お菓子のチカラ | machico編集長公式ブログ 仙台・宮城、時々山形

machico編集長公式ブログ 仙台・宮城、時々山形

仕事と子育てと余暇はみんないっしょ


テーマ:

こんにちは、さっちんですニコニコ


お菓子には、ふしぎなチカラがあると思いませんか?
たとえば疲れた時に、誰かがポンとチョコレートをくれると
私はついつい笑顔になっています。
そんな風に大人だってうれしくなってしまうのだから、
子どもたちならなおのこと。


「おかしでえがおのプロジェクト」 は、
震災遺児・孤児の子どもたちにお菓子をプレゼントすることで
彼らを笑顔にしたいという思いから、株式会社明治さんが
協賛病院や施設の力を借りて始めた復興支援プロジェクトです。


私たちmachicoでは、東日本大震災復興支援
「ともにPROJECT」 の一環としてサポートしています。  


お菓子は「あしなが育英会」 を通じて、子どもたちにプレゼントされます。
そのため子どもの日目前の4月末に、あしなが育英会の「仙台レインボーハウス」、
そして「石巻レインボーハウス」に、たくさんのお菓子が届けられました。








左:株式会社明治 東北支社 古澤部長
右:あしなが育英会 東北事務所 林田所長


「レインボーハウス」とは、親のいない子どもたちの
心のケアを行うためにつくられた、あしなが育英会の活動拠点。
子どもたちが楽しく遊びながら、時々心に抱えた悲しみをうまく吐き出せるよう、
工夫を凝らされた様々な部屋やイベントが用意されています。


ぬいぐるみを抱っこしながら、ぐるりと向かい合える「おしゃべりの部屋」。






壁も床もマットでふかふか。たくさん暴れられる「火山の部屋」は、むしろ大人に大人気!?






子どもたちと健やかに向き合ってもらうために、
保護者の方にもひとときのやすらぎを感じてもらいたい、
そんな願いを込めてつくられたスペースもあるんですよ。

2つのレインボーハウスは、どちらも竣工したばかり。
そして、あしなが育英会の活動をご存知でない方も
まだまだたくさんいらっしゃると聞きました。
これからできるだけ多くの子どもたち、そして保護者の方々が集まって、
いい時間を共有し、少しでも多くの笑顔が生まれ広がっていきますように。
私たちもできることから、お手伝いをしていきたいと考えています。




せんだいタウン情報machico

PC版はこちら

mobile版はこちら



「せんだいタウン情報machico」編集長さっちんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス