温熱治療器(フォトフェイシャル)でシミを取ろう! | ヒルズ美容ステーション
2013年09月09日(月)

温熱治療器(フォトフェイシャル)でシミを取ろう!

テーマ:温熱治療;シミ・美肌

今回のお話は・・・

 

顔に出来たシミの取り方について解説します。

 

下の写真をみて下さい。


ヒルズ美容ステーション

 

 

右頬に直径約1cmのしみ(老人性色素斑)がありますね。

 

 

 

このようなシミを取るには、どんな治療が良いのでしょうか?

 

一般的にシミを取りやすい条件は、

 

比較的濃い色で、浅いものがベストです。

 

そのような条件ではだいたい1回でとれます。

 

しかし、色はみて判断できますが、

 

シミの深さは判断できないのが現状です。

 

深いシミに関してはレーザーが第一選択になります。

 

浅いシミであれば光でもレーザーでもかまいません。

 

 

今回の症例ですが、色は比較的濃いほうです。

 

このようなケースでは、

 

深さは断定できませんが、

 

絆創膏をはらなくてすむ温熱治療を選択してもよいと思います。

 

温熱治療の代名詞といえば温熱治療器(フォトフェイシャル)です。

 

 

当院の温熱治療器(フォトフェイシャル)は、

 

自在に波長を変えることができるため、

 

シミだけでなく、

 

肌質改善や毛穴の治療などが可能です。

 

 

それでは・・・今回のシミに光を照射してみましょう。


ヒルズ美容ステーション

 

選択する波長は515nmを使いますが、

 

 

強い光と熱を加えるために、

 

シミ以外に光が当たらないように、左の写真のように工夫して照射します。

 

 

1週間経過しましたが、

 

照射したところが黒いカサブタになっていますね。

 

それでは・・・

 

そのカサブタをめくってみましょう。


ヒルズ美容ステーション

 

あっ!

 

 

黒いカサブタをめくると・・・

 

シミが綺麗に取れました!!!


ヒルズ美容ステーション

治療後1週間経過して綺麗にとれました。

 

しかし、

 

油断は禁物です。

 

もしこのシミが深ければ、

 

皮膚の代謝とともに、再び下から顔を出してくるでしょう。

 

従って、日焼け予防は必須です。

 

 

いかがでしたか?

 

シミには深さがありますが、

 

濃くて浅いものであれば、

 

今回の症例のようによく反応します。

 

今後の経過が楽しみです。

 

 

                  丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

発赤、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱出、水疱形成、火傷(傷の肥厚・陥凹、ケロイド形成)、自分が想像していた結果(しみが取れないなど)と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

 



 


 

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