こんにちは。タロット講師のしみずゆいです。


伊泉龍一先生に特別講座を開催していただくことになりました。


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講座タイトルが、
『スピリチュアリズムの源流を探る講座』
なので、「え~、難しそう…」と思われる方もいらっしゃるかと思います。


わたしも最初、

「源流を探るということは、歴史かぁ~」

「正直、歴史はあんまり興味ないんだよね~」

などと思ってスルーしていました。



が。



試しに数野ギータさんが開催されている同講座を途中受講してみたところ、
それまで講座に対して持っていた偏見(タラー)が見事に覆されました。



「これは面白い!スピリチュアルに興味があってもなくても、是非多くの人に聞いてもらいたい!」



なぜそう思ったかと言うと、
この講座は、
当時のヨーロッパの文化的背景や社会的状況を元にスピリチュアリズムの源流を探るだけの講座ではなく、
【人間心理の本質】を探るエキサイティングな旅ができる講座だと思ったからです。


なので伊泉先生に思い切って開催をお願いしました!



皆さんは、以下のようなことを一度でも感じたり考えたりしたことはありませんか?


「なぜあの人にはスピリチュアルな能力があるんだろう?」

「なぜあの人はスピリチュアルな世界を信じているんだろう?」

「あの人は本当に見えているの?」

「わたしはなぜ根拠のないことを信じようとしているの?」



わたしはこれまで数名の霊視能力者やチャネラーと呼ばれる方々とお会いし、
実際に鑑定していただき、
上記のような疑問を抱きました。


わたし達は皆異なった視点でこの世界を体験しているとは言え、
見えないはずのものを実際に見ている(らしい)人達には、
一体何が起こっているのか。


皆さんの中にも、
スピリチュアルな世界に対していくつかの疑問を感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか?


わたしは伊泉先生のスピリチュアリズムの講座を受講することによって、
最終的には以下のことが明らかになるのではないかと思っています。


・スピリチュアリズムとは何なのか


・なぜこの世には霊視や透視などの特異な能力を持った人間と、そうではない人間が存在するのか


・人はなぜ見えない世界を見たいと望み、また、見せたいと望むのか?


・わたし達人間にとっての「真実」とは?




「なぜ?」という疑問を持ち、
「探求しよう!」という【隠者】のような姿勢で受講していただくことによって、
より実りの多い時間を過ごしていただけることと思います。


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自分にとっての真実や本当に価値あるものを探求する哲学者。



そうすることで、
皆さんはそれぞれの「真実」や「真理」にたどり着き、
そしてそれらは、
今後皆さんがスピリチュアルな世界や思想に対してどう関わっていくかを判断する際の力強い基盤になってくれることと思います。


講座後は、
伊泉先生に何でも自由に質問していただけます♪
(もちろんスピリチュアル以外のこともOK)


下記に記載している講座内容を読むと、
専門用語が出てきて難しく感じるかもしれませんが、
伊泉先生の説明はとてもわかりやすく面白いので全く心配ありません。
ご本人もとても気さくな方で親しみやすいですよ♪


先生の膨大な知識量と分析力は本当にすごいので、
お話を聞くだけでワクワクします!
是非皆さんも一緒にワクワクしましょう!!



《伊泉先生からのメッセージ》

本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。

ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。

あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。


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※この講座はオムニバス形式なので、途中から受講して頂いても全く支障ありません。
受講できない回に関しては、動画による個別受講が可能ですので、そちらをご利用いただければ幸いです。


『スピリチュアリズムの源流を探る講座』

第3回
2018年11月27日(火)
18:00~20:00

※第1回目、2回目は動画受講が可能です。

【場所】
長居ネリマサロン
※地下鉄御堂筋線『長居駅』徒歩数分

【募集人数】
12名(残席6)

【受講料】※事前振込制です
各回6000円

※本講座は録音可です。
※資料は事前にメールで配布しますので、ご自身で印刷してご持参ください。
当日配布をご希望される場合は、コピー代として1枚につき10円を頂戴いたします。

【お申し込みフォーム】



★講義内容★
【2018年11月27日(火)】

「幽体離脱」で霊界を訪問した人物——19世紀最大の霊視者アンドルー・ジャクソン・デイヴィスはいかにして霊界を見たのか?

人は死後どうなるのか?
死生観は古今東西さまざまです。
今回は「霊界」と呼ばれる世界の存在が、積極的に語られ始めた時代に焦点を当ててみたいと思います。

キリスト教が語る死後の世界を信じられない人々が増え始めた19世紀半ばのアメリカで、霊界について新たな福音を語り始める一人の少年が登場します。
その後、アメリカでの最も高名な霊視者となるアンドルー・ジャクソン・デイヴィスです。


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現代の日本におけるデイヴィスの知名度は、それほど高くはないかもしれませんが、実際のところ、彼の「霊的哲学」こそが、現代へとつながる霊を巡る多様な言説の基底を形作ったと言っても過言ではありません。

デイヴィスは今日の日本で「幽体離脱」と呼ばれているような状態となり、霊界を訪問したと言われています。
いったいいかにしてデイヴィスはそのような状態となりえたのでしょうか? 
そしてデイヴィスはその状態でいったいどのような体験をしてきたのでしょうか? 

当時の一次資料を基にデイヴィスが体験したものが何であったのかを、改めて丁寧に辿ってみたいと思います。
また、その当時の社会的・文化的背景となったメスメリズム、フレノロジー(骨相学)、ユニヴァーサリズム、トランスセンデンタリズム、フーリエ主義、スウェーデンボルグ主義といった当時の諸思想の混交状態から、その後すぐに始まることになる「スピリチュアリズム・ムーヴメント」へと向かう流れを追っていきたいと思います。


【これまでの内容】
第1回…『医師フランツ・アントン・メスメルによって考案された「メスメリズム」と呼ばれる代替医療、ピュイゼギュールによる「磁気催眠」の発見』

第2回…『1830年代アメリカでメスメリズムを伝道した弟子達、フレノロジー(骨相学)とメスメリズムの融合について』


【次回予告】
第4回…12月18日(火)
『驚異の「ミディアム」たちの登場とスピリチュアル・ムーヴメントの隆盛』



ダイヤモンド伊泉龍一先生プロフィール

占い・精神世界研究家。
タロットカード、数秘術、占星術、手相術、ルーンなど多数の欧米の占いを紹介。
朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。

著書:『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。
訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書―叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)がある。

◆伊泉龍一先生監修の占い総合サイト↓
【運命の世界】

伊泉先生がどういう方か知りたい方は、是非こちらの突撃インタビュー記事をご覧ください♪

突撃インタビュー!伊泉龍一先生①

突撃インタビュー!伊泉龍一先生②

突撃インタビュー!伊泉龍一先生③【完】





今日も最後までお読みいただきありがとうございます♪

Have a nice day!