マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。


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新聞記事の一文で「の」を続けません。

記事を書く時のルールです。

最初の記事タイトルは

昭和の歌謡曲の歌詞は強烈だった

 

タイトルに「の」が続くので変えました。

 

あなたを連発する歌詞

 

昭和の歌謡曲(演歌も含めて)を耳にしたり、

鼻歌を歌ってしまう時、

歌詞に驚くことがあります。

 

あなたのために…

あなたの腕の中で…

あなたが傷つくから…

曲名が「あなた」。そんな歌もありました。

 

強烈で熱い。

接近してくる。

人の気配がプンプンするのが昭和の歌。

 

最近の歌詞は「私」「俺たち」「ボクたち」…。

歌はその時代を反映しています。

 

後になって思い出すことがある

 

何か体験した時、

その時はさほど意味を考えていなかったけれども

後になって思い出し、

ドキッとすることがあります。

私の場合です。

 

 

誰かにしてもらったことも、

ふと思い出します。

ありがたかったとか、

貴重だったとか。

 

何年か過ぎて意味が分かることもあります。

人間ですから。

 

あの人の言動の意味を知る


その時は流れに身を任せて、

何とも思わなかったことが、

今につながっていると実感することも。

 

あの人が言ったことの意味。

あの人の行動の意味。

 

今こうしていても、

後になって意味を知り、

ドキッとすることもあるのでしょうね。

 

 

歌といえば…昭和生まれのこの方が。

今週末の東京で。「あなた」に向けて。

 

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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