2009年04月27日(月)

上まぶたが垂れてきたら・・・施術編

テーマ:目の上たるみ治療

昨日に引き続き、

 

目の上のたるみについてのお話です。

 

 

今回は実際の施術編です。

 

 

 

症例は、

 

 

 

いずれも、上まぶたが垂れてきて、

 

 

「昔はもっと二重がハッキリしていて・・・

 

 

  最近はまぶたが重い、、、

 

     視野が狭くなった、、、

 

         肩こりが・・・」

 

・・・というような症状を訴えられてきた患者さまです。

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

向かって右の症例のほうが上まぶたが重い感じを受けます。

 

2人とも、

 

 

「上まぶたが垂れてきて・・・」

 

 

・・・と。。。

 

 

 

昨日のブログでも解説した・・・

 

 

 

【上まぶたのたるみを改善するための方法】

 

 

・・・をよく説明した結果、

 

 

1人は埋没法

 

 

もう1人は切開法(実際に余った上まぶたの皮膚を取り除く方法)を選択されました。

 

 

いずれの手術も局所麻酔で行います。

 

 

*施術中は時々患者様に座っていただき、

 

 

     目の開け具合、まぶたのラインなど確認していただくためです。

 

 

まずは①の埋没法を選択された患者様です。

 

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

目がしっかり開いていますね。

 

施術直後なので、閉眼の際に内出血を認めます。

 

 

 

続いて、、、

 

 

 

②の切開法を選択された患者様です。

 

ヒルズ美容ステーション  ヒルズ美容ステーション

 

デザインするとよくわかりますが、

 

 

まぶたが重く、皮膚も余っています。

 

 

また、この患者様の場合、目の上の脂肪をとると更に良くなるでしょう。

 

 


ヒルズ美容ステーション   ヒルズ美容ステーション

 

まつげと眉毛の間も狭くなり、目もよく開いていますね。

 

まだ多少の腫れがありますが、

 

 

もう少し、ラインは下がってくるでしょう。。。

 

 

 

いずれの患者様も、

 

 

 

症状が改善されたと喜んでおられます。

 

 

 

このように上まぶたが下がってきても、

 

 

 

まずは埋没法のように糸をかけて、

 

 

たるみを修正することもできますし、

 

 

実際に余っている皮膚を取り除くことで根本的に改善させることもできます。

 

 

 

                               丸山成一

 

 

 

 

 

▼▼▼

 

 

 

 

余った皮膚を取り除く方法を選択された場合、

 

 

以前にご説明した以下の方法を更に選択することもできます。

 

 

 

参考までに・・・どうぞ。。。

 

 

 

>>>目の上のたるみ~眉毛下切開法

 

 

 

>>>目の上のたるみ~まぶた切開

 

 

 

>>>目の上の施術法の選択

 

 

 

※before &afterの画像についてのご注意
写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、後戻り、浅い重瞼線、深い重瞼線、不整な重瞼線、瘢痕形成(傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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