「長男の百日(ももか)祝い」 | 司法書士法人 小屋松事務所の所長日記
2019-05-14 18:26:45

「長男の百日(ももか)祝い」

テーマ:ブログ

先日、長男の百日(ももか)祝い、お食い初めを行いました。

物の本によると、百日(ももか)は、平安時代の、生後100~120日目の赤ちゃんに餅を食べさせる風習に由来しているそうです。

 

このときに食べさせていた餅が現在は魚に代わり、今の「お食い初め」へと変化してきたそうです。

「お食い初め」の祝い膳には脚付きの御膳を使い、「食い初め椀」と呼ばれる塗り物の食器を並べ、一汁三菜の料理を盛るのが基本であるところ、うちはこんな感じでした。

 

一菜足りないような・・・

見栄えは・・・ですが、味は最高でした!!(MKさん、お疲れさまでした!)

 

ちなみに、写真の左上のお皿に入っている石は、私が当日近くの神社で探してきた「歯固めの石」です。

歯固めの石には、「石のように丈夫な歯が生えて、長生きできますように」という願いが込められているそうです。

 

息子は、まだまだ母乳しか飲めませんが、お陰さまですくすく成長しています。母乳を飲む量が尋常ではなく、同じくらいの子供と比較すると身長は平均位ですが、体重はトップクラスです。

 

例えるなら『千と千尋の神隠し』に登場する坊みたいな体型です。

残念がら息子はソフトマッチョでやせ形の私にではなく、食いしん坊で体格の良い(?)妻に似てしまったようです(笑)

 

何はともあれ、元気が一番です。

元気に成長していてくれることを祈り、これからも父親修行をしていきたいと思います。

 

(S.K)

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