首年齢はごまかせない!シワやたるみの治療 | ヒルズ美容ステーション
2013年12月26日(木)

首年齢はごまかせない!シワやたるみの治療

テーマ:ネックリフト

今回は首のシワやたるみのお話です。

 

 

当院には、

 

頬や目の上、下などなど、

 

様々な部位のシワやたるみの悩みを主訴に来院されます。

 

その中でも・・・

 

首!

 

首のシワやたるみはやっかいなんです。

 

それは・・・


実は首のシワやたるみはお化粧などでは“ごまかせない”んです。

 

患者様も同じように、

 

「先生!顔はお化粧してごまかせるけど、

 

   首はごまかせない!スカーフや何かで隠すしかないのよ・・・」

 

・・・とおっしゃいます。

 

では・・・

 

このような場合はどうすればいいのか?

 

実は美容外科ではネックリフトという方法があります。

 

首のシワやたるみをリフトアップし改善するというもので、

 

イラストで示すと、


このように、矢印の方向に引き上げるのですが、

 

手術は局所麻酔で行えます。

 

襟足の生え際を切開し、

 

SMASという首の筋膜を露出します。

 

皮膚だけを引っ張ってもすぐに戻ってしまうので、

 

このSMASを同時に引き上げることが重要で、

 

後戻りを防ぎ、長持ちさせることができます。

 

それではbefore & afterで確認してみましょう!


イラストと同じ用に、

 

引き上げる方向は斜め上・後方へ引き上げました。

 

手術直後から腫れや内出血もなく、

 

また縦ジワやたるみが改善していますね。

 

更に今後も経過を追っていきましょう!

 

患者様も、

 

「今まで胸元の開いた服が着られなくて困っていたけど、

 

  これで胸元の開いたドレスが着られるわぁ~~社交ダンスも大丈夫そう。」

 

・・・ととても喜んでおられました。

 

 

いかがでしたか?

 

ネックリフトの傷跡は襟足の生え際になじむため、

 

目立ちませんし、何よりも髪の毛の隠せるのがメリットですね!

 

人知れず首もとを若返らせる方法としては、

 

とってもオススメです。

 

 

                 丸山成一

 

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、感染、顔面神経麻痺、傷の哆開(しかい;傷が開く)、糸が出てくる(埋没縫合した糸がでてくることがある)、縫合糸膿瘍、テープ(傷の安静をはかるためのテープ固定)かぶれ、ドッグイヤー(傷跡の両端が盛り上がる)、傷の肥厚・陥凹、拘縮、後戻り、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

ヒルズ美容ステーションさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス