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2011-10-31

クックラック号 イベントお手伝い

テーマ:企画もの

10月末は ハロウィーンイベントです。


雑貨店でもイベントグッズが並ぶようになり、日本でもだいぶ定着してきた感が出来てましたね。



札幌市中心部に出来たばかりの創生川公園があります。


観光客がおおく立ち寄る狸小路と二条市場の間に挟まれた広場で、


公園を管理するところも今後どのように活用するのかが課題です。



その創生川公園で、10月29日 ハロウィーンイベントがありました。


地元のお店の出店と、かぼちゃキャンドル制作体験、そして夜にはキャンドル点灯して雰囲気を盛り上げます。




こちらのイベントに出店する、クックラック号のお手伝いが今日のお仕事です。




ひかりものJP

ひかりものJP-クックラック号 




クックラック号は 3月の震災後いち早く被災地へ乗り込み、厨房機器を備えた移動式キッチンの特徴を生かし


被災地での1万人炊き出しプロジェクトを行いました。



クックラック号 1万人の炊き出しプロジェクト



このたびのLEDイルミネーションを被災地に届ける企画にもご協力いただくこともあり、お手伝い返しでの参加です。



被災地支援 夢の光を届けようプロジェクト




普段とまったく異なった仕事は、昔を思い出しとっても楽しいです。




このハロウィーンイベントはまだ初回ということで、これから認知されて賑やかになるといいですね。





夜の時間帯までのイベントでしたので、クックラック号をイルミネーションでデコレートしました。

これだけでもだいぶ目立ちますよ。


ひかりものJP-クックラック号 イルミネーション




2011-10-25

被災地支援 夢の光を届けようプロジェクト

テーマ:企画もの


ひかりものJP

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LEDイルミネーションを購入すると、あなたのメッセージと共に
被災地の子供たちへ夢の光がプレゼントされます。


http://www.hikarimono.jp/bb/komono/illumination.html


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「冬の寒い夜に光が見えると、どうして気持ちが温かくなるのだろう・・・・??」



東京ミッドタウン、大阪御堂筋、札幌大通公園 今では全国いたるところで、
イルミネーションのイベントがありますが、

冬の光は人を集めて、冬の光は人の気持ちを温かくする・・・そんな魅力があるのですね。



この温かくなる気持ちを、

これから被災後初めて迎えるクリスマスシーズンに、被災地の子供たちへ夢の光として届けしたい・・・・

そんな純粋な想いと、過去の支援活動の経験、そしてご協力者様のご縁のおかげで企画が実現されました。



ひかりものJP


仕組みとしては、LEDイルミネーションをご注文いただき、
ご一緒に被災地の子供たちへあなたからのメッセージをお預かりします。


LEDイルミネーションはご注文後、2~5日でお届けされますので、
あなたの店やオフィスなど装飾としてご使用ください。


11月末日までで販売された個数を元に、同じ数のLEDイルミネーションをこちらで提供しますので、
皆様からお預かりしたメッセージと共に、被災者の方へ直接お届けいたします。


被災地では、仮設住宅周辺の木々、集会場や小学校などに設営されます。



つまり、ご購入者様と被災地とが光の絆で結ばれる。 そんな企画です。




ぜひこちらのページをご覧ください。▼▼▼

http://www.hikarimono.jp/bb/komono/illumination.html






どこからか鈴の音が聞こえるような【 光の季節 】はすぐそこまで来ています。




2011-08-05

おかげさま商人道 (書籍紹介)

テーマ:人との出会い

私以外の家族が実家に帰省して、しばらく自宅に留守番です。

逃げられたのではなく、単なる帰省ですのでご心配なさらないで下さい。



いつもにぎやかな家も今は静かなので、読めずに溜まっていた本をこのタイミングで読んで、

インプットしようと思っています。




溜まった書籍の中でもっとも読みたかったのが こちらの「おかげさま商人道」です。




ひかりものJP



現在90歳の方で 田舎で育ち 貧乏で学歴もない、商人になり、戦争にも参加し、

失敗も何度も繰り返し、それでも商人としての大切な志をもって、そんな生き様の物語です。



戦後の復興期、皆が生きるために必死であったため、騙し騙されが当たり前の時代



「詐欺に騙され、人に裏切られても、恨んでいる暇があったら、前を向いて稼ぐほうがよっぽどいい」



そんな気持ちで何度も苦難を乗り越えて今に至るというお話です。



私の今までの苦労は この人の書籍ではほんの1,2行で片付けられるのだろうなと思いました。




今の閉塞的な世の中、ビジネスをする上でとても大切な なにか がこの本にはあるとおもいます。




それと 壮絶な戦後の復興期の生活が記述されています。


親や祖父母の若いときはこのような世界で生きていたのかと、改めて尊敬します。





うれしい出来事がありました。

この本を出版した 口コミ感動物語 の堀内様 念願かなってお会いすることができ、

お礼をさし上げたら、とても気持ちのこもった御礼返しをいただきました。



ひかりものJP

本にもサインを頂き、さらに手書きの心のこもったお手紙。 とても嬉しいですね。


この本を編集した 堀内さんのブログ 口コミ感動物語










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