てらちゃんのブログを待っいて下さった方もそうでないかたも。
年があけまして。
やれ、めでとうございます。
いやいや、世の中には、特に年が明けても
めでたくない方もいらっしゃると思いますが。
なにごとも無かったかのように(…たまちゃんのブログとおんなじこと言っとりますが…)
ふわ~~っと、再開です。
(ちなみに、たまちゃんのブログも再開しました。→たまみずきアート療育の先生のブログ
)
正月なのに。
ラーメンチャーハンセットの画像です。
我が家は、正月でもここ数年
「おせち」を食べなくなりました。
自分が子どもの頃は
正月に店などあいてませんでしたし
今ほど豊かでなかったし(とはいえ、戦後すぐじゃないから、そこそこ色んなものはありましたけれども)
お正月に食べるおせち料理は
ごちそうに思えたものでした。
いまや、元旦から
巨大ショッピングモールは初売りしてるし(デパートも)
コンビニは365日、24時間営業してるし
世の中、便利になったもんです。
黒豆も、数の子も、きんとんも、昆布巻きも、その他いろいろ
正月でなくとも食べられるし、
主婦を休ませてあげようという、おせち料理の優しさも
今や、コンビニやスーパーの総菜売り場が
365日主婦に優しいので
おせち料理は日本の文化の継承の為に
皆さん続けましょう!という意味合いが占めているのかな
などと思ったりしています。
そんでもって、
食べたいときに
食べたいものがあり
よし!今日は、ラーメンとチャーハンだ!
と思ったら
すぐに食べられる。
(病気で食事制限のある方はそうもいきませんが)
生まれた時から、
何でもある時代に育ったおこさまたちは
「食」にどのような感覚があるのか
ちょっと想像がつかない、というのが正直な感想です。
制限なく、何でも食べらるということの幸せは
たぶん、ですが
教育していかないと
いけないのでしょうなぁ
などと思った、正月なのでした。