「九州の車窓から(2)」 | 司法書士法人 小屋松事務所の所長日記
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「九州の車窓から(2)」

JR九州の各駅を普通列車で巡って観光しながら、スタンプラリーを完結する企画の第1弾!

 

ちなみに初回である前回は、始発の鳥栖駅から佐賀県太良町の多良駅までのお話でした。

( ※ 前回の話 https://ameblo.jp/hikosan5802/entry-12581819543.html

列車は多良駅をあとにし、佐賀県を抜け、いよいよ長崎県に突入です。

 

さあ長崎本線もいよいよ諫早駅に近づいてきました。

チェックインのGPSを見てみると諫早から長崎までのルートが二手に分かれてます。

調べてみると、両方とも長崎本線で写真の上のルートは元々の長崎本線(明治時代に開通)で、下のルートは新線(1972年に開通)と呼ばれてます。

 

旧線は電化されておらず、ディーゼルカーが走ってます。

新線は電化されており、“電車”や特急・快速といった優等列車は新線を走行するみたいです。

国道で言うなら旧道とバイパスと言ったところでしょうか。

 

GPSのチェックインに当たっては、旧線も新線も駅が存在するので、行きに旧線を通り、帰りに新線を通るプランで行こうと思います。

そこで旧線の乗換駅である諫早駅で乗り換えをします。

 

鳥栖駅から各駅停車で約2時間40分。諫早駅に到着です。

諫早駅は、長崎本線の新線と旧線の乗り換えに加え、佐世保方面への大村線や島原半島に向かう島原鉄道も乗り入れており、長崎の交通の要所のひとつです。

 

ここで旧線に乗り換えます。

2両の青いディーゼルカーが待機してました。

列車は諫早駅を出発して、旧線へと入っていきます。

ちょっと古い車両なのか、車内は中々の揺れです(笑)

でもその揺れも慣れるとなんか心地良いです。

これが「1/fゆらぎ」のことなんでしょうか?

そんなことを考えながら列車は右手に大村湾を望みながら長崎へと向かいます。

旧線は大村湾の海の眺めも楽しめ反対側には山手が広がっており、車窓からの風景を楽しむことができます。

長崎市内に入ると丘陵地に住宅が広がる景色を望むことができます。

長崎に来たんだと実感しますね。

諫早駅から約50分。

ついに長崎駅に到着しました。

車止めが終着駅の雰囲気を醸し出してていいですよね。

鳥栖に6時に出て、長崎についたのは10時前(笑)

約4時間の普通列車の旅でした。

そうこうしているうちにかもめ号も到着。

ちなみに特急かもめ号に乗れば長崎まで鳥栖から1時間40~50分(博多からだと約2時間)。

普通列車の半分の時間です(笑)

駅のコンコースもランタンフェスティバル一色でした!

改札口からランタンフェスティバルの雰囲気が出てていいですよね!!

実は、3月末に駅前の再開発の工事で高架化された新駅舎で営業を開始するとのことです。

九州新幹線の西九州ルートの工事も着々と進んでいました!

 

次回は、長崎まで来たので長崎市内を散策しようと思います。お楽しみに!

 

長崎本線のチェックイン数(38/41)駅です。

新線の駅が3駅ほど残ってますが、行きは旧線経由でしたので、

新線の駅は帰りにチェックインしようと思います。

 

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