和せいろと中華せいろの違い | 引き出しの奥。吉田揚子のブログ
2009年08月25日 23時23分23秒

和せいろと中華せいろの違い

テーマ:道具
わが家の台所道具たちはなにげにみんな、
しまい込まれてしまうことなく、
ちゃんと日常的に活躍しています。


使用頻度が高いもののなかに、「せいろ」があります。


シンプルに野菜を蒸したり、茶碗蒸しをつくったり、
あんまんを温めたり、冷凍ごはんを解凍したり。




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今夜は、トウモロコシを蒸しました。




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蒸気が食材全体を均一に包むので加熱ムラもなく、
素材の旨味をじっくりゆっくり引き出してくれるので
おいしい♪


身の部分を2~3段重ねて、
いろんな種類のものを同時に調理することもできます。


冷凍ごはんが、炊きたてのようにおいしくなるので、
わたしは電子レンジはほとんど使わなくなってしまいました。
(急いでいるときは、使います)


なにより、
蒸しているときの蒸気の心地よさは天下一品!



今日使ったのは「中華せいろ」。



ところで、「中華せいろ」と「和せいろ」の違いって
ご存知ですか?





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これは「和せいろ」の蓋。
下駄を逆さまにしたようなかなり重い木製の蓋です。



わが家には、
大きなこの「和せいろ」と、
いろいろなサイズの「中華せいろ」があります。
場合によって、使い分けています。





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「普段に生かすにほんの台所道具」技術評論社刊 より
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4774132101/rakugaki0a-22/ref=nosim/




ぶっちゃけ、「和せいろ」と「中華せいろ」は、
その機能性にはあんまり違いはありません。





蓋の形状の違い以外に、
「和せいろ」は、底のすのこが取り外せるのに対して、
「中華せいろ」は、合体しているとか、
そんな感じです。




でもその区分けも曖昧で、
四角いせいろもあるし、最近はもっといろんなタイプのものも
登場していたりします。




せいろの便利なパートナーとして、
ドーナツ状の蒸し板(アルミ製や木製など)があります。
これがあると、せいろを焦がしてしまう危険も少なくなるし、
何よりどんなサイズの鍋でも、また、どんなサイズのせいろでも、
組み合わせて使うことが可能になります。



おすすめ。



わたしは横浜中華街の「照宝」で、購入しました。
「照宝」さんには、素晴らしい台所道具(中華)がたくさん!
見たこともないような掘り出し物もたくさん!
しかも安い!
お店の人がとても丁寧に説明をしてくださるので、
中華街に行くと、必ず立ち寄らせていただいています。
http://www.mapple.net/spots/G01400094004.htm



最近、ブログに台所道具ネタが頻出してますね♪
今週、クロワッサンさんの取材撮影なので、
なんだか盛り上がってしまっていまーす♪♪
たのしみーー♪♪





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