現役ママが運営する、ママたちのための居場所『ママンココン』 | machico編集長公式ブログ 仙台・宮城、時々山形

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こんにちは、編集長さっちんです爆笑

「こんなことを学びたい。」
「私の得意なことを教えたい。」
「おしゃべりできる場所が欲しい。」
「ママもこどももお友達を作りたい。」

そんなママたちの願いを叶えるプロジェクト
ママンココン』が2018年2月15日長町にオープンします!


今回、その立ち上げメンバーである奥山静枝さんにお話しをお聞きしました。

「ママになると、それまでの生活とは一変して、

家の中で小さなこどもとふたりきりでいることも多いですよね。
そうすると、不自由さや不安でどんどん寂しくなってしまう。
そんな時、家を出て、誰かと話せることができたら、気軽に集える仲間がいたら…

そんなママの思いに寄り添えたらと、
このプロジェクトを始めようと思ったんです。」

震災前、プロジェクトメンバーの一人である鈴木有希子さんが運営していた

子育てひろば「たいはくママの城・たいはく子どもの庭」を
復活するものでもあります。
ママたちからの利用料だけでは家賃等の運営費をまかなえなかった前回の経験をもとに、
安定した収益が見込めるよう公的補助がある「家庭的保育事業」と同居しようというのが今回の計画。
計画開始から1年半、ようやく活動に共感してくださる家主様と出会えたそうです。

ママンココンレイアウト

 

持続可能なママの居場所運営モデル『ママンココン』でできることは3つ。

◆サロン
小さな子どもを連れたママたちが、自由に飲食や休憩・遊び場として利用でき、
ママスタッフが友だちづくりを手伝ったり、子育ての悩みを聴いたり、一緒に子どもと遊んだりします。

◆ペピニエ
ママが託児ボランティアさんを頼んで、ママのご用事が終わるまで子どもたちがお留守番をします。

◆アトリエ
いろんな資格や趣味を持つママが、ママのために講座を開いたり、施術を行ったりすることが可能です。
成田のアルバム作りや写真講座、鈴木の子育て講座やカウンセリング、奥山の季節の遊びや料理、ことばのワークショップをはじめ、
市内で活躍するベビーマッサージ・ヨガ・セルフケア・アロマなどのコンテンツを提供するママたちに会場として使ってもらいます。

こんな素敵な場所が身近にあったら、ママたちはきっと行ってみたくなるはず。

すでにコミュニティセンターなどをお借りして

ママたちから強い要望のあった

はらこ飯づくりをしたそうです。

 

家庭的保育事業としての運営は2019年の4月から。
開始まであと1年以上あるのですが、物件に出会えたこと、そして早くママたちの拠りどころをつくりたい!との思いから、
来年2月から2019年4月まで、ママンココンのみで運営することにしました。
一部、みやぎ生協福祉活動助成金の助成を受けて活動していますが
その他は、運営費用を自分たちで捻出しています。
今回、継続的な運営のため、クラウドファンディングにも挑戦中です!


レディフォーママンココン
リターン商品
人気のスイーツ詰め合わせ(¥5,000のリターン)

アトリエ開催に使えるチケット¥1,000 6枚綴り(¥5,000のリターン)



他にもいろいろあります。

応援したいと思いましたら
ぜひ、ご協力をお願いいたします。

ママたちの働き方、社会参加への仕方には
いろいろな形があるなと思ったお話しでした。
この先の『ママンココン』にも注目してきたいと思います。

ママンココン運営委員会

左から奥山静枝さん 鈴木有希子さん 成田由香里さん

 

せんだいタウン情報machicoも見てね。

 

 

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