• 25 Aug
    • 7月6日(土)横浜連絡所での上祐代表講話会のお知らせ

      皆様、こんにちは。沖縄地区では早くも梅雨あけ宣言をし、九州地区もそろそろ梅雨があける頃です。今は、ひところの梅雨入り前の夏を思わせる暑さもなく、涼しいくらいで、ヨーガや気功などを実践するにはとても最適な時期となっています。ひかりの輪では流体循環気功という、身体がリフレッシュし、心も身体も安らぐ大変効果が高い行法があります。全国各地で上祐代表の講話会や勉強会が開催されていますが、この流体循環気功が上祐代表の講話の前に紹介されており、無料実践会を行なっています。一般の方々の参加者にも大変好評を得ています。一度、試されてみてはいかがでしょうか?さて、お知らせです。7月6日(土)横浜で18時30分より上祐代表による講話会を行います。一般のイベントとして行っており、会員勧誘などは行なっておりませんので、安心してご参加下さい。◆講話の内容今回の講話の内容は以下の予定です。(1)幸福のための仏陀の智恵苦に強い不動心の智恵、人間関係を良くする感謝の智恵敵対関係を越える輪の智恵、健康と若さを保つ「気」の智恵願望を成就する祈願の智恵、短所も活かす人生必勝の智恵など(2)変わり目にある日本を考える今年60年に一度の節目の年:伊勢・出雲の式年遷宮今、オウム化する日本?、憲法改正、対外摩擦・排外主義、高齢化社会未来、国粋主義と国際主義の二つの潮流への分化かスピリチュアルの闇、クンダリニー症候群、精神疾患の増大◆参加費一般の方の初回の参加費は、千円となっております。上祐代表書き下ろしのセミナーテキストや説法講話DVD・CD等のプレゼントもご用意しております。◆講話会や懇親会に来られた一般の方の声です。みなさん楽しんでご参加いただいており感謝です。・人生で立ち止まった時、再び歩き出すヒントを得ました(Sさん 30代女性 東京都)http://www.joyu.jp/hikarinowa/voice/092010/0085_30.html・超感激!ひかりの輪代表の上祐史浩さんのオフ会に参加・上祐さんの隣に座りいろいろとおしゃべり(山本隆雄氏)http://www.joyu.jp/hikarinowa/voice/08_1/0105.html・現実に即し、現代社会に大切なことを伝えている (Yさん 20代女性 大阪府 販売業)http://www.joyu.jp/hikarinowa/voice/092010/0077.html講話の前には、初めての方でも無理なくできる、簡単な気功やヨーガや呼吸法などの無料実践会があります。一般の方々にも大変好評をいただいております。講話の後には、ご希望の方には上祐代表の個人面談・個人相談も行なっています。講話会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝え致します。◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区)担当:細川美香担当者携帯電話:080-3424-7054窓 口 電 話:045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa

      テーマ:
  • 26 Nov
    • 12月1日(土)、横浜連絡所にて上祐代表による説法会を行います。

      もうすぐ12月となり、今年も残すところあと1ヶ月となりました。1年が経つのは、本当に早いものだと、しみじみと実感する今日この頃です。**************************************************************12月1日(土)横浜連絡所にて、18時30分から、上祐代表による説法会(講話会)を行います。説法(講話)のテーマは以下の予定です。1.真の幸福のための感謝と尊重と愛を培うブッダの智恵  妬み・卑屈・怒り・慢心・軽蔑を乗り越える考え方なども2.最近の社会問題の解決策をブッダの智恵で紐解く  衆議院選挙、うつ病・いじめ・自殺、日韓・日中の外交問題など3.心身を浄化・向上する四つの教え・智恵  ヨーガ・気功の身体行法や環境の浄化など含め講話の後には、ご希望の方には上祐代表の個人面談・個人相談も受けさせていただいております。説法会(講話会)は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝え致します。◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区)担当:細川美香担当者携帯電話:080-3424-7054窓口電話      :045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 15 Jun
    • 高橋克也容疑者の逮捕について

      今日の午前中に、17年間の逃亡を続けていた高橋克也容疑者が逮捕されました。今年の年始の平田容疑者、そして今月初めの菊池容疑者、今日の高橋容疑者の逮捕によって、3名の逃亡者がすべて逮捕に至りました。これによって、オウム事件の全面解決に向けて一歩前進しました。菊池容疑者、高橋容疑者ともに関わったオウム事件についての全容を明らかにしていただき、反省、償いをしていって欲しいと思います。私たちひかりの輪も、よりいっそう反省・総括、賠償の努力を深めていきたいと思います。ひかりの輪からのお知らせはこちらです。http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/news/1045_4.html以下は参考までに。『ひかりの輪・外部監査委員会(河野義行委員長)』→ http://hikarinowa-gaibukansa.jp/『オウムの教訓 詳細なオウムの反省・総括』→http://hikarinowa.net/kyokun/『ひかりの輪広報部』http://hikarinowa.net/public-info/『Aleph(アレフ)問題の告発と対策』→http://ameblo.jp/aleph-mondai-taisaku『ひかりの輪から、地域の皆さまへ--』→http://ameblo.jp/hikari-chiiki/また、団体幹部の総括の出版物『二十歳からの20年間――“オウムの青春”の魔境を超えて』(宗形真紀子著・三五館)もあります。

      テーマ:
  • 06 Jun
    • 特別手配被疑者・高橋克也に対する出頭の呼びかけ

      このたびの菊地直子容疑者逮捕に際し、改めて、オウム真理教関係特別手配被疑者である高橋克也(54才)に対して、出頭を呼びかけます。同人が、オウム真理教事件の解明に向けて、速やかに出頭することを強く望みます。ひかりの輪としての正式な声明はこちらとなります。http://hikarinowa.net/public-info/blog/2012-1/post-41.html高橋克也の顔写真 金融機関の防犯ビデオhttp://mainichi.jp/graph/2012/06/06/20120606k0000e040164000c/002.html顔写真2http://mainichi.jp/graph/2012/06/06/20120606k0000e040164000c/003.html一刻も早い問題の解決を願っています。

      テーマ:
  • 04 Jun
    • 6月9日(土)横浜連絡所での説法会のお知らせ

      6月 9日(土)18時30分 から横浜連絡所にて上祐代表説法会を行います。今回の講話の内容は以下の予定です。1 ヨーガ・気功などの身体行法・霊的修行の奥儀① 身体を流れる目に見えない霊的エネルギー(クンダリニー)の、総合的な説明② 霊的エネルギーの、上昇と循環のバランスという奥儀(意識の向上と広がり)2 平成の新仏教:現代人が実践できる真の幸福・成長・悟りの教え①万人・万物を平等・一体と見る智慧によって、真の幸福・心の幸福②真の成長・真の自己の役割、真の悟りを得る教え:三仏心経の解説講話とともに、初めての方でも無理なく出来る簡単な「ヨーガ・気功の行法指導」「三仏心経の読経の儀礼」も含まれています。また、講話の後には、ご希望の方と「上祐代表の個人面談・個人相談」も受けさせていただいております。説法会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。講話の後には、上祐代表への質問や、個人的にお話できる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝えします。 ◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区)担当:細川美香担当者携帯電話:080-3424-7054窓口電話    :045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 28 Feb
    • 3月3日(土)18時30分より、横浜で説法会

      以下の日時にて、横浜の説法会が行われます。3月3日(土)18時30分より  横浜連絡所今回の講話の内容は以下の予定です。1.心の幸福を増やす仏陀の智恵2.自分の役割を発見する観音菩薩の教え3.変革の年2012年・未来社会のヴィジョン講話とともに、初めての方でも無理なくできる簡単な気功やヨーガなどの行法指導、三仏心経の読経など仏教的な儀式も含まれています。また、講話の後には、ご希望の方には上祐代表の個人面談・個人相談も受けさせていただいております。◎ネットでの公開ライブ中継もあります。なお、4日(日)の福岡支部での講話は、ネットで公開ライブ中継も行ないます。Ustream 12時30分~皆さんも、パスワードなしでアクセスできますので、お気軽にご自宅のパソコンなどで、ご試聴いただけます。アクセスは、http://www.ustream.tv/channel/hikarinowaまで。説法会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝え致します。◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区)担当:細川美香担当者携帯電話:080-3424-7054窓口電話    :045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 01 Feb
    • 2月4日(土) 横浜連絡所にて説法会を行います

      以下の日時にて、横浜連絡所で説法会が行われます。2月4日(土)18時30分より  横浜連絡所今回の講話の内容は以下の予定です。1.誰もが実践できる、心の幸福=悟りのための仏陀の智恵:三仏心経2.ひかりの輪が目指す三つの幸福:①心の幸福(悟りの幸福)、  ②現世の幸福(観音菩薩への誓願法)、 ③未来の理想社会の実現3.激動の2012年:大変革の時代の始まりを予見する講話とともに、初めての方でも無理なくできる簡単なヨーガの行法指導、仏教的な儀式も含まれています。また、講話の後には、ご希望の方には上祐代表の個人面談・個人相談も受けさせていただいております。◎ネットでの公開ライブ中継もあります。なお、5日(日)の福岡支部での講話は、ネットで公開ライブ中継も行ないます。Ustream 12時30分~皆さんも、パスワードなしでアクセスできますので、お気軽にご自宅のパソコンなどで、ご試聴いただけます。アクセスは、http://www.ustream.tv/channel/hikarinowaまで。説法会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝え致します。◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区) 担当:細川美香担当者携帯電話:080-3424-7054窓口電話    :045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 02 Dec
    • 12月3日(土)横浜連絡所での上祐代表説法会のお知らせ

      以下の日時にて、横浜にて上祐代表の説法会を行います。12月3日(土)18時30分より 横浜連絡所にて:説法会●今回の講話の内容は以下の予定です。1.卑屈・妬み・慢心・軽蔑の苦しみを超える一元の法則卑屈・コンプレックス・負け組意識・自己の価値の喪失といった苦しみ・悩みを乗り越えるた  めの仏陀の智恵真実は、万人は平等の価値を持つという教えについて2.万人平等一体の悟りの境地・幸福を得る教え「三仏心経」と呼んでいる現代人の悟りのための教え。万物に感謝し、万物を尊重し、愛することができるようになるための誓願の言葉3.変革の年=2012年、水瓶座の時代の到来あらゆる面で行き詰まりつつある現代社会を超えて、万人を平等に尊重する、新しい時代を創造する未来ヴィジョン。現代社会が進化するための「意識革命」とは。講話とともに、初めての方でも無理なく出来る簡単なヨーガの行法指導、仏教的な儀式も含まれています。また、講話の後には、ご希望の方と上祐代表の個人面談・個人相談も受けさせていただいております。説法会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。講話の後には、上祐代表への質問や、個人的にお話できる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝えします。◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区)担当:細川美香担当者携帯電話:080-3424-7054窓口電話     :045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 24 Oct
    • 11月5日(土)横浜連絡所での上祐代表説法会のお知らせ

      秋も深まり、まもなく山の木々が色づき始める頃。長野では紅葉が見頃となってきました。秋の紅葉の美しさは、神仏から与えられた宝物ではないかと思います。そんな素敵な秋に、横浜で上祐代表の説法会を行います。 11月5日(土)18時30分より横浜連絡所にて:説法会今回の講話の内容は以下の予定です。1.変革の年としての2012年フォトンベルト・マヤ暦・水瓶座の時代の嘘と真実、政治と経済の変化2.真の幸福のための仏陀の智恵真の幸福・悟りに近づく三つの誓願の言葉。すべての人が、全ての幸福を得る道:大慈悲の心3.聖地巡礼巡礼近づく:甲斐と三河の聖地について。講話とともに、初めての方でも無理なく出来る簡単なヨーガの行法指導、仏教的な儀式も含まれています。また、講話の後には、ご希望の方と上祐代表の個人面談・個人相談も受けさせていただいております。説法会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。講話の後には、上祐代表への質問や、個人的にお話できる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝えします。◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区) 担当:細川美香住所:神奈川県横浜市西区赤門町2-25担当者携帯電話:080-3424-7054メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 13 May
    • 5月21日(土)横浜連絡所における説法会のお知らせ

      以下の日時にて、横浜にて上祐代表の説法会が行われます。5月21日(土)18時30分より   横浜連絡所にて:説法会講話の内容は以下の予定です。1.日本とひかりの輪の「輪の思想」とそのシンボルについて2.意識と無意識、男性原理・女性原理の統合=悟りの道  心理学・ヨーガ・仏教・密教に共通する精神的な向上の道程3.真の願望成就・自己実現の道とは、神仏への真の誓願とは  心の全体・意識と無意識の統合が物事の成就の決め手4.原爆による敗戦と原発事故の共通点  輪のように繋がる二つの原子力による災厄講話とともに、初めての方でも無理なく出来る簡単なヨーガの行法指導、仏教的な儀式も含まれています。また、講話の後には、ご希望の方と上祐代表の個人面談・個人相談も受けさせていただいております。説法会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。講話の後には、上祐代表への質問や、個人的にお話できる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝えします。◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区)担当:細川支部窓口電話:045-243-5262担当者携帯電話:080-3424ー7054メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 02 Jan
    • お問い合わせ

      お問い合わせ◎ひかりの輪横浜連絡所(神奈川・静岡地区) 担当:細川美香 住所:神奈川県横浜市西区赤門町2-25 (地図)担当者携帯電話:080-3424-7054(細川)           支部窓口電話:045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 01 Jan
    • Link

      関連サイトひかりの輪 公式サイト <http://www.joyus.jp/hikarinowa/> 上祐史浩オフィシャルサイト <http://www.joyus.jp/> 【各支部】東京本部 http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/仙台支部 http://ameblo.jp/hikarinowa-sendai/長野道場http://ameblo.jp/hikarinowa-nagano/名古屋支部 http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/大阪支部 http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka横浜連絡所 http://ameblo.jp/hikarinowa-yokohama/福岡連絡所 http://ameblo.jp/hikarinowa-fukuoka/

      テーマ:
  • 23 Nov
    • 【横浜説法会お知らせ】

      11月27日(土)18時30分から上祐代表の講話を行います。講話の内容は、大乗仏教のさまざまな智恵・教えを日常生活にいかにとりいれるかなど、宗教のあり方のお話です。苦しい時にどう考えることで苦しみを苦しみとならなくなるか・・・また、苦しい時というのは人と自分を比較して卑屈になったり、嫉妬をしていることが多いものです。そういう自他の区別比較を行うことで苦しむことが多いときに全てが一体であり自分も他人も比較できない、一人一人がとても大切なものであることを知ることの大切さを考えるお話や、また、全ての教えは絶対ではなく幸福のための手段、崇拝対象も絶対ではなく神聖な意識を引き出す象徴万物の尊重を深める信仰と万物を見下す信仰の違い、開かれた教団・宗教の学びの場としての宗教を考えていく予定です。講話の前には、心を静める呼吸法や、リラクゼーションヨガなども行います。一般・会員問わずご参加いただけますので、お近くの方はどうぞお気軽にお越しください。お越しになる際は、事前に支部までご連絡下さい。お待ちしております。11月27日(土曜日)18:30~住所:横浜市西区赤門町2-25支部窓口電話 :045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 29 Oct
    • 【10月横浜道場説法会を行ないます】 (2010年10月)

      今年の夏はいつになく残暑の厳しい日がつづきました。そして、秋らしい日もあまりなく急に寒くなってきました。こういう年は紅葉の色づきがあまりよくないそうです。すぐに葉は茶色くなって枯れてしまうそうです。見事な紅葉を多くの人に見せれるようになるのにも、少しずつ夏の日から準備があって見事な紅葉となっていくのでしょう。やはり、なんでも下準備があってこそ・・・・そう考えると毎日の生活の小さなことを怠らないでコツコツ行うことがとても大切と感じます。さて、秋も深まってきた今日この頃、横浜にて説法会を行ないます。毎日の生活の小さな出来事をしっかりみつめるきっかけとなればと思います。以下が説法会の日程とおおまかな内容です。日時:10月30日 PM:6時30分場所:横浜道場説法会では、日常生活から悟りにまで役立つ、宗教的な智恵に関するお話があります。また、今回は体をリラックスさせて、自律神経の調節する方法などのご指導や、仏教的な儀式などを行います。また、講話の後には、ご希望の方に、上祐氏との個人面談、相談も行っています。説法会の参加をご希望される方は、私までメッセージをいただければと思います。お気軽に起こしください横浜道場支部窓口電話:045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 24 Jun
    • 【5月説法会レポート】

      【5月29日横浜支部説法会レポート】5月末日に横浜でも説法会が開催されました。密教の入門修行を中心としての解説を元にした内容となりました。以下が今回、内容の要点をまとめられたものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テーマ:密教の入門修行『六加行法・七支分の修行』について■六加行法の一つとしての「道場の掃除」(P.2) 客人煩悩を払うつもりで塵、埃を掃うと、心が浄化される。 掃除や整理・整頓の能力は、知的・精神的能力(精神的安定)と深く繋がりがある。■聖衆(しょうじゅ)の世界を観想する(P.24) 全ての衆生は「仏性」(未来に仏陀になる可能性)を持つ、未来の仏陀である。 人間は母親の胎内にいる時、だらしなく、愚かな存在だが、成長するに従って、いろいろな事を覚えて、 尊い存在になっていく。それと同じように、人間は宇宙の母である神仏の胎内にいる胎児であり、 育って悟りを得、仏になる。 すなわち、この世は仏陀の集まりであり、仏の浄土なのである。 ●悪人も仏になっていく  ゴータマ・シッダルータ(釈迦牟尼)自身が体験したことで、ミラレパも仏道修行に入る前、何十人もの人を呪い殺したが、悪業を深く悔い改め修行を経て聖者になった例もある。 ●人を神としない  ひかりの輪の理念でもあり、生涯、未完成を自覚し、努力し続けなければならない。 ●他人を最大限、尊重する  女性なら、全ての生き物を母のように見守るよう努める。  男性なら、自分の中に眠っている女性原理を目覚めさせ、智慧と愛を合わせて  宇宙の母のような存在になるよう努める。  しかし、注意しなければならないのは、他人から謙虚に学ぶ姿勢を持ちつつ、  自分の依存心によって、他人を絶対視しない事である。■すべての神仏は一体である  どの神仏が一番いいかという二元論的な考えをしてはいけない。  大乗仏教では、「十二神仏(の十三色身)」を、「一つの神の十二の側面」と  とらえ、仮にどれか一つの神仏に縁を感じる事があっても、それによって  十二神仏すべてを信仰する事と捉えなければならない。  山と平地、海と陸、自分と自分以外、など、何かと何かとのはっきりした境界はないものである。  これは、アラー・ヤハウェ・釈迦牟尼などにも言え、はっきりとした違いというものはない。  そういう意味で、「無神論」は対極的である。無神論の人は、暗黒の中に地球があり、  そこに良い人や悪い人が存在しているだけ、と捉えている。非常に物質論的。  ・薬師如来について・・・国分寺(聖武天皇)、薬師寺(天武天皇)、温泉(例:草津温泉)等が祀っている。  ・阿弥陀如来・・・極楽浄土に住む仏で、浄土宗や浄土真宗が信仰している。  ・グリーンターラ・・・チベット密教で、観音様の左の目から流れ出た慈悲の涙から生まれた仏母とされる。■ひかりの輪の修行の三つの恩恵(修行の目的)  1.一元の悟り(仏陀の境地の悟りに近づく)  2.現世の幸福(現世での願望の達成や心身の癒し)  3.来世の幸福■悟りの修行の四本柱  1.教学(智慧のこと)  2.功徳(方便のこと)  3.行法  4.聖地   ■六波羅密(六つの完成)の前にすること  平等心の瞑想・・・すべての生き物を平等に恩人として見なければならない。          人間関係は無常であり、敵が味方になったり、味方が敵になったりするものである。          平等心を養うことで、利他の行為を傲慢な気持ちで行なわないようにできる。■三つの布施  1.財施:物を捨てる  2.無畏施:虚栄心(プライド)を捨てる  3.法施:観念を捨てる  1~3を捨てる事により、心が軽くなり、苦しみから解かれる。その他、三つの忍辱、三つの精進、三つの禅定、三つの智慧などについてもお話がありましたが、短かったため、省略します。以上【感想】とても覚えきれないほどの内容で、今後少しずつ頭に入れていこうと思います。今回の説法会の内容で、とくに印象的だったのは、「聖衆の世界を観想する」と「三つの布施」でしょうか。年齢的に大人になっても、ともすれば、無意識のうちに赤ん坊のように我侭を言ってダダをこねたりしてしまうものだと思います。一つ一つの言動が周りの人にどんな影響を与え、それによって自分がどのように苦しむか、あるいは楽になるか、先を読むのは本当に難しいですし、危険を伴うことであれば、それはなおさらです。「三つの布施」も、ただ、投げやりになって何もかもを捨て、プライドがなく、自己主張のない人間になってしまっては、それは卑屈な状態で、人間が輝きを失う事に繋がってしまうと思うのです。他人を最大限に尊重し、敵も見方を変えれば味方にもなりえる・・・などと考えながら行動するのは、おそらく聖人を除いては出来ない事なのではないかと思います。(ただ、男性の行動を見ていると、女性よりこの点において長けていると思う事は、よくあります。)ある程度の金銭やプライドや固定観念を持って、それに支えられながら生きているのが普通の人間だと思うので、それが他人との間で摩擦を生まないよう、出来る限りの努力をしていけたら、と思いました。ひかりの輪の理念でもあるように、「生涯、未完成を自覚し、努力し続ける」事こそ大事と思い、精進して行こうと思います。「六加行法・七支分の修行」のテキストはこの後、何度も読み返し、理解を深めていきたいと思います。横浜道場 M.S.

      テーマ:
    • 【上祐代表説法会のお知らせ】 (2010年6月)

      ●上祐代表説法会のお知らせ●6月26日(土)18:30より横浜道場にて説法会が行われます。今回の説法会では、仏教の教えの中核となっている六波羅蜜とクンダリニーヨーガについてのお話となります。また、これからの4本の柱を中心としたシステムの変更のお知らせなどを行います。説法会は、会員・一般問わず、どなたでも参加していただけます。講話の後には、上祐代表への質問や、代表と個人的にお話できる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願いします。◎横浜道場支部窓口電話:045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 07 May
    • 【2010年 GWセミナー開催されました】

      ゴールデンウィークセミナーが開催されました。この連休はとてもいい天気の中でのセミナーとなりました。今回の特徴は東京本部では新しい道場となってのセミナーを開催したことと、横浜でも一日セミナーを開催いたしました。本部でのセミナーはみんなとても静かで一元の空間を印象づけるような深いものでした。特に第二道場はとてもいいバイブレーションとなっています。 第一道場も引き締まった感じの空間となりました。そういう二つの要素があったからでしょう、セミナーに参加されていた方々は私語もなく集中して修行をしている姿が印象的でした。この空間でのエンパワーメントなどさまざまな催しが行われました。(また、感想がサイトにアップされますのでごらんください。)最終日は3周年記念式典がありました。神々に香やお花、ろうそくなどを供養し、代表をはじめ、指導員からの挨拶などがありました。また、その後に歌や踊りの供養が行われました。指導員からこの3年間を振り返って一言感謝の言葉を伝えました。それぞれ、この3年間を振り返っての話でしたが、特に感動したのは小宮さんのお話です。麻原グルイズムの強かった小宮さんは、麻原グルイズムが壊れ、自分も壊れ、暗中模索の中苦労されたことなどの内容でしたが、神仏への祈願や、多くの人に支えられ、一元の教えのすばらしさを実感できたことをお話しされていました。素直な気持ちをお話される姿は人の気持ちと通じるものがあります。会員の方も涙されているのがちらほら見受けられました。これからも、気軽に来てくださいますように。

      テーマ:
  • 28 Apr
    • 【4月横浜説法会開催されました】

      4月17日横浜説法会が開催されました。今回は修行の基本とされる六波羅密(6つの完成)の説明がおこなわれました。概略は以下の通りです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【4月17日 横浜支部説法会レポート】テーマ:「悟りへの道程としての六波羅密(6つの完成)」【1】3つの区別を乗り越える   一元の法則として定義されている3つの区別(苦楽・善悪・自他)をなくし、一体だと考える事が大切である。【2】六波羅密(6つの完成)   (1)布施・・・「利他」の実践   (2)持戒・・・戒律を保持して守ること          戒律には以下がある。          ①不殺生(生き物を殺さない)          ②不偸盗(盗みをしない)          ③不邪淫(邪淫をしない)          ④不妄語(嘘をつかない)           ⑤不綺語(必要のないおしゃべりをしない)           ⑥不悪口(悪口をいわない)          ⑦不両舌(人を仲たがいさせることを言わない)          ⑧無貪〈または不慳貪〉(貪らない)          ⑨無瞋〈または不瞋恚〉(怒らない)          ⑩無痴〈または不邪見〉(痴=無智を持たない)   (3)忍辱・・・苦しみに耐える   (4)精進・・・努力し続ける   (5)禅定・・・瞑想のこと(心を静める)   (6)智慧・・・仏陀の悟りの状態(心を静めて、この世のことわりを          よく理解できる力)    ★6の「智慧」を得るため1~5の「善業」を積むのが「六波羅密」である。    ※この他、「智慧」とセットになる言葉で「方便」というのがあるが、    「修行法」の事である。    ※原始仏教の基本的な「修行法」として「戒・定・慧」と分類される事もある また、原始仏教において、修行者の事を「菩薩」と言っている。   【3】心を神聖に保つ方法   都会で生活していても、【2】の「6つの完成」により、自分を神聖に   保つことが出来る。   ★「善業」を増大させ、「悪業」を減少させる実践をする。   ★苦しい事には慣れる事が大事。苦しみは自分を鍛える愛のムチと捉えること。【4】縁起の法(苦と楽)   「苦」と「楽」は一体である。(苦楽表裏)      苦しい事があるから楽しい。楽しい事があるから苦しい。   快楽を貪る事(悪業)により、「幸福でいられる範囲」が狭まり、苦しみが生じる。   (※人間の苦しみの元になる煩悩として、「貪り」「怒り」「無智」(三毒)がある。)   利他の実践(善業)により、この「幸福でいられる範囲」を広げる事が大事。   快楽を貪れば、「求めて得られない苦」や「他と争う苦」が生じるが、   利他の実践をする事により、人に好かれ、自由で軽やかな心でいられるようになる。【5】縁起の法(善と悪)   「善」とは「他より優れているさま」を言うので、   「地球」など、この世に一つしか存在しないものに対して使う事はない。   「善」と「悪」は相対的なもので、「比較」によって成り立っているのに、   二分化してしまう傾向があるのは良くない。   ★「比較優劣」の激しいのが現代の特徴である。    例)「良い親」に執着し、「悪い親」に嫌悪する。   「盲目の状態」・・・人は一時的な印象に翻弄されている。       良い人、悪い人などという意識も、環境が変われば、変化するもの。   「空」・・・固定した実体がない状態。楽と苦や、善と悪の区別がない。       「すべての人は仏の現れである」と思える心の状態。       仏陀の境地、「智慧」の状態。大乗仏教の究極の悟りと言われる。   ★「好き嫌い」について      生きていくためには、嫌いな人も必要で、自分を支えている存在。      例)嫌いな社員も、会社の中で必要とされる存在である場合がある。   ★「教師」と「反面教師」について      「善」は見本であって、「悪」は反面教師と捉えることが大事。      反面教師は社会の問題(自分達の問題)を投影している場合がある。      その意味で、「悪」にも必要性があると言える。   ★「悪」は将来の「善」につながっていく       「すべての人は未来の仏陀である」という考え方。【6】「苦」あって「信」あり   快楽を貪らず、ストイックな生活をしていくことで、善悪の判断が極端に   なってしまう場合がある。(「聖」と「邪」を分けるようになる。)   イスラム原理主義、キリスト教原理主義など、教義に合わないものに対し、   攻撃的になってしまう。宗教が陥りやすい状態。【7】縁起の法(自と他)   自分と他人を区別するのは良くない。   自分と他人は相互に依存し合って生きている。   宇宙を「体」ととらえ、自分を体を構成する「細胞」ととらえる。   分子生物学的に言っても、「私」とは「分子のふきだまり」にすぎない、   「実体のない」ものであり、死ぬ事により、他の生き物の細胞になる。   爪や髪を切ったら、切り離された爪や髪は「私」ではなくなる事がその証拠。   精神についても、同じ事が言える。   「私の考え」などというものは存在しない。   「言語」は親からのコピーで、自分の考えが他人の中に入り、   他人の考えが自分の中に入る。   一時的に流行した考え方も、やがては変化したり消滅したりする。                  例)市場原理主義   ★本当の自分は宇宙に広がっているもの。   ★無限の宇宙が真の自分、真の他人。【8】金剛薩捶の内省浄化修行・ゴールデンウィークセミナーについて   詳細な資料がありましたので、省略させていただきます。                                以   上************ 感  想 ***************個人的には、【3】の「心を神聖に保つ方法】や【4】の「幸福でいられる範囲」のお話が印象的でした。また、【5】の「比較優劣」の激しいのが現代の特徴、「好き嫌い」について、「教師」と「反面教師」についても興味深いお話でした。お話の中にもありましたが、比較的豊かな国である日本に住んでいる人が自殺したりしていて、経済的に非常に貧しい国の人々が意外なほど明るい生活をしていたりするのが、実際に起きている現象なのだと思います。ボロボロの服を着て生活していても、周囲の人が皆、ボロボロの服を着ていれば、恥ずかしいとは感じないでしょうし、実際に蔑まれたり屈辱的な言葉を浴びせられる事も少ないわけです。少しでも、他人と比べ、自分が勝っていると思いたいがために、自分なりの優劣意識を持って、それに縛られて苦しんでいる・・・そんな気がしてなりません。それでも、穏やかな心で居られる事より、勝利の美酒に酔いしれる幸福を選んでしまうのが、人間なのでしょう。生きている限り、幸福でいたい、それだけは、どの時代にも、全ての人に共通の願いだと思うので、「ひかりの輪」の教えは、本当の意味で人生をより良く導いてくれる教えだと感じます。M.S.(横浜道場)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月のゴールデンウィークにはセミナーが開催されます。今回は新しい行法なども取り入れられます。是非、ご参加ください。

      テーマ:
  • 14 Apr
    • 【4月説法会のお知らせ】

      4月17日(土)は横浜にて上祐代表の説法会が行われます。今回の説法会では、一元の法則をより一層具体的なお話、善悪・苦楽表裏・苦しみに耐えることで善を培い、楽をえて、楽を追及することで悪の道に入っていく・・・そう考えると必ずしも苦しみが悪いことではないという話しなどあります。また、ひかりの輪の流れを諏訪の御柱祭を中心に振り返り、次回のセミナーの中心となる総合的な解説や、強力な浄化力を持つといわれる金剛薩埵(こんごうさった)の内省修行の具体的なお話などがあります。説法の前には、ヨーガ・気功・呼吸法などの、心身をリフレッシュするヒーリング行法を体験していただけます、勉強会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。講話の後には、上祐代表への質問や、代表と個人的にお話できる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。説法会開催時間:19時~21時(おおよその時間です)なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。住所:横浜市西区赤門町2-25固定電話:045-243-5262メールアドレス:yokohama@hikarinowa.net

      テーマ:
  • 29 Mar
    • 3月28日横浜支部聖地巡礼レポート

      ■3月28日横浜支部聖地巡礼レポート3月28日に横浜支部の聖地修行が行われました。この日は先月に巡礼した八菅神社で、1年に1回の例大祭が開かれるということで、もう一度訪れることになりました。この例大祭では宝物館の中を見学することができました。年に4回しか開館されないのですが、役行者ゆかりの大変貴重なものを見ることができました。また、会員Aさんが調べてくださったところによると、光勝寺には釈迦、阿弥陀、大日如来、薬師如来が祀ってあったそうです。この神社に祀ってある御祭神は本地垂迹によると次のように対応します。証誠殿(熊野権現)     国常立尊       阿弥陀如来金峰殿(蔵王権現)     金山彦命       弥勒菩薩玉函殿(箱根権現)     伊弉冊尊       阿弥陀如来誉田殿(八幡大菩薩)   誉田別尊       阿弥陀如来妙高殿(山王権現)     大己貴命       薬師如来妙理殿(白山権現)     伊弉諾尊       十一面観音走湯殿(伊豆権現)     天忍穂耳尊      十一面観音ここから、ひかりの輪で祀っている中心的な六仏が揃っている聖地だということがわかりました。朝10時頃、役行者が修法したといわれる八菅山にある八菅神社に到着しました。桜の花や菜の花が咲き、春の訪れを感じました。しかし天気はあまりよくなく寒い日でした。年に1回の例大祭で護摩や火渡りなども行われるので、たくさんの人が訪れていました。八菅修験道としてかつては修験者がたくさん修行をしていたこの神社には宝物館があり、そこには役行者の木像や、役行者が使っていたとされる法具、自分で書いたといわれる自画像などが陳列されています。まず、この宝物館を見学しました。八菅修験にかかわる貴重なものがところ狭しと展示されており、みな真剣に見入っていました。ここで修行が盛んになされていたことを感じさせました。 平安時代に経典を埋納したといわれる経塚がありますが、ここからでてきた壷などもありました。 次に鼻池と右眼池と左眼池に行き、護摩堂を見学しました。護摩が行われていたのか、かなり強いエネルギーを発していました。神社は、この前と違い、前の戸が開かれて中が見えるようになっており、たくさんのお供物が供えてありました。ここを参拝し、展望台に向かいました。山頂の展望台から、関東平野に向かい、すべての衆生の幸福と病の平癒を祈り、薬師如来の真言をみなで唱えました。八菅修験は江戸時代に自前の修行エリアをもっており、山伏だけで構成された一山組織「八菅光勝山」という修験集団を組織して、峰入り修行を行っていたそうです。この神社をはじめとして、30箇所の行所があり、近くにある山々に峰入りしていました。八菅には春と秋の峰があり、春の峰は胎蔵界マンダラへの峰入り、秋の峰は金剛界マンダラへの峰入りと意味づけられていました。しかし、秋の峰は江戸時代はじめに断絶したと伝わっているようです。江戸時代に残っている記録から、春の峰は旧暦2月からはじまり、身を清め、前行として諸堂舎の本尊を巡る行道を何日も行い、峰入りは2月21日から始まっていたことがわかっています。最初の3週間は八菅山内の堂舎に籠って、勤行、作法の伝授、真言・経典の暗唱、断食などの修行を行い、そして3月18日から山岳を歩いて、最後に30行所の大山寺不動堂前に勢揃いするのは3月25日だったそうです。ずいぶん厳しい修行を行っていたようですが、そのデータがこの近辺には残っているような気がしました。さて12時からはじまる例大祭が広場で行われるので、急いで現場に行きました。山伏の姿をした人がほら貝を吹きながらやってきて、護摩の儀式を始めました。白い煙と赤い炎が印象的でした。そしていよいよ火渡りです。実際はほとんど火のない灰の上を歩くものでした。参加者も火渡りができるということで、みな裸足になって聖なる道を歩いていました。ちょっと想像していたものより安全な行だったようです。 次は八菅修験第5番目の行所である塩川滝に向かいました。この滝は高さ30メートルもあり、清らかな水しぶきをあげていました。寒い日でしたが、それにも負けず、何人かの人が滝の近くの川の中に入って禊をしました。さすが修行者ですね。 近くにある塩川神社のそばで儀式を行いました。山が眼前に迫り、川の流れの音が聞こえ、自然の中での儀式はまた格別に神聖さを感じました。ここでしばらく真言を唱え、お香の供養やお供物の供養をしました。その後清川村にある温泉に向かいました。愛川町から清川村へ向かう宮ヶ瀬湖沿いの道路は、車で走っていてもあきらかに強いエネルギーを感じました。やはり昔修行者が修行していた場所だけのことはあると感じました。清川村にある山の中の温泉は自然が豊かで、本当に癒される場所でした。みなさん心身ともに癒されたようです。こうして横浜支部の聖地修行は幕を閉じましたが、みなさん八菅修験の聖地で修行のデータをもらえたのではないでしょうか。ちなみに、前回の八菅神社の聖地修行のあと、Aさんは仏教的修行にまつわる印象的な夢を見たそうです。今回参加された方はどうでしょうか。楽しみですね。

      テーマ:

プロフィール

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

お気に入りブログ

ブックマーク

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。