温熱治療、レーザー治療 | ヒルズ美容ステーション
2009年09月20日(日)

温熱治療、レーザー治療

テーマ:院長の美容コラム

時々、患者様から、

 

「先生のところでは、外科手術以外にも、

 

 

  温熱治療やレーザー治療などを行っているようですけど、

 

     何が、どう違うのですか???」

 

・・・というような質問を受けます。

 

 

まず、

 

 

手術が侵襲的(切開したり、縫合したり・・・組織にいくぶんかのダメージがある)な治療だとすれば、

 

 

温熱治療やレーザー治療は非侵襲的(組織へのダメージが手術などに比べると少ない)な治療だといえます。

 

 

では、

 

 

その非侵襲的な治療である温熱治療やレーザー治療はどういうものなのでしょうか?

 

 

ちなみに温熱治療とレーザーは違うものです。

 

 

どちらも治療中に軽い痛みは伴うのですが、

 

 

温熱治療がソフトな治療なら、

 

 

レーザーはちょっとハードな治療といってもいいでしょう。

 

 

例えば・・・

 

 

シミをとるような場合、、、

 

 

温熱治療の後は絆創膏や軟膏など塗ることはありませんが、

 

 

レーザー治療の後は、それらが必要になります。

 

 

またレーザーの場合は、

 

 

シミならシミ、

 

 

脱毛なら脱毛、

 

 

赤アザなら赤アザ

 

 

・・・というように役割分担が決まっているのです。

 

 

 

ヒルズ美容クリニックでは、

 

 

 

温熱治療器(フォトフェイシャル・ファースト)やレーザー治療器を使い、様々な治療を行っています。

 

 

 

温熱治療器(フォトフェイシャル・ファースト)は美白・肌質改善などがメインで行える治療器です。

 

 

何よりも当日からお化粧が可能というところが女性に指示されていますね。

 

 

 

その他はレーザー器機ですが、

 

 

 

Qスイッチ・ルビーレーザーはシミ、アザ(青アザ・茶アザ)、タトゥーが治療可能で、

 

 

主に青や黒の色素に反応するだけですので皮膚に全く傷がつきません。

 

 

 

 

ダイオードレーザーは脱毛ですね。

 

私も時々アゴヒゲを脱毛しますが、

 

 

けっこう痛いです。。。

 

 

 

 

CO2レーザーは黒子やイボの治療が可能です。

 

また、止血をしたり、皮膚を削ったりすることもできます。

 

 

この中では一番侵襲がありますね。

 

 

 

温熱治療やレーザー治療は、

 

 

 

昔は今に比べると、怖さもあったようですが、

 

 

最近では器械の普及、進歩などもあり、

 

 

患者様に聞いてみると、

 

 

手術に比べればずっと、ずっと気軽に受けられるようです。

 

 

もちろん!

 

 

それぞれの悩みや適応疾患、

 

 

そして、

 

 

ライフスタイルに合わせて治療器を選択してもらっています。

 

 

 

また次の機会には

 

 

 

シミ治療に関して、

 

 

“どのような場合に”、

 

 

そして、

 

 

“どういう治療器を使えば”、

 

 

より効果的なのかを説明しますね。
 

 

                                   丸山成一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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