消防設備士かく語りき

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川崎の消防設備士、平成め組代表のブログ

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ブログというものを始めてそろそろ8年ほど。

私の場合、フェイスブックも一応アカウントを持ってはいるものの、しかしメインはあくまでもブログ。
未だにフェイスブックの存在意義が理解出来ずにいるのだが、旧友探しにはボチボチ使えないこともないので、ある種の「便利ツール」的な感じで使っている。
そんな中でも特にその存在意義が理解出来ないのがTwitter

有名人の「呟き」ならいざ知らず、果たして一般人の呟き如き、一体どれ程の意味があるというのだろう?
私の中でTwitterというのはブログの様な文章を書くことが出来ない「学の無い人々」、「言葉をあまり知らない人々」がブログの代わりに活用する貧民たちのヤケクソのツールというイメージしかない。
それはともかくとして…

ところでブログやTwitter、あるいはフェイスブックなどに代表されるいわゆる「SNS」という代物。
時折そこに非常識な動画や写真などを投稿して世間から叩かれたり、あるいは実際に逮捕までされる人間が毎年の様に現れる。

そんな人間たちがそうして世間から叩かれたり逮捕された際によく言う台詞として「いいね! を増やしたかった」というのがある。
がしかし… 私はその「いいね! を増やしたい」という意味が全くもって理解出来ずにいる。

私もこうしてブログを更新する度に毎度数件程度の「いいね!」を頂くことがあるが、しかし正直言ってそんなもん気にしたこともないし本当に超どうでもいい。
と言うのも、それが沢山あろうがなかろうが自分自身には何の影響もないからだ

実際、他人の投稿記事などに対し「いいね!」を付けること自体はクリック一つで完了するワケで、何か面倒の手間をかけて付けるものでもない。
だから世の中の99.999%の人たちはただ何となく「いいね!」を付けているだけであり、そこに何か特別な意図があるワケでもないだろう。

投稿された内容に対し、何か深く感じるものがあったのなら「いいね!」如きではなく、実際の投稿者に「どれだけ自分が感動したか?」を誠意ある文章で伝えようと試みるだろうし、そうでなくとも何かしらアクションは取ろうとする。

然るに「いいね!」にはそこまでの意図はなく、「いいね!」を付ける人々は皆「アンタの投稿を覗いてやったよ」程度の気持ちしかない。
それがいくら沢山付けられたからといって「注目されている」とうことには到底なり得ない。

あるいは「いいね!」が1つ付くたびに100円くらい金が貰えるならそれを沢山集めたいという気持にもなるが、別にそういうワケでもない。

そう、実際のところ「いいね!」には全く完全に完璧に、な~~んの意味もないのだ。
それが付こうが付かまいが本当にどうでもいい話。

そもそも悪ふざけの写真や動画を投稿して集めた「いいね!」など、実際はその数だけの「よくないね」という評価を集めたに過ぎない。
ただ「いいね!」しかないから皆「バカな投稿はすんじゃない」という意味で「いいね!」をクリックしているだけである。
「いいね!」が欲しいと言いながら、よくない記事を投稿する愚者たち…。

実に馬鹿げているではないか。
嗚呼、悲しき人種たちよ…。



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