

下のイラストのように目の裏側から脂肪をとります

 

つまり抜糸の必要がありません


 

施術は局所麻酔で行います。

 

脂肪の周りには毛細血管が張り巡らされているので、

 

丁寧に止血していけば、

 

従って、

 

 

脂肪は写真のように血を出すことなく除去できます。

 

また目の裏側は口の中と同じ・・・粘膜ですので、

 

切ってもすぐに自然に閉鎖します。

 

つまり縫合する必要性がなく、抜糸が不要なわけです。

 

では経過をみていきましょう!


 

目の下のふくらみがなくなり、

 

ずいぶんスッキリしましたね。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

この経結膜下脱脂法は、

 

皮膚の表面を縫いませんので、

 

 

翌日からお化粧ができます。

 

目の整形のなかでも、

 

比較的ダウンダイムの短い治療で人気です。

 

 

               丸山成一

 
 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、結膜出血、左右差、しわが増える、下眼瞼陥凹、流涙(涙が流れない)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

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