離宮八幡 創建1150周年記念祭(8年前) | 光源氏のブログ

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〇今朝も載っていましたが、8年前の9月16日(木)付
け京都新聞の20面をそのまま転載しますと、


   さらなる発展祈願

  離宮八幡 創建1150周年記念祭
という見出しがあって、
 大山崎町大山崎の離宮八幡宮で15日、「創建1150
周年祭」が営まれた。
製油業界の関係者や地元住民ら約120人が参列し、中世
に油座の拠点として栄えた歴史を振り返るとともに、今後
の発展を祈願した。

 

 同八幡宮は859年、僧行教によって豊前国宇佐(大分県)

の八幡神が勧請され創建されたとされる。

嵯峨天皇の河陽離宮があったことから「離宮八幡宮」とよ
ばれるようになったという。
「創建1150年」に合わせ、昨年は本殿の屋根の葺き替
えや拝殿の増床工事が行われた。
 記念祭は供え物の油缶がずらりと並んだ本殿で、雅楽が
奏でられる中、行われた。
出席者は油を入れて火がともされた小皿を受け取り、正面
に据えられた八足台に置き、厳かに献灯した。
無病息災を願い、巫女が釜で沸かした湯に笹の葉を浸して
振り撒く湯立神楽の神事も行われた。
 津田定明宮司は工事に対する企業や個人の協賛に謝意を
示し、
「油商人発祥の地として、今後も国家の安康や国民の平穏を
目指して務めを果たしたい」と挨拶した。とありました。

 


 

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