マリオネットラインへのヒアルロン酸注入 | ヒルズ美容ステーション
2013年09月30日(月)

マリオネットラインへのヒアルロン酸注入

テーマ:ヒアルロン酸;シワ

今回はヒアルロン酸注入のお話です。

 

ヒアルロン酸については、

 

このブログにもたびたび登場していますが、

 

近年はコラーゲンに変わるフィラー(注入物)として広く使用されています。

 

しかし、

 

注入する医師の技術によっては、

 

感染や壊死を起こしたりするようなこともありますし、

 

また驚くべきことですが、

 

自分で注射(自己注入)し、トラブルになるケースも見受けられますので、

 

必ず医療機関で注入しましょう。

 

 

今回のヒアルロン酸の注入部位は、


ヒルズ美容ステーション

マリオネットラインです。

 

マリオネットラインですが、

 

腹話術の人形の口元を思い出してください。

 

口の横にアゴに向かって2本の線が出ていますね。

 

この線は、

 

腹話術師が人形の口を動かす時に可動でするよう存在しているわけです。

 

このマリオネットラインが人間に出来る理由ですが、

 

一言でいうと、

 

頬や口もとのたるみが原因です。

 

従って根本的に改善するには、

 

垂れてしまったたるみを引き上げることが一番です。

 

しかし、手術になるため敬遠される患者様も多く、

 

このように手軽にできるヒアルロン酸が注目されるわけです。

 

 

では、実際にヒアルロン酸を注入してみましょう!


ヒルズ美容ステーション

これがヒアルロン酸ですが、

 

ジェル状になっていて、

 

液体と違い皮膚に注入する時に痛みがあります。

 

そのため注入の際にはとても細い針を使用します。

 

また冷やしながら注入することで、

 

痛みの軽減や内出血を防ぐことが出来ます。


ヒルズ美容ステーション

 

注入直後ですが、

 

マリオネットラインが改善していますね。

 

患者様も喜んで頂けました。

 

 

いかがでしたか?

 

マリオネットラインは皮膚のたるみによって起こりますので、

 

根本的に改善するにはフェイスリフトがベストです。

 

しかし、

 

手術に抵抗がある患者様には、

 

このよういヒアルロン酸でも、

 

ラインを浅くすることは可能です。

 

 

               丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、凹凸、太い鼻筋(アバター鼻)、アレルギー、塞栓による皮膚壊死・失明・脳梗塞、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

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