こんにちは。亀有【ひかり接骨院】院長の生方一です。


去る6/5(日)、行ってまいりました・・・・・



第23回うたこみゅ

SSR VOCAL SESSION!!(*≧∀≦*)

http://mixi.jp/view_event.pl?comment_count=35&comm_id=5929572&_from=subscribed_bbs_feed&id=79744155  




今回私はある事情により参加を見送ろうと思っていた


のですが、急遽参加出来ることとなり、1曲枠で


参加させていただきました。



私の演目は前々回に歌った曲で


・嵐が丘/ケイトブッシュ

https://www.youtube.com/watch?v=8uUXKBDvhGA


「恋のから騒ぎ」のオープニングテーマとして


有名な曲ですね^^


個人的には前々回よりも声が出せたので、


まぁ、良かったかなと思います・・・^^;




そう言えば、今日は6/9なのですが


第1回目のうたこみゅが正に4年前の今日なのです^0^



最初は純粋な「生バンドカラオケ」としてスタート、


みんな初対面で、何となく心細い感じで、大盛り上がり


という風情ではなかったのですが、参加者全員が


このような場を待ち望んでいたであろうことは


その後の展開を見れば明らかでしょう・・・^^


ちなみに第1回目のトップバッターは、実は私です^^;


この時の演目は「フレンズ/レベッカ」「月光/鬼束ちひろ」


でした・・・。



そして回を重ね、調子づいた面々は1曲目からこんな


感じで飛ばしまくります・・・^^;

https://www.youtube.com/watch?v=NcO4E1xGAT0



皆さんそれぞれ趣向を凝らしてくるのですが、


今回の私のお気に入りはこちらのお二方・・・



DSCF0561.JPG

DSCF0562.JPG

DSCF0564.JPG

「淋しい熱帯魚/Wink」です・・・(*≧∀≦*)


歌といい振り付けといい完璧でした!^0^

(右の方は希望により目線を入れてあります)



次回は8/14(日に開催される予定で、勿論私も


参加するつもりでおります^^



そろそろまたオリジナル曲作って歌いたいな~♪




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口コミで評判の亀有【ひかり接骨院】
肩こり/腰痛/膝痛/ねんざ/むちうち/寝違え
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綾瀬・金町・松戸からも患者様多数ご来院
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03-6231-2438
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※往診についてもご相談ください

こんにちは。亀有【ひかり接骨院】院長の生方一です。



告知が遅れに遅れまして申し訳ありませんが、


明日6/5(日)都合により休診させていただきます。


その都合とは・・・



第23回うたこみゅ 

    SSR VOCAL SESSION!!^^;

http://mixi.jp/view_event.pl?comment_count=35&comm_id=5929572&_from=subscribed_bbs_feed&id=79744155




第1回から、2回目を除いてずっと参加していた私ですが


諸々の事情が重なりまして、もうしばらくは参加出来ない


だろうな・・・と今回は不参加で申請しておいたのですが


ある方々のご協力により、諸々の事情も解決することが


出来ましたので、改めて今回1曲枠で参加させていただく


ことになりました^0^



セッションの様子などはまた後日ブログにてUPさせて


いただきます。



ところで、今回は本当に接骨院を閉めなきゃいけないかな


というくらいのピンチでしたので、自分自身でもこれまでに


しなかったようなことを色々としてきましたが、その甲斐あって


同じ5月中であるにも関わらず、まるで手の平を返したかのように


現実が動き始めました。


その動きはこれまでに経験したことのないくらいパワフルなもので


未だに止まる気配がありません。


接骨院の受付時間等を変更したのもこの流れに合わせるための


ものなのですが、今のところ私自身がこの流れについて行くのが


精一杯といったところで、ブログを更新する時間が全くつくれず


更に今後また接骨院の受付時間だけでなく


業務の形態といったものも大きく変わるといったことも


有り得るので、また沢山の人達に迷惑をかけてしまうかも


しれませんが、どうかご容赦をいただけるとありがたいです。


ところで今回の流れの中で、色々な方々のお力をいただいた


ということが事態の解決につながったのは言うまでもないこと


ですが、その後の状況を大きく変化させる強力な流れを


もたらしたものは、恐らくこれであろうと思われますので


こちらもここにUPしておきます^^

http://celestialbride.jimdo.com/dna%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/


私の友人のヒーラーさんが主宰しているサロンのHPです。


この施術を受けたことも自分にとっては大変良かった


と思っております。


このブログをお読みの方がもし


「現実・現状を好転させたい!!」


と強く望んでいらっしゃるのでしたら、オススメの施術です!^^



私自身は日々の(ポジティブな)変化に対応していくことで


恐らくしばらくの間は精一杯であろうと思いますので


ブログは以前のような頻度で更新することが出来ませんが


今後も有益な情報を共有させていただきますので、


よろしくお願いいたしますm(_ _)m




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こんにちは。亀有【ひかり接骨院】院長の生方一です。



前回のブログはこのような感じです・・・

http://ameblo.jp/hikari-sekkotsuin/entry-12161000235.html



「内巻き肩」とは言うものの実際には、肩甲骨が前方へ偏位し


上腕骨の骨頭が前方へ押し出されながら外旋しているという


「外巻き」である、というところまでお話しました。



そして話はここで終わりません。


ここから先が恐らく普通の方にとっては更に難解なところであろうと


思います。



では何故、「内巻き肩」という呼び名がついているのかという


ことですが、肘から手指にかけてが内巻きになっているのです。


肘から先の、いわゆる末梢部が回内位(内旋位)を呈しているため


上腕部も同様であるとの思い込みと決めつけにより、このような


事実に気付くことが出来ないのであろうと思われます。




DSC_0822.JPG

上図のように


肩甲骨が前方へ滑り、偏位し


上腕骨骨頭は後方から前方へ押し出されるように偏位


上腕部全体が外旋(外巻き)


に加え


前腕部は内旋(内巻き)


肘関節は屈曲


という筋の緊張状態に置かれ続けることになるのです。


そしてこの結果、
DSC_0823.JPG

上図の⑥のような力が発生するため、橈骨頭(小頭)が


点線の矢印の方向に偏位し、外からでも分かるように


突出してしまうのです。


この状態は幼児に起こる「肘内障(ちゅうないしょう・・・いわゆる


肘が抜けた状態)」とよく似た状態で、長い期間をかけて偏位し


その状態に合わせ周囲の軟部組織の短縮や癒着が起こり


固まってしまうのです。


ちなみに②・③の力によって肩関節も「亜脱臼」に近い状態のまま


固まってしまっていることがほとんどです。



「軸」の通った在り方においては、このような偏位など有り得ない


のですが、何故このような状態がまかり通ってしまうのかというと


「軸」が失われた現代人の意識が中枢よりも末梢が優位だからです。


もっと言うと、何事においても結果、それも自分にとって都合の良い



結果ばかりを先取りしようという意識ばかりが先走り、結果というものを



支える「プロセス」には一切目を向けることがないからです。


自分にとって都合の良い結果を「今すぐ」手に入れるために


身体の抹消の部位(手指や足先)に不自然な力を入れ、


上っ面の形だけを取り繕う(演じる)という意識に囚われているので


身体の運動の根本を司る意識の中枢たる「骨盤・脊柱」またはこれに


近い部位の器官の本来持つ働きを完全に無視するのです。


小手先の力任せの動きを演出するために、あらゆる無駄な力が


総動員されることになるのですが、末梢がこのような状態ですと


何か動作をする度に無駄な力により「ブレ」が発生し、その動作における



精度が落ちることになるので、中枢の部位をも恒常的な緊張状態に



置くことで、まるでコンクリートで固められた土台のような役割を



押し付け、ブレを抑え込もうとするというわけです。


しかしこのような状態では関節の遊びも全て殺されてしまうので


何かの動作をする際の「タメ」のような力や動作をした祭の



「反作用」の力を逃がしたり受け流したりすることが出来ず、


このような状況にのみ特化した方向に、各関節の位置関係や


それに関連する軟部組織の状態(柔軟性・長さ・質感等)が


偏って、固定化されてしまうのです。


このことは、以前この「重要③」シリーズの下肢の話でも


お分かりいただけると思います。



ですから、いわゆる「内巻き肩」を矯正する場合、肩部だけ


見ていても解決は難しいです。




続きはまた次回以降に(分かりやすく?まとめるのが大変なので


ちょっと時間がかかってしまいますが・・・^^;)アップいたします。




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こんにちは。亀有【ひかり接骨院】院長の生方一です。



さて、前回登場した「前鋸筋」の役割を今回は、少し詳しく


説明いたします。


前回ブログ↓

http://ameblo.jp/hikari-sekkotsuin/entry-12159602482.html  



まずこれが前鋸筋です・・・。


DSC_0345.jpg


この筋肉は下図のような働きをします。


DSC_0545.jpg

前回のブログでも紹介しましたが①が前鋸筋で肩甲骨(青


内縁部から肩甲骨の裏側を通り、肋骨の前側面に付着しているので


この筋肉が収縮した状態をイメージすると分かると思います。


この筋肉が収縮すると肩甲骨が胸郭の上を前方に滑るように移動する


ことになるのです。ちなみに肩甲骨の内縁部に付着しているため


この筋肉が収縮して肩甲骨を引っ張ってきても、肩甲骨は胸郭上から


浮くことがないのですが、例えば前鋸筋を支配している神経が麻痺


すると、下の写真のように肩甲骨が胸郭から浮いてしまうのです。


翼状肩甲.jpg

翼状肩甲2.jpg

このような状態を「翼状肩甲(よくじょうけんこう)」と言います。



さて、前鋸筋に限らず身体のあらゆる組織・器官が十全に


機能するための最大の条件とは、全身に「軸」が通った状態なのですが


DSC_0169.jpg

DSC_0163.jpg

現代人は全て、幼少の頃から下図のような「気を付け!」


姿勢を刷り込まれているだけでなく・・・


DSC_0166.jpg


DSC_0165.jpg

それに加えて様々な「観念・概念」を周囲の大人達から


植えつけられてしまいます。その中でも特にありふれていて


それゆえに強力な「男らしさ・女らしさ」という在り方は


「気を付け!」とともに、その人の全ての行動を決定付ける


と言っても過言ではないのです。


男らしさ.jpg

女らしさ.jpg


これらのような「中心」をないがしろにする在り方が根本にあって


更にその上に、長時間にわたるPC作業等々の偏った業務における


身体の使い方、という要因が被さって来るので、


一口に「根本的な改善」と言っても一筋縄ではいかないのです。


肩こりの原因.jpg



上図のPC作業を例に取って、このような状況における


身体の使い方(肩甲上肢帯)について、解析をしてみましょう。



この姿勢では上体が前傾していますが腰からという訳ではなく


背中を丸めて、そして頚部を後方へ反らし(顎を突き出し)、


その上やや肩を怒らせ腋を閉めるという状態を長時間・長期間に


わたって続けるのです。


これにより肩甲骨は前方に滑ることになるのですが


これは前鋸筋の自発的な収縮によるものではなく、背中を丸め


前傾姿勢になることによるものなので、前鋸筋は弛み、やがて


短縮を起こし、肩甲骨とその周囲の組織との間で癒着も起こり


肩甲骨が前方に滑った状態が「その人にとってのノーマル」となって


しまうのです。


そして注目すべきはここからです。


肩甲骨が前方へ滑り、定着してしまった状態では


肩甲骨の関節窩と接する上腕骨の骨頭の角度・向きが


変わるのです。


DSC_0544.jpg

上図のように上腕骨が外旋することにより、上腕骨頭が


前方に押し出されながら外旋させられる力が働くことになるのです。


わかりづらい説明ではあると思いますので、もうひとつの図も


参考にしてください↓


DSC_0602.jpg

このような肢位を長時間・長期間にわたり取り続けることで


いわゆる「内巻き肩」という状況を呈するに至るのですが


実際には上腕骨は「外旋=外巻き」になっているのです!!


勿論上腕骨が内巻きという症例もありますが、実はそれほど


多くはありません。


実際に多いのは、これまでに説明してきたような


「肩甲骨が前方に滑る・上腕骨が外旋(外巻き)」というパターン


なので、この症例をきちんと治すためには、これらの事実を


認識出来なければならないのです。


また、肩甲骨-上腕骨だけの問題に留まらず、他の部位との


偏った関係性も存在するのですが、次回はこのことについて


説明をさせていただきます^0^




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こんにちは。亀有【ひかり接骨院】院長の生方一です。

 

約2週間ぶりの更新となってしまいました・・・m(_ _)m

 

ちょっと色々とバタバタしておりました・・・^^;

 

 

とりあえずまずは、ご報告から・・・・・。

 

 

この5/6より、ひかり接骨院は営業開始時間を

 

午前9:30~ → 午前11:00~ へと変更いたしました。

 

つまり平日は11:00~12:30、土日祝は11:00~15:00

 

とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

では本日の本題ですが、前回までのブログで中心を

 

失った下肢の各関節の偏位やそれにともなう軟部組織の

 

変性について書きました(前回ブログはこちら↓)。

http://ameblo.jp/hikari-sekkotsuin/entry-12155211338.html

 

 

今回は下肢と構造・機能上の相同性を見せる「上肢」

 

各関節がどのような偏位を見せるかということを

 

書いていきます。

 

最近、巷で「内巻き肩」という言葉が知られるようになってきました。

巻き肩.jpg

この現象そのものは何も今に始まったわけでなく、

 

社会人の職業の多くがデスクワークという状況が定着して以来

 

もうすでに何十年も前から、このような状況を呈する患者さんは

 

沢山おりましたが、昔は男性よりも女性に多かったという印象です。

 

最近ではこの症例に関する、ネット上の記事なども多く見られ

 

様々な原因や解決法などが語られております。

 

しかしそのどれもが的を射ていないというか、上肢全体を

 

見ていないのです。

 

ここで私が書こうとすることは、恐らく誰も知らないというか

 

考えの及んでいないことです。

 

 

ここで皆さんに前鋸筋(ぜんきょきん)」という筋肉を

 

紹介いたします。

DSC_0345.jpg

 

この筋肉は肩甲骨の内縁部から肩甲骨の裏側を通って

 

肋骨の側胸部あたりまで伸びている筋肉で、

 

その動きをイメージすることが非常に難しく、私達のような施術者が

 

学生の頃、試験問題に出されたくない筋肉の一つでした。

 

しかしこれが非常に大切な役割を担っているのです。

 

赤い矢印の方向に筋肉が収縮したときの肩甲骨の動きを

 

イメージしてみてください。

DSC_0545.jpg

図中の青いくさび形のものが肩甲骨です。

 

緑色が鎖骨、②が肩甲-上腕関節(いわゆる肩関節)、

 

③が肩鎖関節、④が胸鎖関節です。

 

この図は胸郭-肩甲骨-上肢の連動性を上から輪切りにして

 

見た図なのですが、①が前鋸筋です。

 

 

では、細かい説明はまた次回ということで・・・・・^ ^

 

 

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