ほうれい線の初期治療 | ヒルズ美容ステーション
2013年07月05日(金)

ほうれい線の初期治療

テーマ:ヒアルロン酸;シワ

今回のお話は、

 

美容クリニックの相談でもトップ3には入る“ほうれい線”についてです。

 

 

年齢が重なってくると、

 

口もと・・・ほうれい線が深くなってきます。

 

特に笑ってなくてもシワが残るようなら、

 

それは深くなってきた証拠です。

 

 

下の症例写真をみてみましょう。

 

50代の女性です。

 

笑っていないにもかかわらず、

 

青い矢印のところに線が入っていますね。


ヒルズ美容ステーション

通常の状態で、

 

この部分が深くなっていると、

 

患者様は鏡をみて気になるようになります。

 

しかし、

 

たるみがでているわけではないので、

 

美容外科的な立場からではまだまだ軽い症状です。

 

では・・・

 

こういった初期の症状には何がいいのでしょうか?

 

オススメはヒアルロン酸です。

 

*ヒアルロン酸など基礎的なお話・・・

 

   “今更聞けないヒアルロン酸やボトックスの話”は>>>こちら

 

ヒアルロン酸は注射によって、

 

ほうれい線のある皮下に注入します。

 

ヒルズ美容ステーション

ヒアルロン酸はジェル状の物質ですので、

 

注入する際には普通の注射よりは痛みがあります。

 

しかし、

 

注入に使う針はとっても細い針(右の写真は通常の針との比較)を使いますので、

 

 

注入時の痛みは緩和されます。

 

そして、

 

速効性がありますので、

 

すぐに効果が現れます。


ヒルズ美容ステーション

 

 

直後の状態ですが、

 

 

 

ほうれい線がほとんど消えていますね。

 

この時に患者様に鏡を見てもらいますが、

 

ほとんどの方が、

 

「わぁ!!!消えた!!!」

 

「うれしい!!!こんなに簡単なの???」

 

・・・とおっしゃいます。

 

満足度はとても高いですね。

 

 

いかがでしたか?

 

よくヒアルロン酸はいつが打ち時ですか?

 

・・・と尋ねられます。

 

もちろん!

 

「今でしょ!!!」

 

・・・と答えたいところですが、

 

ほうれい線が目立ってきた時や、

 

笑っていない時でも線がついてきた時などが良い適応です。

 

 

 

                     丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、凹凸、アレルギー、塞栓による皮膚壊死・失明・脳梗塞、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

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