2012年06月12日(火)

埋没法~術後二重ラインの時間的変化①~

テーマ:埋没法(挙筋法);二重まぶた

今回はプチ整形でも有名な埋没(まいぼつ)法を解説しますが、

 

特に患者様からの質問が多い・・・

 

埋没法施術後に起こる“まぶたのラインの変化”

 

症例の時間的経過とともに説明していきます。

 

 

ところで埋没法ですが、

 

日本でも広く行われていて、

 

まぶたを切るのではなく、

 

糸をかけて二重をつくる方法です。

 

時間的に約10~15分程度の施術になります。

 

しかし、

 

そうは言っても血流の豊富な“まぶた”の処置ですので

 

腫れや内出血など可能性は否定できません。

 

そのため患者様はその経過を心配され質問されます。

 

そのため、直後、2日後、10日後、1ヶ月の経過を症例とともに供覧します。


ヒルズ美容ステーション

 

 

 

症例は一重まぶたです。

 

プチ整形により、自然な感じの二重まぶたを希望されました。

 

ここで患者様に説明しておかないといけないことは、

 

“必ず施術直後に比べ、徐々にラインは下がってくる”

 

・・・ということを伝えておかないといけません。

 


ヒルズ美容ステーション
 

 

 

ではその時間的変化をみていきましょう。

 

 

ヒルズ美容ステーション

 

 

 

直後ですが、少し腫れもありラインが太いですね。

 

 

 


ヒルズ美容ステーション

 

 

 

2日目です。少しラインが下がってきています。

 

 

 

 

ヒルズ美容ステーション

 

 

 

 

10日目にもなるとかなり落ち着きます。

 

 

 

しかし、この後もまだ下がります。

 


ヒルズ美容ステーション


施術後1ヶ月が経過しました。

 

かなりスッキリしていて不自然さもありません。

 

患者様もとっても喜んでくれました。

 

 

いかがでしたか?

 

このように時間的経過をたどってみると、

 

二重のラインの変化がよくわかります。

 

次回はもう少しラインの変化について掘り下げて説明します。

 

 

                         丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、糸がゆるむ、糸が外れる、浅い重瞼線、深い重瞼線、不整な重瞼線、糸を通す部分の数㎜の白い瘢痕(傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

 

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