みしのブログ

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島根県飯南町のことや、森林セラピーのこと、あとネタがなくなれば趣味のことをだらだらと書きたいと思います。まぁ公開日記みたいなもので・・・。


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気が付いたら・・・。

 

前回からすでに2週間を経過していました。

 

 

さて、手術から一週間が経過したのですが、

 

全く持って回復した感じがありませんでした。

 

呼吸は苦しく、力が入らない感じです。

 

手術から7日ぐらいになると、

 

色々な管がとられていきます。

 

首に刺さっている針、

 

尿道のカテーテル

 

お腹に刺さっているペースメーカーの線、

 

血液を出すための管などなど。

 

これらがとられていき、

 

新年からリハビリなのですが・・・。

 

リハビリで、理学療法士と一緒に歩行訓練をするのですが、

 

2歩?3歩歩くと、息切れがしてしゃがみ込み、

 

そこから数分は動けなくなりました。

 

またチャレンジしても、数歩歩くと息切れとなり、

 

ほとんど歩けませんでした。

 

感覚では、筋力では大丈夫な感じがします。

 

立てと考えると、ちゃんと足は答えてくれます。

 

しかし、肺がそれを拒んでいる感じでした。

 

ということで、ほとんどリハビリできず、

 

病室に戻ってはベッドで横になるという感じなのですが、

 

手術から10日目ぐらいかなぁ?

 

朝方から、お腹が痛くなりました。

 

胃が膨れ上がったような感じでした。

 

血圧は異常なしなので、様子を見ていたのですが、

 

どうも痛い・・・。

 

手術後は胃が痛くなる事もあるらしく、

 

薬をもらい、何とか症状は良くなったのですが、

 

とりあえず便の検査をしておこうという事で、

 

その日の夜にトイレに行き・・・。

 

力をいれたところで、呼吸が整わなくなり、ナースコールを押しました。

 

気が付いたら、車いすで運ばれていました。

 

息が出来なくなって酸素吸入されていました。

 

そしてまた次の朝・・・。

 

やはり胃が痛む・・・。

 

しかも、昨日よりも激しい・・・。

 

何とかならないかと訴えたものの、

 

血圧や体温は問題はなく、昼過ぎまで様子を見る事に・・・。

 

苦しくて、朝、昼の食事はとれませんでした。

 

そして午後の3時ごろ?だったでしょうか。

 

心臓エコー検査をすることになりました。

 

検査の結果・・・。

 

なんと、弁膜症が再発!?

 

そのため、また血が逆流して、肺に行き、

 

水が溜まってしまっていたようです。

 

それで、圧迫されて胃が痛いという感じなのでしょうか。。。

 

検査の結果、それから24時間、絶飲食となり、

 

また尿道にはカテーテルが付けられました。

 

本当に苦しい時は、恥ずかしさとかなくなりますね。

 

早く処置してくれ!!という感じでした。

 

24時間の絶飲食後に、医師から説明があり、

 

「再手術をします」

 

と告げられました。

 

正直なところ、気分的にはどん底です。

 

もしかして、治らないのか?と思いました。

 

手術から10年とか、20年とかで再発する場合があるとは

 

ネットで調べてはいましたが、

 

手術後10日ぐらいで再発???

 

私は、普通の人ではないのか?と思ったりもしました。

 

 

それから、手術までは何をしてもやる気が出ません。

 

とにかく、もうダメかもという感じにしか思えませんでした。

 

この日から、手術までは、

 

ほぼ起き上がることなく、

 

ベッドで横になっていました。

 

もしかして・・・死?

 

もう、そればかり考えていました。

 

大したことのない手術のはずが・・・。

 

 

というところで、今回は終わります。

 

この日から手術までは、空虚な毎日でした。

 

良くわからないけど時間が過ぎている。そんな感じです。

 

次回は、そんな感じでも、記憶をたどってみたいなと思います。


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弁膜症手術をして、

 

4日目には一般病棟に移動となりました。

 

一般病棟と言っても、

 

ナースセンターの真横にあり、

 

モニターで一人一人監視されている状態です。

 

この日も、一人では何もできない状態ですので、

 

ひたすら横になって、時間が過ぎるのを待つばかりです。

 

やっと一般病棟かぁと安心したのですが、

 

この病棟が一番辛かったです。

 

何が辛いって・・・。

 

隣のおじいさんが、とにかくわめいています。

 

おそらく、想像なのですが、

 

不整脈かなにかがきっかけで、

 

脳に血栓ができ、救急車で病院へ。

 

処置されたのですが、言葉が話せなくなったようです。

 

併せて、痴呆がはいっているようで、

 

看護師さんとも会話になりません。

 

突然立ち上がっては暴れ、

 

自分で管を抜いているようでした。

(カーテンで仕切られていたので、声と音しか分からないのですが)

 

とにかくうるさい!!!

 

日中、夜中と関係ありません。

 

この人、いつ寝てんだ?と思うぐらいです。

 

私の血圧は、上が140超えとなり、

 

片頭痛もでたりで本当に苦しかったです。

 

ただ、私はラッキーなことに?

 

再移動で、

 

その病室の隣に移動となりました。

 

本当に辛い。。。

 

本人はもう分からないんだろうなぁと思います。

 

何をどうしたいのかとか。

 

そう思うと、私も怒ってしまってもなぁ・・・。となりました。

 

 

5日目は、もうすでに大晦日。

 

テレビを見てもいいよと言われましたので、

 

ずっと見ていました。

 

大みそかは、音楽番組、紅白、そして笑ってはいけないシリーズ。

 

笑ってしまうと周りにも迷惑ですし、傷口が痛むので、口を押えながら見てました。

 

ただ、

 

あ~。いつ退院になるんだろう・・・。

 

あまり苦しさが取れてないなぁ。

 

気分ものらないなぁ・・・。

 

という感じでした。

 

手術して一週間ぐらいになるのですが、

 

呼吸は苦しいし、身体はだるい、

 

食欲も出ないということで、

 

本当に良くなるのか?と気になっていた時ですね。

 

リハビリは、年末年始ということで、

 

看護師さんがしてくれました。

 

まぁ、一週間ぐらいで、何とか立てましたし、歩けるかなぁ・・・。

 

という感じでした。

 

一人でパタパタという事は出来ませんでした。

 

ちょっと呼吸が苦しい感じもしていました。

 

心臓手術してるしなぁという気持ちもありましたし、

 

医師も、弁膜症はすぐにでも運動して、

 

体力回復しないとねと言われていましたので、

 

とにかく頑張って歩けるようにしないとなぁと思っていたところですし。

 

そんな感じで、

 

年末年始を過ごしました。

 

この時は、1月中旬には退院して、2月中頃には社会復帰かなぁ・・・。

 

と思っていたのですが、

 

世の中、そんなにうまくいかないものです。

 

次回は、えっ!?本当に?

 

と耳を疑い、身も心も落ちてしまった事を書こうと思います。

 

 


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手術後3日目となると、若干の余裕は出たかな?

 

というぐらいです。

 

ただし、痰はまだ止まらず、

 

咳、くしゃみで胸の傷は激しく痛みます。

 

まだ寝返りは出来なかったような気がします。

 

手術後3日目は、

 

12月29日でした。

 

本当に年の瀬なのですが、

 

病院の中は全くそんな雰囲気を感じません。

 

ただ、リハビリが止まった!!!

 

公立病院ということもあり、

 

年末年始にはリハビリ科がお休みになるんです。。。

 

その間は、看護師さんが行ってくれるのですが、

 

とりあえず立つのみでした。

 

あ~昨日の夜は、職場の大忘年会だったんだろうなぁ・・・。

 

と横になりながら思っていました。

 

 

検査では、寝ながら出来るレントゲンと、

 

血液検査が行われました。

 

後はどうかなぁ・・・。

 

特に何もなかったような気もします。

 

とりあえず苦しい・・・。そんな感じです。

 

手術後と比べれば楽にはなっている気もしましたが、

 

思ったほど回復した感じはありませんでした。

 

息苦しさもあり、本当に良くなるの?と思う感じでしたね。

 

まぁ、手術後3日目はこんな感じでした。

 

手術後4日目は、一般病棟に戻ります。

 

ただ、一般病棟でも監視付き病棟なのですが。

 

ここでも、色々とありました。苦しいにプラスして辛いという感じです。

 

ICUは戻っても良いなと思いますが、この一般病棟に戻った時にはもう戻りたくないですね。

 

次回は、なぜ戻りたくないのかを書こうと思います。


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手術の2日目もICUにいました。

 

相変わらず、腕は動かず、身体は重くの状態でした。

 

手術も成功したと聞いているので、

 

気持ち的には安心しているのですが、

 

まだ手術2日目は、酸素マスクが無いと苦しいし、

 

くしゃみや咳が出ると、切開した胸が激しく痛みます。

 

そして、痰はまだ続けて出ていましたので、

 

何となく気分が乗りません。

 

さて、今日は立って、少し歩けるといいなぁ。

 

と言われるのですが、ちょっと無理じゃない?

 

という気分でした。

 

リハビリが始まる前に、

 

看護師さんが、酸素マスクではなく、

 

鼻に付けるものに変えましょうと言われ、

 

何もできないので、されるがまま付け替えられました。

 

その際に、手かな?何かが激しくぶつかり、

 

鼻血が出てしまいました。

 

でも、私みしは、しょっちゅう鼻血が出る体質でしたので、

 

気にせずにいたのですが・・・・。

 

血が止まらん。血が喉に流れ込んでしまいます。

 

いつもなら、5分、長くても10分すれば止まるのに。

 

気が付いたら1時間たっても止まりません。

 

なぜ?なぜ?なぜ?

 

鼻血が出たままリハビリ開始となりましたが、

 

鼻血も出て、力が入らずすぐにやめてしまいました。

 

その後も全く止まらず、

 

結局、耳鼻科の医師が来て、鼻を焼くことに・・・。

 

液状の麻酔をするため、痛みはほぼありませんが、

 

なんとなく焦げるにおい・・・。つらいです。

 

焼いた後は、血も止まり、ひとまず安心しました。

 

しかし、その日の夜には、鼻の中で血が固まるような感覚になり、

 

とうとう鼻の中をふさぐような感じになりました。

 

結局、ちゃんと血が止まらなかったのでしょうね。

 

何が原因かというと、

 

血をサラサラにする薬が効いているという事です。

 

血がサラサラで健康的!!!!

 

と思ってしまう方もいるかもしれませんが、

 

サラサラすぎると血が止まらないという事になります。

 

ちなみに、この鼻血については、

 

退院後もずっと悩まされました。

 

段差を踏み外して、腕を擦りむいたときは、

 

血がにじんで、なかなか止まりませんでした。

 

ちょっと恐怖を感じましたね。

 

 

手術2日目は、

 

まだ痛みとだるさがあり、寝返りもできませんでした。

 

二日に一回は体を拭いてもらい、着替えをするのですが、

 

結構恥ずかしかったです。

 

看護師さんが2名でされるのですが、

 

上半身は全く問題なしですが、

 

下半身を洗われるのは・・・。

 

自分で何もできないので、本当にありがたいとは思うのですが・・・。

 

でも、これも慣れると大丈夫にはなれます。

 

今では、裸になれと言われたら、気にせず脱げちゃうんじゃないかな。

 

ただ、残念なのは、誰も見たがらないでしょうけどね(ーー;)

 

 

手術3日目は・・・。

 

多少、腕や足が動くようになったかなぁという感じでした。

 

水が入っているコップを持って飲めるようになりました。

 

でも、横になりっぱなしですので、つい寝てしまい、

 

夜に眠れない(ー_ー)!!という辛さもありました。

 

基本だるいので、テレビも見たくない、

 

本や漫画も、手がちゃんと使えないから見れない日々でした。

 

とにかく早く時間が過ぎろという感じでしたね。

 

まぁまた3日目は次回に。。。

 


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手術中は、全身麻酔で全く記憶はありません。

 

目を覚ましたのは、

 

手術開始の約24時間後です。

 

みしさん聞こえますか・・・。

 

聞こえますか・・・。

 

と呼びかけられているのが、

 

だんだんとはっきりと聞こえるようになっていきました。

 

無事に終わりましたよ。

 

という言葉に、本当に安堵しました。

 

初めての手術のせい?

 

分からないのですが、

 

お名前は?と聞かれても、

 

自分の名前が出てきませんでした。

 

気持ちの中では分かっているのに、

 

どうやっても苗字が出てこない。

 

あと、生年月日も、

 

1月14日は出てきても、

 

昭和・・・何年?だっけ?

 

西暦?

 

19・・・何年?

 

出てきません。動揺してたのでしょうか。。。

 

場所を聞くと、

 

ICU(集中治療室)にいると言われました。

 

ICUと聞くと、個室で、静かな場所?

 

と思っていたのですが、

 

本当にうるさい!!

 

そりゃそうです。

 

苦しんでいる患者が集まっているんですから。

 

各所からうなり声が聞こえてきます。

 

私は、ぐったりとはしているものの、

 

あまりのうるささに、怒鳴ってしまいました。

 

ただ、怒鳴ったところで、周りが静かになるわけでもなし。

 

でも、看護師も気にしてくれたのか、

 

若干場所を移動し、静かな所へ移してくれました。

 

手術後1日目の記憶もあいまいなのですが、

 

おそらく、ほとんど寝てたのかな?

 

とにかく、体がだるい、喉が渇きます。

 

24時間以上も飲まず食わずですので、

 

喉の渇きはすさまじいものです。

 

ただ、いきなり水をガブガブ飲めないので、

 

ずっと喉の渇きを我慢しつつ過ごしました。

 

あとは、手が動きませんでした。

 

力が抜けてしまったんでしょうね。

 

一人で、コップを持ち上げて水を飲むこともできませんでした。

 

あと、痛みは・・・。

 

思っていたほどではないのですが、

 

辛い瞬間としては、痰を出すときです。

 

手術後は、薬の影響?なのか分かりませんが、

 

ものすごく痰が出ます。

 

この痰を出す際は、咳をするのですが、

 

切った胸が猛烈に痛みます。

 

片頭痛持ちの方なら分かるかもしれませんが、

 

片頭痛時にくしゃみが出る時に恐怖感を感じませんか?

 

振動が痛いんです。しかも尾を引く痛みが。

 

咳をするたび、傷口が痛み、痰が出るのですが、

 

腕が動かないので、自分で痰を処理することもできません。

 

本当、看護師さんには助けてもらいました。

 

あと、手術後の私の状態ですが、

 

両腕に点滴の注射があり、

 

首にも何かが刺さっていて、

 

胸には、ペースメーカーと、

 

血液を取り出す管、

 

トイレに行けないので、尿道にも管が入れられていて、

 

見上げると、たくさんの管がぶらぶらしています。

 

その中には、麻酔を注入するのもあったのかな?

 

あまりにも傷口が痛む時は、

 

薬を入れますよ~と言われ、看護師さんがスイッチを入れると、

 

ス~っと痛みが和らいでいきました。

 

これが麻薬か?と驚くほどです。

 

 

食事については、手術後1日目の昼から出たのかな?

 

でもほとんど食べれませんでした。

 

ヨーグルトのような柔らかいものだけかなと思います。

 

手術後初日は、こんな感じでした。

 

日中が逆転しているので、

 

夜になっても眠れません。

 

というよりも、今何時?な感じですが、

 

一応、消灯時間があるので、

 

夜になったら電気を暗くされます。

 

この時間は不安というか、寂しい気分になりました。

 

やることなし、というか何もできない、眠れない、話す人もいない、

 

早く朝にならないかなぁという気持ちでいっぱいでした。

 

看護師さんは、ずっと近くにはいてくれているのですが、

 

話をするわけにもいかないですしねぇ。

 

夜のICUは、

 

電子音でいっぱいです。

 

ピッ・・・、ピッ・・・、ピッ・・・・。

 

という緩やかな感じではあるのですが、

 

あちこちで聞こえます。

 

あと、救急患者が集まりますので、

 

夜中でも救急車の音もしょっちゅうで、

 

30分おき?1時間おき?ぐらいには新たな方が入ってきます。

 

ICUは何人は入れるの?と思うくらいです。

 

そして、手術後2日目の朝を迎えました。

 

手術2日目になっても、体のだるさや痛みは消えませんでした。

 

そんな状態ではありますが、

 

リハビリはスタートします。

 

座りましょう、立ちましょうという感じで、

 

もう立つの?という感じです。

 

弁膜症の場合は、弁自体に問題があるため、

 

これを治せば、後は大丈夫という感じだそうです。

 

動けるなら動いてねという事です。

 

でも結構辛いんですよ。

 

痛いし、とにかく体がだるいしで。

 

そんなこんなで、2日目スタートとなるのですが、

 

今日の所はここまで。

 

2日目は、身体の変化・・・。いや薬の影響に驚いた日でした。

 

自分の体はどうなっちゃったんだろうと思った日ですね。

 

また、次回にします。。。

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