依存体質な私から卒業!愛され女への道

依存体質な私から卒業!愛され女への道

20歳の時に恋愛依存に陥り、当時の元彼に貢いだ金は約200万・・
そんなダメ女だった私が無事に恋愛依存から抜け出し、自分に自信が持てるようになったことをきっかけに、恋愛依存からの抜け出し方や、愛され体質になるためのマインド発信中。


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こんにちは、岡本ひかるです^^

 

 

なんと2週間ぶりのブログ更新でございます…笑

しばらくぶりになってしまいました。

 

本職の仕事が忙しくてブログの更新が止まっておりましたが、

今日からまた更新ペースを戻していきたいと思いますのどうぞ宜しくお願いしますニコニコ

 

 

ということで、さっそく7月28日(土)に開催された、

ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかさん主催のLCA(ライフクリエイトアカデミー)月1セミナーの参加レポです!

 

今回のテーマはこちらでした!

 

あなたの資産がみるみる増える!

インフルエンス力をアップさせるSNSマーケティング

 

 

 

 

”インフルエンス”や”インフルエンサー”という言葉を最近よく聞くと思いますが、

今回はその「インフルエンスマーケティング」を意識した発信方法について学んできました!

 

SNSで発信をされてる方・これから発信しようと思ってる方には超必見!の内容でしたラブラブ!

 

 

 

 

 

「インフルエンスマーケティング」とは、

”インフルエンサーが企業・ブランドと消費者を繋げる架け橋となってもらい、その効率をあげること”と定義されています。

 

実際活躍されているインフルエンサーは、インスタとかTwitterなどのSNSでフォロワーが何万人とかいるし、影響力も芸能人と同じくらい(もしくは芸能人以上)に影響力がありますよね。

 

 

今まではTVに取り上げられることが価値判断の基準となっておりましたが、今の時代は「SNSでの流行」が価値判断の基準となっている時代。

 

だから、フォロワーが多いインフルエンサーがより影響力を持つ時代になったのですねひらめき電球

 

つまり、今の時代は無名の個人がブランドを武器にする時代なのです!!

 

 

そして、無名の個人がブランドを武器にするには、影響力をつけることが何より重要です。

 

「影響力をつけよう!」という発信を最近よく見るのもこのためです。

 

影響力をつけることにより、ブランド=自分自身の価値が確立され、ブランド力をつけることにつながります。

 

 

SNSで発信をする人が増えてきている今の時代で、これから影響力をつけていくためには以下3つのポイントを意識する必要があります。

 

・ターゲティング

・ブランディング

・ライティング

 

今回は、「ターゲティング」「ブランディング」についてシェアしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

ターゲティングとは、「どんな方にお届けするか!!」ということ。

 

自分は、どんな人にどんなメッセージを届けたいのか。

 

これを明確にすることによって、相手の心に刺さる発信ができるようになります。

 

 

具体的には、

 

・その人は何歳で、職業は何か

・女性なのか男性なのか

・その人は普段どういう生活をしているのか

・どのSNSをどの時間に見ているのか

・普段どんなことを考えているのか

・どんな悩みがあるのか

 

…など、とにかく細かいところまで考えていきます。

 

 

そうすると、どの時間にどのSNSを使って発信すればその人は自分の発信を見てくれるのか、

どんなメッセージであればその人により刺さるのかがわかるようになります。

 

逆に、このターゲティングをぼやっとさせていると、ぼやっとした発信しかできず、結果的に誰にも刺さらない発信しか出来ません。

 

特定の人にピンポイントで刺さることによって、結果的に多くの人に刺さる発信ができるようになります。

 

 

 

 

 

次に、ブランディング

 

ブランディングは色んな意味がありますが、ここでいうブランディングとは「魅せ方のコツ」のこと!

 

そのコツとは、”点”ではなく”面”でブランディングすること、です。

 

 

”点”ブランディングとは、1テーマのみで自分を魅せることを言います。

 

これだと方向転換ができないし、方向転換したら発信内容もお客様との関係構築も全て1からやり直しで、リセット&スタートになってしまいます。

 

 

逆に”面”ブランディングとは、先ほどの点ブランディングのように1テーマだけでなく、複数のテーマで自分を魅せていくことです。

 

大体6テーマくらいで魅せていくのがポイントだそうです。

 

面でブランディングしていくことにより、方向転換がしやすいし、唯一無二のものになれて、結果的に自分自身を確立することにつながります。

 

 

さらに大事なのが、この”面”は自分自身にあるものを魅せていくこと。

 

自分にないものを魅せようとしても、偽物だとバレてしまいますし、何より自分自身が苦しくなります。

 

 

そもそも自分にないものを発信し続けて自分自身を確立することなんて、絶対に無理ですよね?

 

自分自身を確立させるには、自分を極めていくしかないと思うんです。

 

今活躍されてるインフルエンサーの方々も、他の誰でもない、世界に唯一の自分自身を極めていった結果、影響力がつき、”インフルエンサー”と呼ばれるようになったのかなと思います。

 

 

 

 

 

まとめると、ターゲティング・ブランディングで大事なのは、

 

・ターゲティング

  …誰に何を届けたいかを明確にする

・ブランディング

  …”面”で発信する、そして自分自身にあるものを魅せていく

 

 

ターゲティングでは

「いかに相手が考えていることを想像できるか」を、

 

そしてブランディングでは

「いかに自分自身を極めていくことができるのか」が大切なのだと学んだのでした。

 

 

相手のことを思う想像力も、自分自身を極める力も両方あっての影響力なのですね…!!

 

 

発信や影響力に関しては、とにかく実践を繰り返して研究していくしかないのだなと思いました。終わりなき道ですね。笑

 

でも、何はともあれ発信していかない限りは影響力をつけられようにもつけられませんので、

引き続きブログを更新し続けていきたいと思いますにひひ

 

 

 

 

岡本ひかる

 

 


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こんにちは、岡本ひかるです^^

ブログを読んでくださり、ありがとうございますドキドキ

 

 

先日の7月15日(日)は、

ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかさん主催による

 

<想像を超えた人生をおくる!実践・未来設定講座>の第2回目の講義に参加してきました!

 

 

 

 

※第1回目の講義レポはこちらニコニコ

実践・未来設定講座 〜第1回目レポ 前編〜

実践・未来設定講座 〜第1回目レポ 後編〜

 

 

第1回目の講義から早くも1ヶ月が経ったのですが、早くも変化が起きてる受講生もいれば、

 

自分がいかに毎日ネガティヴなことを考えていたのかを思い知り、ショックを受けている方もいたり・・(ちなみに私は後者w)

 

そんな状態で迎えた第2回目の講義、

今回もかーーーなりボリュミーな講義でした!!

 

毎度のことながら、受講後は頭がパンパン・・ショック!

 

 

ということで!

 

早速第2回目の講義もレポさせて頂きたいと思いますが、本当に今回は内容が超濃厚すぎて全部は書ききれないため笑、

特に印象に残った学びをシェアさせて頂きますビックリマーク

 

 

<想像を超えた人生をおくる!実践・未来設定講座>

〜第2回目レポ 前編〜

 


 

 

実は、第1回目の講義にて「毎日日記をつける」という宿題が出されていました。

 

日記を書く際のポイントとしては、以下の通り。

 

・1日に起こった現実を、「私は」どう感じたのかありまのままに書く

・基本毎日書いて、もし書けなかった日は日付だけ記録しておくこと

 

 

言われた通りに、日記を毎日つけてみたのですが

私の場合、8割がネガティブな内容で

しかも大抵同じようなことで悩んでいたんです…ガーン

 

 

まずは「毎日日記をつける」という習慣をつけるために、とにかく自分の感情をそのまま書き殴ったような日記をつけていたのですが、

 

結果的に同じような悩みで毎回ネガティブな感情を抱き、

少し元気になっては→また落ち込む、という負のループを繰り返していたため、

ここから更に1歩進んだやり方を伝授してもらいました!

 

 

やり方をまとめてみると、以下の6ステップとなります!

 

①日記を毎日つける

②日記を読み返してみて客観視する

③共通点を探す(大抵同じようなことでイライラしたり楽しいと思っているはず)

④分解する

⑤自分はどう感じるのか、自分はどうしたいのか考える(自分の本音を知る)

⑥行動する

 

 

前述では「大抵同じようなことで悩んでいる」との事だったので①〜③までは出来ていたんですが、大事なのは④の「分解する」です。

 

④がきちんと出来ないと、⑤で自分の本音を見る事が出来ないんです。

(ちなみに私がまさに今この状態です…w)

 

自分の本音を知るために、④で出てきた共通点を分解して、分解した1つ1つに抱いている自分の定義や認識を出していく必要があります。

 

 

例えば、ずっと悩んでいる悩みが

「好きな事で稼ぎたいけど、自分には何ができるのか分からない」だとした場合。

 

この場合、本質的な願いとしては「好きなことで稼ぎたい」になりますが、

”好きなこと””稼ぎたい”は別なんですよ。

 

分解するとは、こういうことです。

 

 

「好きなことで稼ぎたい」だと、稼げるものでないと好きなことと言えない、という思いが先行しちゃうんですよね。

 

稼ぐことが前提に入ってしまうから、好きなことがなかなか見出せないんです。

 

だから、大事になるのが”分解する”作業。

 

「好きなこととは?」「稼ぐとは?」というふうに、それぞれ分解した上で自分の定義や認識を考えてみるのがポイントです。

 

 

例えばこれを分解せずにずっと悩んだままでいると、「これが自分の好きなことかも!」と思ってやってみても

 

”好きなことで稼ぎたい”=”稼ぐこと”が前提なので、無意識のうちに稼げる前提で好きなことを見つけようとしちゃうんですよね。

 

結局、それは自分の本当に好きなことではないので、たとえ稼げたとしても後々苦しくなってしまう。

 

そして、「私の好きなことは何?」と振り出しに戻る・・・

 

これだと負のループですよね。

 

 

でも、前述の通り、”好きなこと”と”稼ぐこと”は別々です。

 

ごちゃごちゃにしちゃうから連動して考えてしまうんです。

 

もしかしたら、自分にとって好きなこととは、

美容かもしれない。

ファッションかもしれない。

料理かもしれない。

読書かもしれない。

絵を描くことかもしれない。

 

同じように、自分にとって稼ぐこととは、

単純にお金をもらうことかもしれない。

誰かを幸せにすることかもしれない。

誰かの助けになることかもしれない。

誰かの役に立つことかもしれない。

苦労した上で得られるものかもしれない。

 

 

こんなふうに、1つ1つの言葉に対する自分の定義や認識を考えてみます。

 

そして、その上で再度分解した言葉をくっつけて考えてみるのです。

 

そうすると、自分の本音や自分は結局どうしたいのか?が見えてきます。

 

 

仮に自分にとって好きなことが”美容”で、

自分にとって稼ぐことが”誰かを幸せにすること”だとした場合。

 

それを合体させると、自分にとって好きなことで稼ぐとは”美容で誰かを幸せにすること”になりますよね?

 

つまり、”美容で誰かを幸せにすること”が自分の本音の思いなのです。

 

だとすれば、あとは「美容で誰かを幸せにするにはどうすればいいか?」を考えれば自ずと解決策が見えてきますよね。

 

これが、先ほどのステップの⑤と⑥の部分になります。

 

 

よく、「悩みがあったら自分の価値観や思いを掘り下げてみよう!」というふうに”掘り下げる”という言葉を使うことが多いと思うのですが、

 

ただ掘り下げてばかりだと、先ほどの「好きなことで稼ぐ」のように負のループに陥りがちなんですよね。

 

(私もまさにこの負のループに陥ってました…叫び叫び)

 

だから大事になるのが”分解する”作業なのです。

 

 

 

 

私たちは”不安”という、得体の知れない大きな真っ黒な集合体だけ見てるから怖く感じたり、どうしていいのか分からなくなってしまうのです。

 

だからこそ、それを1つ1つ分解していく。

 

そうすると、最初は怖く感じた大きな真っ黒な集合体が、実は小さなまっくろくろすけがたくさん集まっていただけだったことに気づくのです。

 

大きな真っ黒な集合体から小さなまっくろくろすけを見つけていく作業が、今回で言う”分解する”作業です。

 

 

色んなものをリンクして考えてしまうから大きな悩みのように感じてしまうけど、先ほどの”好きなこと”と”稼ぐこと”とのように、全部違うんですよ。

 

そうして分解していくと、だんだん自分の本音が見えてきます。

 

まっくろくろすけも触れると消えますよね?それと同じです。

 

そして、いつの間にかあんなに怖く感じていた悩みもいつの間にか小さく感じていることに気付けるのです。

 

(このまっくろくろすけの例え、すごく分かりやすいですよね!さすがゆかさんキラキラ)

 

 

 

今まで一生懸命「これはなんでだろう?」「どうしてこう思うんだろう?」と自分の思いを掘り下げていたのですが、

 

結局また同じことで悩んでしまうのはこの”分解する”という作業が足りなかったからなんですよね…ガーン

 

分解しないから、結局自分がどうしたいのか、自分の本音が分からない。

 

だから、同じことでなんども悩むという負のループにハマってたのだと思います。

 

 

私と同じように、毎回同じことで悩んでしまうけどどうしていいのか分からない!という方は、まず自分の悩みを分解してることが大切です。

 

やっぱりここでも大切なのは、「自分の本音を知ること」なんですね。

 

 

ということで、長くなりそうなので次回に続きます!!

 

 

 

 

岡本ひかる

 

 

 

こんにちは、岡本ひかるです^^

ブログを読んでくださり、ありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

 

 

「石の上にも3年」

「置かれた場所で咲く」

 

 

…どこかで聞いたことがある方も多いはず。

 

特に、仕事の面で聞くことが多い言葉ではないでしょうか?

 

 

とりあえず仕事は3年続けなさい、とか

今の環境で頑張っていればそのうちどこからか自分を引き上げてくれる道が現れる、とか。

 

それを信じて、今いる環境で自分のベストを尽くそうと頑張る人は多いと思います。

 

でも、今の仕事が自分にぴったりの仕事だとは限らないし、そもそも自分には向き不向きがあるわけで、不向きな仕事を続けてても苦しいだけなんですよね。

 

 

以前書いた、「幸せになる働き方のポイントは、自分の才能を生かすこと」という記事にも通じる話なんですが、

 

やっぱり自分の才能を活かせるところで働くのが一番です。

 

そしてもし今の環境が自分の才能を活かせない場所であるならば、石の上にも3年だなんて言ってないで、さっさと場所を変えたほうがいい。

 

 

 

置かれた場所で咲く必要なんて、一切ないんです。

 

そもそもなんで自分を活かせないどころか、

苦しい環境で咲くのを待ってないといけないのでしょう?

 

それって自分で自分を苦しめてる状態だと思うんです。

 

 

私自身、アルバイトも色んな職種を経験したし

転職もこの歳(24歳)で3、4回しているので割とコロコロ仕事を変えてる方なんですが、

 

今の仕事に落ち着くまではずっと、自分に向かない仕事ばかり選んでいたんです。

 

だから苦しかったし、その苦しみから逃れようとしてコロコロ仕事を変えていたんだと思います。

 

 

 

それまでの私は、学生時代のアルバイトでは飲食店のホールや海の家など、

そして学生を卒業してから20歳まではアパレル職に就くなど、主に接客業で働いてました。

 

でも、私はもともと超がつくほどの人見知り。

 

今でさえマシになったものの、学生時代の頃は本当にひどかったんです。

 

人見知りというか、若干コミュ障だったと思います。

 

 

そんな状態だったので、接客業をしているに関わらず接客は苦手でした。

 

お客さんに話しかけるのも、話しかけられるのも嫌。

 

だから、私自身仕事は全然楽しめなかったし、もっと頑張ろう!とか思えなかった。

 

とりあえず最低限の時給さえ貰えれば十分、と本気で思ってました。

 

実際、アパレル職で働いてる時のマネージャーからの評価は低く、「やる気がない」「積極性がない」とよく言われていました。

 

接客が嫌すぎて、なるべくお客さんと関わらないようにしてましたからねw

 

接客よりも、商品などのディスプレイを整えたり

店内の掃除や在庫出しなど、裏方の仕事の方が好きでした。

 

 

つまり、私には接客などコミュニケーション力を必要とする仕事は向いてないのです。

 

どう頑張っても、元々コミュニケーション力が高くて接客業が心から好きだという人には到底敵わない。

 

 

向いてないもの、苦手なものを無理やり頑張ろうとしても苦しいだけだし、

 

たとえ頑張っても仕事のクオリティが低くなるだけなので、周りにも迷惑をかけてしまいます。

 

そんな状態でいつまでもその仕事を続けるだなんて、絶対苦しいじゃないですか。

 

 

 

それに引き換え、今の私は会社員としてエンジニアの仕事を担っておりますが、

周りからの評価はアパレルで働いてた当時に比べれば、倍以上は高いです。

 

アパレルで働いてた当時の評価が、5段階評価のうち1だとするならば、今の仕事での評価は4ぐらいに上がっています。

 

 

それは、自分の向いていることを仕事にしているから。

 

つまり、咲く場所を自ら変えたのです。

 

確かに私はコミュニケーション力が低いのですが、あくまでコミュニケーションという才能が無いというだけのこと。

 

 

 

今のエンジニアの仕事をするようになってよく言われるのですが、私には「文章力がある」「仕事が早い」「自分で調べることができる」ということが強みだったのです。

 

今の仕事の場合、相手とのやり取りは基本メールで行うので、文章力は必須です。

 

 

また、ITの知識はほとんどが調べればすぐに分かることなので、何か分からないことがあれば誰かに聞く前にまずgoogleで調べます。

 

調べても分からない場合のみ、知見がある先輩に聞いたりしています。

 

逆に、調べればすぐに分かることを聞いてばっかりだとウザがられます(笑)

 

私自身、何でもかんでも聞いてくる人は嫌いなので、新卒で入った後輩にはよく

「分からないことがあればまずgoogleで調べてね」と口酸っぱく言っていました。

 

 

元々私はYahoo!やgoogleで興味があることをひたすら検索してネットサーフィンするのが好きだったので、調べることは聞くことよりも容易かったのです。

 

また、対面でのコミュニケーションが苦手な故、なるべくやり取りをメール上で完結するようにと文章を書く際は自然に工夫していたのだと思います。

 

接客業では文章力を問われることも何かを調査することも無かったので、自分の才能に気がつけなかったんです。

 

それが、場所を変えたことで才能に気づき、開花した。ということです。

 

 

 

 

 

私の場合、たまたま今の仕事に巡り合ったことで自分の才能に気がつけましたが、

 

今は自分の強みを発掘するツールがたくさんあるので、それを使って診断してみるのもいいですよね!

 

 

有名なのは、ストレングスファインダーやリクナビのグッドポイント診断などですね。

 

どちらも自分の強みや素質を診断してくれるツールです。

 

ストレングスファインダーを受けるには書籍を購入するか、直接ギャラップ社のサイトでアクセスコードを購入しなくてはならないので、

手っとり早いのはグッドポイント診断です。無料だし!

 

 

ちなみに私はストレングスファインダーでも、コミュニケーション力は最下位の方でしたw

 

やっぱり向いてないんですね、残念。。。

 

逆に強みだったのは「回復志向」「戦略性」「内省」「収集心」「未来志向」です。

 

今のエンジニアという仕事にも割と合っているような気がします。


※ストレングスファインダーの書籍はこちらです↓




 


置かれた場所で咲くのを待つのでなく、

自分で咲く場所を選ぶのが、幸せへの近道です。

 

置かれた場所で咲くのもいいかもしれないけど、自分の才能を活かせる場所を自分で選んだ方が、結果的には自分にとっても周りにとってもHAPPYになると思いますニコニコ

 

 

 

 

岡本ひかる

 

 

 

 

こんにちは、岡本ひかるです^^

ブログを読んでくださり、ありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

 

 

ネガティブはネガティブを引き寄せる。

 

 

ネガティブな出来事しか起きない時は大抵、自分自身がネガティブになっているし

生活習慣もかなり荒れていることがほとんどです。

 

ネガティブな出来事に対してイライラしたり落ち込む前に、まずは自分自身を見直してみること。

 

大抵、原因は自分自身にあったりするのです。

 

 

実際、私も自分の過去を振り返ってみると、

ネガティブな出来事が起きる時期は大抵自分も超ネガティブなことしか考えてませんでした。

 

 

 

というのも、ついこの前、自分が過去に陥った恋愛依存について(勝手に)シリーズ化して書くにあたって、

当時の記憶を呼び覚まそうと思って当時のツイートを見直してみたんです。

 

私はほとんどSNSをやらないで生きてきたのですが笑、唯一高校生の頃からTwitterはたまに使ってて。

 

(まあ、使うと言っても愚痴を吐き出す場としてしか使ってなかったんですがw)

 

 

で、恋愛依存に陥ってた時期がちょうど2014〜2015年くらいだったので、その頃につぶやいてたツイートを見返してみたのです。

 

(Twitterの機能で、過去のつぶやきをHTMLファイルとしてダウンロードできる機能があったのでそれを使いました)

 

 

 

すると、もうびっくりするくらいネガティブな呟きばかりで・・・

 

つぶやいてる内容の9割はネガティブな内容か愚痴ばかり。

 

あまりにもネガティブ過ぎて、見てるこっちまで病んでしまいそうなほどでした。笑

 

 

具体的にどんなことをつぶやいてたかと言うと、基本的には「辛い」「いやだ」「泣きたい」「(仕事を)早く辞めたい」など、愚痴ばっかりの内容。


もしくは、「もっとちゃんとしなくちゃ。」「今のままじゃダメだ。」など、自己否定ばかり。

 

そして、大抵その自己否定のつぶやきの後に、しきりに「自己改革する!!」とつぶやいていましたww 今となっては凄く恥ずかしい・・・(笑)

 

 


確かに当時は本当に大変だったので、「早くここから抜け出したい」とばかりに自己否定や愚痴ばかりのつぶやきが多かったんだと思います。

 

でも、早く現状から抜け出したいと思ってる割にはそこから抜け出すための行動を何か取ってたわけではないんですよね。ひたすら愚痴ばかり。

 

 

当時は分かりませんでしたが、今振り返ってみると、愚痴や自己否定などのネガティブな事ばかり考えてる時は大抵、行動も思考もそこで止まってるんですよね。

 

逆にいうと、行動や思考がそこで止まってるから愚痴や自己否定しか出てこないんだと思います。

 

なんの行動も起こさず現実を変えるだなんて不可能なのに、行動しようともしない。

 

そんなだからいつまで経っても現実が変わらず、ネガティブなものしか引き寄せられなかったのだと思います。

 

 

 

しかも当時のつぶやきをさらに見てみると、

食事も適当というか、コンビニやジャンクフードばかりで。

 

夜中に食べるとかも普通にやってました叫び

 

 

自己否定ばかりで、かつ食事も適当だなんて・・・自分を大切に扱えてなかった証拠ですね。

 

自分を大切に扱えてないからこそ、周りも自分を大切に扱わない人ばかり寄ってくる。

だから余計に現実がネガティブになる。

 

(当時は周りの人間もクズみたいな人しかいなかったのでw)

 

 

結局、当時のネガティブな出来事は他人や環境のせいでなく、自分のせいだったわけです。

 

つまり、自分自身がネガティブだからこそ、ネガティブな出来事ばかり寄ってくるのです。

 

それを当時の自分を振り返ってみたことで、改めて腑に落ちたのでした…ガーン

 

 

 

 

 

 

大事なのは、自分が今ネガティブになっていないか、定期的に見直すこと。

 

 

ついつい目の前のことに忙しかったりして自分と向き合う時間を取れなかったりするけど、

毎日自分と向き合う時間を取ることで、ちょっとした自分の変化にも気づけるようになります。

 

今私は毎日日記をつけてるのですが、やはり疲れてる時は大抵ネガティブ思考になってるんですよね(笑)

 

 

前述の通り、ネガティブ思考だとネガティブなものしか引き寄せられません。

 

自分がネガティブになってるな〜と気づいたら、自分を癒す時間や自分と深く向き合う時間を優先的に取ること!!

 

ネガティブになるのは人間だからしょうがないので、まずは自分がネガティブになってるということに気づき、自分を癒してあげることが大切なのではないかと思うのでしたニコニコ

 

 

 

岡本ひかる

 


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こんにちは、岡本ひかるです^^

ブログを読んでくださり、ありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

 

 

前回の記事まで、私が20歳から21歳の時に陥った恋愛依存について、

シリーズ①〜④に分けて書いてみました。

(ちなみに③と④がかなり長文になってしまいましたw)

 

↓全シリーズはこちら!

 

「恋愛依存に陥り、そこから抜け出すまで」

第1章 ~恋愛依存の罠にハマる~

第2章 〜負のループにどっぷり浸かるどん底期〜

第3章 〜落ちるとこまで落ちていく私たち〜

第4章 〜別れ、そして最高の出会い〜

 

 

書ける範囲で書いてみたのですが、改めて振り返ると本当よくこんな男と付き合っていられたもんだと呆れます。笑

 

でも、ブログに書いたのはまだ書ける範囲での内容であり、実際にはブログに書けないどころか人にも言えないような状態に陥ってた時期もありました。

 

というか、ブログだから書けたのもあります。

 

 

元彼にすごく依存していたこと、しかも200万も貸していたなんて知人にはとても言えませんでした。

たとえ過ぎたことでも、言ったら馬鹿にされると思っていたから。

 

普通の人からしたら本当に馬鹿な話です。

 

自分自身を振り返っても、当時は本当に何も考えてなかったから、そりゃ彼や他の人にも利用されたり理不尽なことをさせられても仕方ないなと思います。

 

好きで依存していたわけじゃないし、当時は本当に苦しかった。

彼にお金を貸すために仕事も掛け持ちしていたので、本当に大変でした。

 

 

 

でも、私はこの出来事のおかげでかなり変われたと思っています。

 

この出来事をきっかけに、自分自身や自分の人生について向き合うようになれたし、逆にこの出来事がなければ今の私は当時のまま、流されて生きていたかもしれません。

 

そっちの方がよっぽど怖いです。

 

何が怖いかって、”自分は流されて生きている”という事実に気がつきもしないこと。

 

気がつかないまま人生を終えてく人も少なくないと思うんです。

 

一生周りに振り回されて、他人の意見を気にしながら生きていくなんて本当に嫌です。

(今でも周りを気にしてしまうことはあるけど、当時に比べたらだいぶマシになったはず。)

 

少なくともそこから抜け出せたことは、私にとってかなり大きな自信になりました。

 

 

 

そして、総まとめとして私がこの一連の出来事で一番強く学んだこと・・・

 

それは、自立すること。

ここでいう自立とは、経済的な自立というより精神的な自立という意味です。

 

 

自立してない人は他人を助けるなんて不可能だし、一時的に助けられとしても、時間とともにお互い共倒れするだけ。

 

男だろうが女だろうが関係なく、自立することは

幸せな人生を生きるためには避けては通れない道だし、逆に依存したままでは幸せになることは決してない。そう強く学びました。

 

何より、依存しているままだと自分が一番苦しいです。

 

 

当時の私のように恋愛に依存してしまう人は、”自分の価値を認めてもらいたい”、あるいは”自分には彼しかいないから”という思いから

つい無理してまで彼に尽くしてしまう人が多いと思いますが、

 

尽くせば尽くすほど彼はダメ男になっていくし、ひどい状態までなると共依存状態になって自分も相手も苦しくなります。

 

これは私が実際に体験したことだから間違いありません。

 

 

依存しちゃう人に足りないのは”精神的な自立”です。

 

まず自分と彼は付き合っていたとしても他人であるということ。

そこはしっかり線を引くべき。

そうでないと共依存になって共倒れするだけ。

 

あと、自分の価値を決めるのは彼でなく自分自身です。

自分を幸せにするのも彼でなく自分自身です。

 

 

彼に愛されたいがためにどれだけ尽くそうが、見た目を良くしようが結局大事なのは中身、つまりは考え方の部分です。

 

そこを直さない限り絶対に依存体質からは抜けられません。

 

それが、自分自身が恋愛依存に陥って一番学んだことです。

 

 

 

当時は本当に苦しかったですが、それでも今となってはこの出来事を経験して良かったのでは無いかと思います。

 

失ったものも大きいけれど(結局彼に貸した200万は返ってきてないのでw)、

それで得たものもかなり大きいので後悔もしてません。

 

 

恋愛依存でなくとも今不幸のどん底に苦しんでる人がいれば、それはむしろ自分が変わる大きなチャンスです。

 

私が変われたのもかなり苦しんで、悩んだからこそ。

結局人は大きな痛みでも経験しない限り変わることは無いと思います。

 

今目の前に起きてる現実だけを見ると、不幸に思うかもしれないけれど、

長い目で見るとそれは幸せになるための大きなチャンスだったりするのです。

 

 

私もこれから先何か悩んだり苦しむことがあっても、当時の自分を思い出して

目の前のことに1つ1つ向き合っていきたいと思いますニコニコ

 

 

 

 

岡本ひかる