息子みっちゃんは自閉症です。

 

今は小学6年生です。

 

言葉は5年生くらいから頻繁に二語文、三語文が出てきました。

 

自分の思いを言葉にうまく出せないみっちゃん。

 

小さい頃から毎日のようにパニックになっていました。

 

 

そして小学4年生頃から思春期という時期もあり

 

大きなパニックが頻繁になりました。

 

帰宅するとタンスの中身を家中にばら撒き

 

引き出しごと投げ飛ばします。

 

そんな激しいパニックがありました。

 

いっときは、一緒に居れない。

 

と思うほど辛い日々もありました。

 

そんな時はショートステイを利用して

 

3連泊させてもらったりしたこともありました。

 

 

それからは大きな波と緩やかな波を繰り返し

 

今、6年生になり又激しい波が来ていました。

 

 

前回のブログにも書いたように今回初めて、お薬を使うことに踏み切り、お薬を始めてから今2週間目に入っています。

 

▼前回の記事

★最初はマイナスイメージだったお薬

 

 

1週間を過ぎた頃から少しずつパニックの回数が減りました。

 

そしてパニックの時間も短くなりました。

 

 

今まで、ただ見守ることしか出来ず

 

息子が苦しむ姿を見てるのが辛かった日々です。

 

 

少し穏やかな時間が増えて

 

私の気持ちにも余裕がうまれてきました。

 

 

今までパニックの最中は手足がとんでくるので

 

近づけませんでしたが

 

今は、近づいて背中をトントンして

 

「みっちゃんの辛いの飛んでけー!」と言って

 

 

みっちゃんの頭や背中を摩ることができます。

 

 

物を破壊する事もなくなりました。

 

 

大きな声で泣くみつきに寄り添い

 

今日も頑張ってきたのかな?すごいね。

 

毎日頑張ってるもんね。

 

みつきはかっこいいお兄さんだよ。

 

 

声をかけて、みっちゃんにも

 

その声が届いているのがわかります。

 

 

お薬を使うことにより

 

 

みっちゃんに寄り添い、励ましてあげる事が出来る様になりました。

 

そして今まで届かなかった声も

 

みっちゃんに届く様になりました。

 

 

パニックのかたちが変わりました。

 

きっかけは、お薬かもしれませんが

 

何よりも、みっちゃんが泣いてる時に寄り添えることが嬉しいです。

 

 

そして今までのパパへの攻撃や物を壊す行動も

 

みっちゃん自身がしたくて、していた事ではなかったんだと思えました。

 

自分を抑えるのが難しかったんだね。

 

辛かったね。よく頑張ってきたね。

 

 

今は、そんなふうに思う事ができます。

 

 

 
お薬の効果は個人差があります。
数ある中の一つとして見て頂けると幸いです。

 

 

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