2011年07月06日(水)

少し“上まぶた”が下がってきたら・・・

テーマ:埋没法(挙筋法);二重まぶた

今回は・・・こんなお話です。

 

 

年齢の経過とともに、

 

 

 

  上まぶたが少し下がり、

 

 

    奥二重になってきた・・・

 

 

・・・そんなケースを紹介しましょう。

 

 

 

患者様のお悩みは、

 

 


ヒルズ美容ステーション

 

「前はもっと二重のラインがハッキリしていたが、

 

 

  ここ数年でゆっくり下がってきた。

 

     前のラインがハッキリした状態にもどりたい!」

 

・・・ということでした。

 

 

 

このようなケースはどうすればいいか?

 

 

 

 

実は・・・そんなに難しくはありませんし、こわがることもありません。

 

 

 

上まぶたの皮膚を切ることはなく、

 

 

糸をかけて二重まぶたをつくる埋没法(プチ整形)で解決できます。

 

 

 

それでは施術および経過をみていきましょう。

 

 



ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

左の写真は施術前の開眼時、そして、右の写真は施術前で目を閉じてもらっています。

 

白い点線は施術前のまぶたのラインです。

 

 

患者様の前の二重まぶたラインをだすためには、

 

 

約3mm程度ラインをあげる必要があります。

 

 

そこに埋没法を行うことにしました。

 


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

左の写真は施術直後の開眼時、そして、右の写真は施術直後で目を閉じてもらっています。


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

こうやって施術前施術直後を並べてみると、

 

二重まぶたの幅がかなり広くなっていることがわかります。

 

 

しかし、

 

 

これは麻酔による腫れなどもあり、判定するにはまだ早いと思われます。

 

 

では・・・

 

 

その後の経過をみてましょう。

 


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

ずいぶんスッキリした感じになりました。

 

 

それでは最後に施術前の状態と比べてみましょう。

 

 


ヒルズ美容ステーション ヒルズ美容ステーション

 


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

元のスッキリしたラインを出すには、

 

 

目を閉じたときに、白い点線がしめすようにラインを上げないといけません。

 

 


いかがでしたか?

 

 

少し上まぶたが下がってきても、

 

 

このような埋没法で十分対応が可能です。

 

 

 

 

                       丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、糸がゆるむ、糸が外れる、浅い重瞼線、深い重瞼線、不整な重瞼線、糸を通す部分の数㎜の白い瘢痕(傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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