2010年10月20日(水)

目もとの若返り ~下眼瞼たるみとり術~

テーマ:目の下たるみ治療

今回は目もとの若返りについてご説明します。

 

症例は54歳女性で、

 

 

目の下の“ふくらみ”と“しわ”を主訴に来院されました。

 


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

 

青い矢印の部分が気にされている“ふくらみ”です。

 

治療ですが、

 

目の下の“ふくらみ”の原因が脂肪だけによるものなら、

 

 

まぶたの表側を切らずに

 

 

目の内側から脂肪だけを取り出す(経結膜下脱脂法)も良い適応です。

 

 

しかし、患者様は目の下の皺を改善し、張りも出したいということでした。

 

 

また患者様はまぶたの表側を切ることに抵抗はありませんでしたので、

 

 

今回は切開法による【たるみ取りおよび除皺術】を選択しました。

 

 

 

では、症例を供覧しましょう。

 

 

 

施術前と施術後で自然に若返っているのを覧頂けると思います。

 

 

まずはデザインです。

 


ヒルズ美容ステーション

 

赤い実線が切開ラインです。

 

 

点線は“ふくらみ=脂肪=たるみ”の部分です。

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション


ヒルズ美容ステーション

 

 


ヒルズ美容ステーション

よく見ると傷あとがわかりますが、

 

これも次第に目立たなくなっていきます。

 

 

お化粧を薄くされていますが、

 

 

自然に若返った印象をうけますね。

 

 

患者様も、

 

 

「お化粧のノリが良くなった!」

 

 

・・・とおっしゃってくれます。

 

 

 

いかかがでしたか?

 

 

 

目の下の“ふくらみ”や“しわ”を解消するだけで、

 

 

明るい印象になりますね。

 

 

 

 

                  丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、下眼瞼外反、下眼瞼陥凹、流涙(涙が流れない)、瘢痕形成(傷跡が残る可能性があります)、目尻側にドッグイヤー(傷跡の端が盛り上がる)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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