オーディション・役作りの仕方 | AD合格塾|相澤ひかるミュージカル・ボーカル教室

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丸美屋ミュージカル「アニー」2名合格!有名ミュージカル出演、四季合格、映画主演、ドラマ、CM等で活躍する方続出の、開校20年以上お教室の日々を綴ります。

ボーカルレッスンカラオケとミュージカル演技レッスン

静岡市・焼津市のプロ養成と既プロの為のお教室

相澤ひかるミュージカル・ボーカル教室」です音譜

 

 

 

 

映画・ドラマ・ミュージカル・ストレートプレイのオーディションでは

 

 

 

必ず「台本」が配られます。

 

 

 

 

書類審査通過後に届く場合もあれば、

 

 

 

 

一次通過、二次通過後、合格者のみに届くこともあります。

 

 

 

 

 

次の審査が1週間後、であれば少し猶予(練習時間)はありますが、

 

 

 

 

 

アニーなど、夜の合格発表後に台本をいただいて帰り、次の日すぐに審査の場合も多々あります。

 

 

 

 

 

この場合、練習可能時間は数時間ということになります。

 

 

 

 

N○Kの大河ドラマオーディションも前日の夜、ということもありました。

 

 

 

 

期間がない場合は、「覚えてこなくても大丈夫です

 

 

 

 

と記載されていることが多いですが、これを信用して台本から持ったまま(目を離さず)読むと、必ずと言っていいほど合格できません。

 

 

 

 

配られた台本を、短時間で、的確に意図を掴み、役作りを行い、さらに、自分なりの解釈をあてる

 

 

 

 

小学校低学年、中学年までは、もともと持っている「素質・センス」と、ミュージカルでしたら「歌やダンス」が優っていれば(子役の登竜門でも)合格はできますが、小学高学年、中学生以上(大人ならなおさら)では、「思考力」「適応力」「読解力」「協調性」をみられます。

 

 

 

 

 

では、たった数時間で、出された課題のセリフを、どう読みどう役作りをすればいいのでしょうか。

 

 

 

 

 

これは、国語(小説読解)の授業のようになりますが、簡単にみつけられる方法があります。

 

 

 

 

これを覚えれば当たり前ですが、小説のテストでは「満点」がとれます♪

 

 

 

 

また、このやり方は、憶測(なんとなく)ではなく、つじつまがあうか証明してゆくことで、確実な答えを導くことができます。

 

 

 

 

よって、より深く台本を理解することが可能です。

 

 

 

 

お教室のオーディション対策のための特別レッスンでは、

 

 

・演出家(審査員)から聞かれた問いに対して、「言葉でも演技でも」的確に答えられるか。

・しっかりとした意志があり動いているか(裏付け)、セリフを発しているか。

・セリフが成立しているか。

・他の役との関係性が成立しているか。

 

 

が、できるよう、台本の読み解き方・役作りの仕方を徹底的にレッスンしております。

 

 

 

 

 

ただ台本を持って「よみっこ」し、それに「台詞の言い方をアドバイス」する、ということはしておりません。

 

 

 

 

 

 

なので、他のお教室から移ってこられた方は、「こういうレッスン受けたことが無いです」「こうやって台本を読むのは教えてもらえませんでした」と口々に言われます。

 

 

 

 

 

お教室では、口伝いにセリフを教えることはほぼありません。相手から受け取とった感情に対して、感情を返すことができれば、自然とセリフが言えるようになりますので、そちらができることを優先しております。

 

 

 

 

 

他の教室で「自分のセリフだけ気持ちを込めて言う」癖がついてしまった方には、口伝いで教えることも残念ながらあります。

 

 

 

 

 

子役の登竜門(ミュージカル)が合格した子は、口伝いでアドバイスしないと間に合いませんでした。自分のセリフ(文字)を気持ちを込めた”つもり”で言うだけで、絡む役者さんの気持ちを一切受け取ることができません。所属教室で習えなかったのでしょう。読むテンポもいつも同じ。誰と台詞を交わしても”練習通り”なので、本番でもひとりで空回りしてしまっておりました。

 

 

 

 

 

キッズの場合、演出家が右へ左へと指示をくれるので大丈夫ですが、さすがに中学生以上ともなると、それでは厳しいでしょう。

 

 

 

 

 

この世界に居続けるならば、いつか必ず、演劇論に基づいて台本をよむ必要性が出て参ります。

 

 

 

 

 

お教室では小学1年生から、この方法を学びます。

 

 

 

 

 

演技への道をやめてしまったキッズさんは、小学1年生から学び、たぶん静岡で1番「台本通り正確にセリフを発することができる」「演出に言われたとおりの感情ができる」生徒さんになりました(こどもミュージカル・県民ミュージカル等の主演クラスと比べて)。やめてしまえば技術は落ちます。演技のセンスがずば抜けて高いのに、もったいないですね。

 

 

 

 

 

 

難しい言葉は使わないので、低学年の子でも楽しく台本理解、役作りをすることができるようになります。

 

 

 

 

 

 

この方法は、絵本や小説を読むのも楽しくなり、推理小説などはペンを片手に相関図も描けるようになります。一石二鳥だと思います。

 

 

 

 

 

といっても、何度も繰り返さなければ、台本上から正しく答えを導くことはできません。

 

 

 

 

 

トライ&エラー、徹底的に勉強してゆきます。

 

 

 

 

 

今週は、特別レッスンの台本を読み解くレッスンが続きました。今回は長編なので1時間では足りません。

 

 

 

 

 

皆、まだまだ読み込み・役作りが甘いです。

 

 

 

 

 

根拠のない憶測に、憶測を重ねないようにしましょう。裏付けの答えは必ず台本から出せるように。あなたの役は、この世界で普通に生きている人です。自分という役は、何を感じ、どう行動していますか?

 

 

 

 

 

 

もっと想像力を豊かに!もっと面白く!とは言いますが、「奇をてらう」ことではありません。

 

 

 

 

 

台本から導いた答えを、より幅広く(つじつまがあう範囲で)とり、いかに膨らめていけるか、ということを考えていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

ネットで台本(音源)を検索し、Youtubeで落ちてないか、amazonで売ってないか(歌の場合は音源がないか)、を時間をかけて探し、それがあった場合、それが答えと勘違いをして「おかしな返答」をする方がおります。

 

 

 

 

 

 

その作品は、そのカンパニー(バンド)でそう解釈したのでしょうが、別の機会(カンパニーやレッスン)では新しく解釈し直す(オリジナルにする)がほとんどです。

 

 

 

 

 

そういうものに頼る癖はやめましょう。時間の無駄です。

 

 

 

 

 

慣れるまでは大変ですが、演劇論通りにまず答えを導く練習をしましょう!

 

 

 

 

 

普通の面白い台本が、最強に面白い台本(お客様が楽しいもの)となるよう、

命を吹き込んでまいりましょうね!

 

 

 

※特別レッスンのスタート時間が変更となっております。

 

 

 

 

いただいた台本内から的確に答えを導くことができ、的確に役作りができれば、合格は近くなること間違いなしです!

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
お教室のオーディション対策レッスンでは、全暗記のため、台本を持っての立ち稽古をしておりません。
 
 
 
ですから時々UPされる特別レッスンのお写真は、「楽しそうに話している」お写真のようになってしまいます。

 

 

 

が、

 

 

 

オーディション同様、緊張感あるレッスンです。

 

 

 

 

本気で合格したいなら!

最近の佐鳴塾さんのCMと同じ?ですね。

 

 

 

 

 

 

タイムリーだと思うので追記します。

 

 

「先生が独自に解釈してこういうことを言っている」と思っている方、また、保護者の方もおられると思いますので、役者の先輩の言葉を載せます。厳しいお言葉に聞こえるでしょうか。でもそういう事です。

 

 

 

 

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