2009年11月16日(月)

目もとの若返り②

テーマ:エイジングケア

今回は目もとの若返り第2弾・・・

 

施術編です。

 

 

目の上・下のたるみを気にされていた患者様。

 


ヒルズ美容ステーション

 

上まぶたは軽度のたるみによって、

 

 

以前はハッキリしていた二重まぶたのラインがわかりにくくなっています。

 

 

また、下まぶたは目の下の脂肪の影響でふくらみ、

 

 

クマやたるみのように見えています。

 

 

いずれもエイジングによって起こる現象です。

 

 

 

患者様の希望は、

 

 

 

「できるだけ、皮膚の表面に傷をつけないように何とか改善してほしい!」

 

 

・・・とのことでした。

 

 

その要望もふまえ、

 

 

①二重まぶたの埋没(まいぼつ)法と、

 

 

②目の下の脂肪取り(バックホール)法を選択しました。

 

 

 

では、どのような方法かご説明します。

 

 


まずはイラストをご覧下さい。


ヒルズ美容ステーション
これが①の埋没法です。

 

糸を使って、少し下がったまぶたをたくし上げ、折りたたむことでたるみを改善します。

 

 

そして、

 

 

次は・・・

ヒルズ美容ステーション

バックホール法(脂肪をまぶたの裏側から取り除きます)です。

 

 

*図のように、目の外側に傷をつけずに、まぶたの裏側から施術するのでバックホールと呼びます。

 

 

ヒルズ美容ステーション

 

 

点線で囲まれた部分の脂肪を裏側から取り除きます。

 

 

 

では、、、実際の症例をみていきましょう。

 

 

 

まずは施術後9日目を様々な角度から確認しましょう。

 

 

ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

 

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

 

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

 

 

上を見た時でも上まぶたの二重のラインは残っていますね。

 

 

また目の下の脂肪も目立ちません。

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

 

そして・・・

 

 

1ヶ月後ですが、、、

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

よく見てみると、

 

まぶたを糸でたくし上げているので、眉毛とまぶたの間が狭くなっています。

 

 

また目の下の脂肪が減って、クマが目立たなくなり、

 


目元がずいぶん綺麗になりました。

 

 

このように、

 

 

 

目の表側を切開(目の表側に傷をつけない)しなくても、

 

 

目元を若返させることができます。

 

 



                                 丸山成一
 

※before &afterの画像についてのご注意
写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、結膜出血、左右差、しわが増える、下眼瞼陥凹、流涙(涙が流れない)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。
 

 

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