キラキラした自分でいられるために考える、ワークライフバランス | machico編集長公式ブログ 仙台・宮城、時々山形

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仕事と子育てと余暇はみんないっしょ


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こんにちはニコニコ

machico編集長、さっちんです。

 

最近、ワークライフバランスの大切さが話題になっていますね。
政府も、誰もがやりがいや充実感を感じながら働くことができ、
一方で子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間も持てる健康で豊かな生活を目指す、
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」を掲げています。

 

“日本人は働きすぎ”、とよく言われますが、
昔よく耳にした“24時間戦えますか”の時代より
だいぶ良くなってきていると感じています。
それでもまだまだ意識は低く、いろいろな社会問題につながっていることは否めません。

 

私たちの会社(株式会社ユーメディア)でも、
その取り組みが始まっています。

私は以前、会社で初めて産休・育休を取得しました。
当時私たちの会社では“妊婦が働く”、ということ自体が珍しい光景でした。
上司も会社もどう扱っていいのかわからない、ということは私にも伝わってきました。
でも、子どもを産んだらまた仕事に復帰したいという思いがあり、様々な逆境にも屈しない強い心が会社に通じたのか、
復帰を認めてもらったのです。
そこから、少しずつ制度が整い、今では産休・育休を取る社員が男女問わず増えるようになりました。

 

さらに働く誰もが充実した毎日を送れるよう「新しい働き方委員会」が立ち上がり、その中にある「BLENDA部会」の部会長を務めています。
BLENDAとはラテン語で「まばゆいほど光り輝く」という意味。
メンバーは女性5人で、みんなが働きがいのある会社になるよう、そしてなんといっても、自分たちがキラキラ輝けるような働き方を考えるのが使命。
男性が中心になって進める「育メン」部会もあり、会社全体で『会社・自分・家族・仕事・未来』が育つ取り組みをしています。

 

そのような会社の取り組みに対し、この度、宮城県知事表彰「女性の活躍推進部門」優秀賞をいただきました。

株式会社ユーメディア

平成28年度「いきいき男女・にこにこ子育て応援企業」表彰企業


表彰されることを目指してきた訳ではないのですが、結果してこのような形で評価いただくのは嬉しいものですね。

 

 

昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子氏とNPO法人ファザーリングジャパン理事、川島高之氏のお話しをお聞きして、
何が課題でどうすれば進むのか、とてもよくわかりました。

 

 

子育てしながら働くってことは
男性も女性もそれぞれ本当に大変です。
でも明日の日本を支えるのは、子どもたち。
その手助けをしていけたらと
今日も私はワーキングマザーとして頑張るのでしたビックリマーク

 

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