府中 伊万里 | 彦摩呂部長 今朝も早起き!

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食べることが大好きな彦摩呂部長の日々を綴ってみました。

 

自分は焼肉はもう卒業したと考えていました。焼肉より海鮮の方が美味しいし、どうせ肉を食べるなら、アメリカでガッツリとステーキを食べた方が良いかなぁって。。。

 

でも、それは単に美味しい焼肉を食べていなかっただけかもしれません。昨晩、なぜか毛兄さんが肉を食べたいと言い出しました。内心、アメリカでステーキを食べれば良いのに。。。と思いつつ、お店を探しました。行った事は無かったのですが、府中の「伊万里(いまり)」という店が良さそうで、予約の電話をしてみました。

 

店の前は何度か通り過ぎたことがあったのですが、七輪で肉を焼く、焼肉屋だとは思いませんでした。

 

 

部長代理君は先約があったので、毛兄さんはウー子さんに声を掛けました。最初は先約があって、お断りされたのですが、毛兄さんにはたまにしか会えないからと、都合をつけてくれました。なんて、可愛いところがある子でしょうか。

 

この日は雨が降っていなかったのですが、部長が二人もいて、タクシーを使ってどこが悪いと、この日もタクシーを呼んでしまいました。

 

 

今まで、焼肉はビールというのが定番でしたが、この日、私と毛兄さんは赤ワインでスタートしました。チリのカベルネソーヴィニヨン、フルボディの赤は、創造以上に焼肉と相性がピッタリでした。

 

 

最初に食べたのはタン塩です。4種類のタンの盛り合わせを注文しました。(写真2枚目)こんなにタンの種類ってあるの?みんな驚きました。そして、その美味しさにまた驚いてしまいました。毛兄さんはこのタンを食べるだけでも価値がある店だと言っていました。本当はまだまだ、美味しいお肉があるんですけどね(笑)

 

 

これは「中落ちトロカルビ」です。ここの全体的な値段の説明をしておきます。だいたい800円前後が★1つ、1600円前後が★★、2400円前後が★★★と考えて下さい。最初に食べたタンの盛り合わせが★★★、この中落カルビが★です。

 

 

サンチュも頼んでしまいましたが、サンチュでくるんで食べるのがもったいないような肉ばかりでした。私と毛兄さんはサンチュで肉を包まずに、みそを付けただけの葉をムシャムシャと食べてしまいました。

 

 

これは、「カイノミ」と呼ばれている、あばら付近から取れる赤身の肉です。値段は★★ですが、柔らかくて甘くて、私とウー子さんの二人とも大絶賛の肉でした。お店の人にお勧めの肉を聞いた時に、教えてくれた肉です。値段は★★で、味は最高、コスパ最高の肉でした。

 

あまりの感動に、冒頭にある写真を再度掲載してしまうという禁じ手を使ってしまいました。

 

 

「ザブトン」と呼ばれる肉で、厳選肩ロースから取れる希少部位だそうです。値段は★★★です。

 

 

脂が滴り落ちる程で、炎が燃え上がります。希少部位で、量が少ないから値段が高いのですね。

 

 

特選生ハラミです。値段は★★★です。味は間違いありません。

 

ん~。私は安い焼肉しか食べていなかったのでしょうか。そんなつもりは無かったのですが、この日の焼肉は目が覚める程美味しかったです。もう、私は焼肉は卒業したなんて言いません。

 

 

ワインが空いてしまったので、三人でそれぞれ別のハイボールを注文しました。

 

この店はクセになりそうです。少なくとも毛兄さんが来日したら、きっと行くことになるでしょう。最終的に支払ったのは、一人当たり★8つぐらいでした。安くはありませんが、思ったほど高くもありませんでした。それなりの満足感が得られたので大成功です。

 

焼肉は人数が多すぎると話が出来なくなるので、七輪一つを囲める4名がベスト人数だと思います。また、来ます。本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。