年末は引越しの繁忙期に該当し、すでに引越し業者のご予約を入れている方も多くいらっしゃることでしょう。

 

 

ここでは、かなり盲点となりやすい年末引越し「あるある」失敗例をご紹介したいと思います。特に12月27~30日近辺の引越しをご予定の方は手痛い失敗をしないように事前に必ず確認して下さい。

 

 

 

 

まず、よくありがちなのは最近流行りの新築一戸建てキッチン2階の行先搬入作業の際に、引越し当日に階段で2階キッチンへ冷蔵庫が上がらず、ユニック(クレーン)車による吊り上げ作業が発生する場合があります。この際、運良く年内にユニック(クレーン)車の手配が間に合えばよいのですが、間に合わない場合は年末年始を冷蔵庫がキッチンに無い状態で過ごさなくてはならなくなってしまいます。ユニック(クレーン)車による吊り上げ作業は引越し業者提携のピアノ輸送業者で行われることが一般的ですが、引越し業者と同様に12月29か30日が年内の仕事納めになってしまうため注意が必要です。このような失敗をしないためには多少費用はかかりますが、思い切って事前にご新居の外観下見をしてもらい、ユニック(クレーン)車の手配を作業に組み込むことをおすすめ致します。

 

 

 

 

また、同じような失敗例としてはエアコン工事がある引越し作業で、当日想定外の配管(ホース)延長や化粧カバーの設置、隠蔽配管工事、室外機を屋根に置く等の高所作業、その他特殊な工事作業が発生する場合もあり、年内のエアコン設置が困難なケースもございます。年末年始を寒い中エアコンが無い状態で過ごすなんて耐え難いですよね。。このような失敗を防ぐ方法も当然あり、ご新居を引越し業者提携の電気工事業者に事前に下見をしてもらい想定外の工事作業が出ないかを必ず確認してもらいましょう。そうすれば、エアコン工事の年内設置は確実なものとなります。

 

 

 

 

上記、2例は引越し提携業者絡みの失敗例ですが完全にお客様発の事例も当然ございます。一番多いのはダンボールの箱詰めが引越し当日まで間に合わなくて年内に作業が終わらなくなってしまうケースがあります。主にゴミ屋敷やそれに近い形の散らかったお宅の作業でよく見られます。また集金トラブルも稀にあるケースで、お客様が年末の買い出し等でカードを使い過ぎ限度額オーバーで引越し当日集金できず作業中止となるケースもあるためお金の管理に関してもご注意願います。

 

 

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