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妻と二人での国内旅行中。

会社で大きなトラブルが発生した。

会社の携帯に電話がかかってくる。

ひっきりなしにかかってくる。

俺は対応に追われっぱなし。

妻のことは放ったらかし。

妻は機嫌を損ねているように見受けられる。

 

個人の携帯にも会社からの電話。

ずっと鳴ってるが手一杯で出られない。

業を煮やした妻が応答。

妻が受けた電話の内容は以下のとおり。

この件を社内で共有する必要があるため

全社員にLINEで情報を流して欲しい。

 

妻は言われたとおりに操作した。

はずだったのだが。

手違いで、全世界に情報を配信。

我が社の大問題が。全世界に。

 

 

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寝坊した!

目覚まし鳴らないなーとは思ってたんだ。

でも希望的観測で寝続けてしまって。

 

今日は初めて朝礼に参加する日。

こないだ急に言われて決まった。

毎週月曜、始業30分前から。

 

うわあああどうしよう遅刻してしまう。

慌てて準備。焦ってドタバタ。

夫も一緒になってドタバタしてくれてる。

 

時計の針は20分を指していた。

あと10分で朝礼が始まる。

もう絶対に間に合わない。

先に電話を入れておこう。

 

電話機を手に持ち再度時計を見る。

針が示す時刻は40分。

朝礼は30分から。もう10分過ぎてる。

今、会社は朝礼の最中だ。

電話すると皆に聞かれてしまう。

けど、そっちの方が都合いいかも知れない。

皆いるなら、ブチ切れ控えるかも。

 

着信履歴が残っていた。

まさに朝礼が始まるその時間、

きっかり8時30分に、会社からかかってきてた。

奴のやりそうなことだ。嫌味ったらしい。

これに返信する形で会社に電話をかけた。

 

「おはようございます。すみません。今起きました。

 すみません。すぐ行きます。すみません。」

 

 「来なくていいから。」

 

「はいっ、今日は自宅待機ですか?」

 

 「明日も来なくていい。もう会社来なくていい。

  頭わりいな。お前クビだ。二度と会社に来るなよ。」

 

「私物だけ取りに行かせて頂きたいのですが」

 

 「段ボールで送るわ。給料も明日振り込む」

 

電話を切って夫の方に向き直る。

そしてドタバタ継続中の夫に告げた。

 

「今日休みになった。明日も休み。

 会社来るなって言われた。クビにされた。」

 

とても落ち着いた気分だった。

途中まで服を着替えていたが、寝間着に戻した。

さて、今日はどう過ごそうかな。

まずはコーヒーを淹れようか。

午前中はコーヒー飲みながらネットしよう。

今後のことは午後になったら考えよう。

 

安心した。

会社にもう行かなくていい。

自分から言わなくても会社辞められた。

会社都合なら失業給付はすぐに出る。

たった一度の遅刻で解雇、というのは

会社の汚点であって自分の汚点ではない。

分かってくれる面接官がいるだろう。

 

私物のことだけが気がかり。

ロッカーやデスクを漁られるの気分悪い。

ロッカーもデスクも自分で整理したかった。

私物まとめた後、残す物もきれいに整えて。

 

壁一面、床から天井までが窓になってる部屋。

そこが我ら夫婦の暮らす部屋だ。

窓は全開。外では怪鳥が飛び回っている。

恐竜みたいな鳥。大きくて、尻尾が長い。

見える範囲だけでも15匹は飛んでる。

だいぶ近くに見える奴もいる。

どうして夫は窓を全開にしてるんだ。

入ってきてしまうかも知れないじゃないか。

 

あ、なんだ。凧か。

怪鳥だと思っていたものは全て凧だった。

どの凧にも糸がついていなかった。

しかし凧なら怖くない。大丈夫。

 

というところで目が覚めた、昨日の朝。

目覚ましは時間通りに鳴った。

朝礼に遅刻する恐れはなかった。

遅刻していなかったことに、ほっとした。

会社をクビになっていないことに、がっかりした。

会社に行って、朝礼に参加した。

 

 

ケーススタディ労務相談事例集(3(解雇・退職その他の相談編)) こんなときどうしたらよいですか? [ 労働調査会 ]

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義母に対し夫が宣言していた。

「いいんだ。俺もう子どもは諦めたんだから。」

はっきり言ってくれたことに、ほっとした。

同時に、悲しく、空しく、なった。

次には申し訳ないという気持ちに苛まれた。

自分は全くの役立たずだと感じた。

 

 

夢占い大事典増補改訂 決定版 (L books*Elfin books series) [ 不二竜彦 ]

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海辺のホテル、というか宿屋。

木造の、非常にごちゃごちゃした宿。

一階の部屋はビーチに接している。

縁側から直にビーチ。波打ち際まで徒歩1分。

でもそういう部屋はVIP用。我らの部屋は上階。

一階のVIP部屋の隙間から宿に入り

エレベータに乗って上の階へ。

大変小さいエレベータで、普通に乗れない。

膝を抱え背中丸めて体を収める。

そうやって一人乗るのが精一杯。

他に普通のエレベータもあったかも知れん。

 

部屋のカードは毎日変わるのだが

前日は宿に帰らなかったので

新しいカードに交換してもらってない。

フロントで新しいカードを交付してもらわないと。

ここは外国。フロントには英語で話す必要があるだろう。

カードの件を英語で説明しないといけない。

ビーチには同室の人三人くらいで来ていたが

格好をつけたかった自分は、一人でフロントへ。

「ついて来て貰わなくて大丈夫。一人で出来るから。」

 

しかし、英語以前の問題だった。

まずフロントの場所が分からなかった。

本当にごちゃごちゃとしている宿なので。

チェックインする旅行者達がいた。

それで、彼らのいる所がフロントだと分かった。

見た感じ番台そのもののフロントだった。

フロントのオヤジは外国人であるのだが

容姿は完全に日本人。色黒な日本人のオヤジ。

そして日本語が堪能だった。日本人と相違ない日本語。

普通に日本語で話が通じた。

 

エレベータに乗って上へ上へ。

到着したのは屋内駐車場だった。

床も壁も天井もデパートの売り場そっくり。

デパートの駐車場、でなく、売場。

しかしそれより何倍も広い。

駐車場だから車が沢山とまってる。

57-2という番号を探しているのだが

それがどこに位置するのか全然分からない。

デパートの制服を着た女性に尋ねる。

彼女も分からず他のスタッフのところに案内される。

ところが、その人も分からない。

もう自分で探すからいいわ。でも当然分からない。

57-2という番号で合ってるか不安になってきた。

 

 

夢占い大全 [ マドモアゼル・愛 ]

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花見でア男さんとの一応セーフな接触を楽しんだ日。

昼から花見行ってたので帰宅も早くて、7時半頃だったが

あんなにはしゃいだの久しぶりだったためか

やたらと体が疲れていた。それで、早く寝た。

そしたら、ア男さんの夢を見た。

今までも何度か夢に出てきた。

やっぱり彼を好きなんだろうと思う。

夢の中では彼とキスをしたことだってあるんだ!

 

ア男さんが暮らす部屋に居た。かなり広い。

彼は室内のどこかに居るが姿が見えない。

誰かが部屋に向かって来ていた。

見つかってはならない、隠れなきゃ。と思った。

その誰かは気づいたら侵入して来ていた。

いつの間にか目の前に立っていた。

オバハン、という表現がよく似合う女性であった。

「なんであんたみたいな女がここにいるの」とどやされた。

こんなことが起こらないために、

ドアのついた部屋に引っ越してきたのになあ。

前の部屋なんて、、、

 

その部屋は、ヴェネツィアにあった。

海側は床から天井までガラス張り。眺望最高。

今の部屋よりも、もっとずっと広くて

高級ホテルの一番豪華な部屋、みたいな空間。

その部屋には壁やドアがない。

トイレですらもドアがついておらず

ドアのあるべき場所にはカーテンがゆらめいているだけ。

あの部屋に居る時は知らない人に入られ放題だった。

知らない人が部屋の中をうろついている事が多く困ってた。

ドアがないから、簡単に身を隠すことも出来ない。

 

それで、布団にもぐって隠れた。

布団の中では美女と一緒だった。

モデルのような美女。ロシア系。

つやめくストレートヘアはきれいなブロンドだ。

背が高くてスリム。真っ白な肌に細長い手足。

セクシースチュワーデス!って感じの衣服を着ていた。

そんな美女にカタログを見せられていた。

布団から体がはみ出てしまってマズイと思ったけど

体を隠す事とカタログ見る事を両立しなくてはならなかった。

うまく両立できなくて体はみ出ながらカタログを見た。

黄金色に輝く装飾品ばかりが載っていた。

 

外に出かけるため、ア男さんとエレベータに乗る。

同乗者もいるけど、ここだったら、、、

思い切って、ア男さんを強く抱きしめた。

すると、近くに居た外国人男性(坊主頭・怖い顔)が

私ら二人をまとめて壁に押し付ける行動に出てきた。

押し潰そうとするように、体全体を使ってぐいぐい。

彼は、私らのやっていることを責めているのだ。

 

ア男さんはイ男さんになっていた。

私の好きな、あのアメリカ人男性が

全く知らないイタリア人男性になっていた。

顔も何もかも違うし身長もだいぶ低くなっている。

でも完全な別人であるとは思わなかった。

坊主男の責めを受け、反省したのだろうか、

ア男改めイ男さんはエレベータを降りてすぐ電話を取り出し

歩きながら喋り始めた。電話の相手は奥さんだ。

あ、そうだね、結婚してたんだったっけか。

話しながら一人でスタスタ先に行っちゃう彼。

その後ろ姿を、ただ見ていた。

そりゃそうだよね、奥さんが一番大事だよね。

私のことなんてどうでもいいよね。寂しさがこみ上げた。

その後ろ姿はア男さんではもうないのに。

 

 

鏡リュウジの夢占い (鏡リュウジの占い入門) [ 鏡リュウジ ]

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気が急くばかりで準備が進まない。

家を出る頃には予約の時間が間近。

ここから病院まで歩いていく。かなり遠い。

予約時間には間に合わないだろう。

いや、もしかしたら、間に合うかも?

意外と早く到着するかも?

どっちにしても走って行こう。

遅れるなら電話もしといたほうがいい。

でも遅れない可能性も見ているし、、、。

走りながら電話はできないな。

とりあえず走るか。

・・・走れない。足が思うように動かない。

走り続けようとする。気持ちだけ頑張り続ける。

すごく疲れる。けど距離が進まない。

田んぼしかない田舎道。どこまで続くのか。

病院までどのくらいの時間がかかるのか。

10分?30分?1時間?

 

時計を見た。予約時間を過ぎていた。

病院に電話をした。受付の女性が出た。

きれいな声。最初はとても丁寧な話し方だった。

しかし、遅刻すると知った途端、タメ口になった。

「予約11時半だよね。もう過ぎてるから。」

腹が立った。こっちもタメ口で話すよう努めた。

話してる途中で一方的に電話を切られた。

かけ直すが出ない。何度かけ直しても出ない。

さらに腹が立った。汚い言葉で独り言を言った。

 

真後ろを歩いている人がいた。

顔見知りのアメリカ人男性。

前々から気になっている人だ。

今の独り言、聞かれただろうか。恥ずかしい。

彼は友達であろう男性と二人で歩いている。

その友達は日本人に見えるがどうやら外国人。

いかにもなネイティブ英語で会話をしている。

いつもは笑顔で挨拶してくれる彼だが

今日ときたら、まるで無視。寂しい。

こちらの姿が見えていないかのようだ。

二人の男性は背が高く、足も長く、歩くの速い。

対してこちらは頑張ってもスピードが出ない。

追い抜かれ、気力で追い越し、を繰り返す。

彼の前に出たタイミングで何度か病院に電話した。

やっぱり、出ない。くそっ。

 

建物の多くある地帯に到着した。

信号待ちの間に時計を見る。

午後3時20分。

しまった。もうすぐレッスンの時間だ。

病院行ってからでは間に合わない。

本当に間に合わないか?

もしかしたら間に合うかも知れないぞ?

病院に着く頃にはレッスンの時間も過ぎていた。

弱った。困った。どうしたらいいんだろう。

 

病院は、古い公民館のような建物だった。

アメリカ人男性たちの目的地もそこだった。

正確には、そこの隣にある建物だったが

最初同じとこから入って、渡り廊下で隣に行く。

渡り廊下に差し掛かるところに扉がある。

腰までの高さ。鍵がかかっている。

彼らは扉のすぐ向こうに溜まってる。

たくさんの人がいる。演劇のグループかな。

そこでやっと目があって、彼と話した。

彼に扁桃腺の腫れを指摘された。

背中側から、首の左右に手を当てられた。

嬉しかった。

扁桃腺腫れてるなら、レッスンは止めた方がいい。

だけど、行かないと金が勿体無い。

レッスンの開始時刻はもう過ぎている。

病院も今からは受診できないだろう。

頑張って歩いてきたのに。無駄足だった。

 

 

鏡リュウジの夢占い (鏡リュウジの占い入門) [ 鏡リュウジ ]

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男性がいる。縛られて転がされている。

問題が発生している。解決する必要がある。

「首を切ればいいんじゃない」とアドバイスした。

隣にいた人が取り掛かる。

転がされている男性の首に刃を押し込む。

しかし上手く切れない。

あの刃物、切れ味が悪そうだもんな。

キッチンから自慢の包丁を取り出して渡した。

「WENGER」だ。とてもよく切れる。

スパッ!ころん!といけるはず。

しかし、あれ、おかしいな。

刃を入れてすぐに止まってしまった。

上からぐいぐい押してるけど、刃が通っていかない。

骨で止まってるのかな?

だいたい、場所が悪いんだよ。

首を切ればいいのに、口からいってるんだもん。

耳の下まで口が裂けている。そこで刃が止まってる。

包丁をぐいぐい押し込んでる。見てられない。

 

 

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社外で、社長と二人きりで話す機会があった。

そこで突然、打ち明けられた。

 

「本社だけ残して、あと全部閉めようと思ってる。」

 

「良いと思います。」

 

と自分はと答えた。

そして立場を弁えず更に続けた。

一人勝手に喋り続けた。

 

「たくさんの従業員が職を失いますけど

それしか仕方がないんですよね?

目先の利益ばかりを追って会社を大きくし、失敗する。

よくある話です。まだ倒産してないだけうちはマシです。

まだ倒産していないだけです。このままでは倒産します。

失敗してしまったものは今更やり直せない。

何とかして倒産しないように努めるしかない。

失敗した後に思い切った事業縮小を行い、

生きながらえるケースがあるのは事実です。

ですが、それには早いスタートが必要です。

ここまで来たらもう無理っていうラインがあります。

うちはもう遅いかも知れませんね・・・。」

 

 

夢占い大事典増補改訂 [ 不二竜彦 ]

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3メートルはあろうかという大波が

その形のまま凍りついていた。

足元は真っ平らな氷。スケートリンクに似てる。

スケートリンク状の部分が広くあって、奥に大波の氷。

靴下スケートの要領で、靴で滑って遊んでた。

そこは屋外のように思っていたが、室内だった。

壁があることに気づいた。10畳くらいの部屋だった。

これは、展示室をいっぱいに使った作品だったのだ。

次の瞬間、部屋は何もない状態になっていた。

氷が溶けたんだ。それなら水はどこ行った?

あの氷は間違いなく水になったんだけど

水と氷とでは体積が大きく変わるそうで。

あんだけの氷でも、水になるとほんの一滴。

だから見えなかった。だから何もなくなったと思った。

 

地域の集会所みたいなところにいる。

畳敷き。ごちゃごちゃしてる。布団もある。

そこでゴロゴロしている。イラストレーターが隣にいる。

その人とは同郷。かつての想い人。一方的に惚れてた。

正月、帰省する度に会って性交する関係だった。

数年間、繰り返した。それ以上の発展はなかった。

もう何年も会っていない。連絡もとっていなかった。

今こうして会えたことが、とても嬉しい。

体を触られた。敏感なところを。気持ちいい。

しかし今の自分は既婚者だ。

他の人と何かあってはならない。

それは諦めなければならない。諦めたはずだ。

なのに、いざこういう状況になると・・・。

ちょっとは考えたさ。ダメだって思ったさ。

けどそんなのは、ものの数秒で消えてった。

「ま、いっか」とアッサリ身を委ねた。

 

だが、期待したようなことは起こらなかった。

今は、イラストレーターに爪をこすられている。

真っ赤に塗った爪を、何かの金属でこすられている。

マニキュアがまだらに剥げていく。

やめて。そんなやり方じゃ爪が傷つく。

こうやって、除光液で・・・と実践してみせたが

イラストレーターは既にどっか行っちゃってた。

 

意識が飛んだ。寝てまってたのかも知れない。

気づくと集会所にたくさんの人が集まっていた。

地域活性化プロジェクトか何かのメンバーだ。

イラストレーターはマイクを持って喋ってた。

プロジェクトのリーダーをやってるからだ。

やっぱり凄いなあ。尊敬しちゃうなあ。

 

 

鏡リュウジの夢占い [ 鏡リュウジ ]

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