ダークサイドは美の要

テーマ:

 

 

 

 

こんにちは ATSUKOです。

 

私は美しいもの  美しい場所  美しい人が好きです。

 

でも美しいって何だろう? 

 

この頃よく考えます。

 

私にとって美しいものとは、ストーリーが伝わってくるもの。

 

美しい場所は、そこにいて元気になれるところ。

 

 

「人間の魅力は、セクシーであるかどうかである。」

 

シャドウダンス講習を受けていた時に

 

その言葉を聞いて、思わず 「それだ!」 と膝を打ちました。

 

つまり美しいっていうのは、セクシーだってことですね。

 

自分のダークサイド(闇 シャドウ)、人に見せたくない部分をいかに愛せるか

 

その難題から逃げずに向き合うこと、受け入れる経験が

 

私たちをセクシーにするのですね。

 

ダークサイドを愛するっていうのは、人から隠したいと感じていた自分の部分を

 

持っていてよかったな、と思える状態。

 

 

例えば糸は何本あっても糸のままです。

 

縦糸と横糸、両方の糸が合わさって

 

美しい織物へと命が吹き込まれていきます。

 

 

人は、光と闇の どちらかだけでは存在できず

 

両方を調和した状態で合わせ持つことができれば

 

両極が織りなす人間の美しさが際立つのですね。

 

計算されたセクシーとか魅力とは対極の

 

惹きつけられるようなカッコよさが現れるのだろうと感じます。

 

 

また、自分のネガティブな部分を押し込めて、

 

光だけを出そうとする無理の積み重ねが

 

多くの犯罪の根底に存在するという側面もあるようです。

 

そこには、善の定義を光に限定してしまうことの危うさがありますね。

 

 

ダークサイドは隠れた宝、美の要。

 

そして、ダークサイドのことをちゃんと見てる、受け入れるよ、

 

そう言ってくれるのを、首を長くして待っている寂しがりやさんのようにも感じます。

 

 

今日は美の側面から、シャドウを見てみました。

 

 

 

シャドウダンスでは、闇を受け入れても大丈夫だという経験をすることによって

 

自然に自由になり、光もどんどん強くなります。

 

次のブログで、シャドウダンスのご案内をさせていただきますね ハート