2010年01月18日(月)

目の下のたるみとり~切開法~

テーマ:目の下たるみ治療

今回は目の下のたるみとりのお話です。

 

 

目の下のたるみの原因は、

 

 

 

様々な要因が考えられるのですが、

 

 

一般的に広く知られているのは、

 

 

加齢によるものです。

 

 

目の下の皮膚が重力に負け垂れ下がってきます。

 

 

また・・・目の下の脂肪を包んでいる膜が弱くなり、皮膚の表面に向かって押し出してくることで、

 

 

たるみの原因になったりもします。

 

 

 

これらを改善するには、

 

 

 

いくつか方法がありますが、

 

 

当院では大きく2つにわけて、以下の方法を選択してもらっています。

 

 

①まぶた裏側から施術する方法

 

 

②まぶたの表側から施術する方法

 

 

の方法はまぶたの表面に傷がつきません。だから抜糸も不要です。

 

 

以前にもご紹介しましたが、

 


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

目の下の脂肪が原因であることが主で、これを取り除くだけで改善するようなケースです。

 

ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

脂肪がなくなることで、目もとがスッキリしています。

 

 

もちろん下まぶた皮膚表面に傷はありません。

 

 

 

一方、

 

 

 

の方法ですが、

 


ヒルズ美容ステーション

脂肪が主の原因ではないけれども、

 

皮膚の余りや、この症例のように目頭の部分のシワが深くなっているようなケースが良い適応です。

 

 

下まぶたの皮膚を切って、

 


ヒルズ美容ステーション

外側に向かって引き上げると改善します。

 

デザインは、

 


ヒルズ美容ステーション

睫毛の下約1~2mmに切開するラインを引きます。

 

一般的に内側(目頭のほう)にラインを延長してもいいのですが、

 

 

“涙の流れ道”がありますので、気をつける必要があります。

 

 

手術は以下のイラストのように行います。

 


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション
②~③の間に脂肪を取り除いたり、眼輪筋(目の周囲の筋肉)を外側に引き上げたりできます。

 

症例写真でみると、

 

 

施術後の抜糸までの期間は、以下のような状態になっています。

 

 

もちろん内出血のでるような場合もあります。

 


ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

この切開法を行う場合に一番気をつけないといけないのは、

 

アカンベー変形・・・つまり皮膚を取りすぎることなのです。

 

 

このように目を閉じた状態で白目が見えていないかどうか、

 

 

また、手術中に患者様に座ってもらい、

 

 

大きく口を開けても、

 

 

目がアカンベーになっていないかを確認して皮膚を切り取る必要がありますね。

 

 

それでは

 

 

施術前と施術後を比較してみましょう。

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

 

目もとの形態を大きく変えず、

 

 

内側から大きなシワは改善されています。

 

 

また傷跡も目立ちませんね。

 

 


目の下のたるみとり・・・

 

 

目の状態をしっかり見極め、

 

 

また、

 

 

何よりも患者様の希望を一番に考えて施術法を選択しないといけません。

 

 

どうしても、表側を切りたくない!・・・って人もおられますからね。

 

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、下眼瞼外反、下眼瞼陥凹、流涙(涙が流れない)、瘢痕形成(傷跡が残る可能性があります)、目尻側にドッグイヤー(傷跡の端が盛り上がる)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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