写真展 南米編29

テーマ:

ウルグアイ

コロニアル・デル・サクラメント




パラグアイからアルゼンチン ブエノスアイレスに戻って

ワールドカップ初開催国、初代優勝国 ウルグアイへ




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『いざウルグアイへ』

ブエノスアイレスからサクラメントへは船でたった3時間半

ガイドブックの紹介写真に惹かれて行くに決めた

でもあえてこの日に?




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『誕生日には船旅を』

当然国を移動するから、乗船前に出入国の手続きを

パスポートを見た係員が・・・

「あっ 今日 誕生日!」




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『ブエノスアイレスの街並』

夜景はキレイだったろうに・・・

帰りは写真を撮るのを忘れていた




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『町並木』

ここコロニアル・デル・サクラメントは

もともとポルトガル人が作った街

そして、この街並はウルグアイ唯一の世界遺産




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『この写真』

ガイドブックでウルグアイに惹かれたのは

街並木とクラシックカー

ちょうどこんな感じ




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『海水浴』

最高気温が30度を超える日々

子供達は海で遊ぶ

でも、この海水の色は・・・?




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『木陰で』

海水浴を楽しむ子供達のすぐ横で

夫婦二人で並んで読書

いい雰囲気




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『また いつか・・・』

最後の写真を何にしようか迷って

「ホンダ スーパーカブ」


今思い返すと一人旅の始まりは

テントを持ってバイクで行った北海道ツーリング

気ままな一人旅が癖になって

ついに、南米まで来てしまった


またいつかがあれば・・・






帰国後、2ヶ月以上かかって

写真約400枚

やっとすべてを記録し終えた

旅ブログもこれで終わり




《旅の行程》

中米 7カ国  南米 8カ国

全196日間




El fin


写真展 南米編28

テーマ:

パラグアイ

シウダー・デル・エステ




さあ残り2カ国

日本食と評判の日本人宿を求めて

やってきました

パラグアイ




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『国境の町』

ブラジル国境の町シウダー・デル・エステ

この町では輸入品に関税がかからないらしく
電気製品がたくさん売られている

もちろん人気商品は日本製




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)
『電気屋街』

安い輸入品を求めて、

隣のブラジルからどっと買い物ツアー客が押し寄せる

「ウォン安」の国に群がるどこかの国民と一緒・・・




イグアス日本人居住地




日本の裏側に、日系人の住む日本人居住区がある

この地域には、今でも日本人らしい日系人が住む




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『赤土の大地』

オンボロバスでオンボロ道を約2時間

チリ・アルゼンチンのバスは快適だったので、

久しぶりにバス移動でぐったり・・・




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『ここは?』

宿で借りた自転車でブラブラしていると

石橋さんちを発見

ここの日系人はいわゆる昔ながらの日本人気質

なんとなくイメージは

「NHK」




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『野球場』

赤土むき出しの誰もいない野球場

バックスクリーンに

「TOYOTA」と「テイラー ヒサオカ」の看板が




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『鳥居を発見!』

ある公園に鳥居があった

でもこの鳥居

突然すぎやしませんか・・・?




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『ハポン通り』

その名も日本通り

中南米では、通りの名前に国や偉人の名前をつけることが多いけど

ヨーロッパ・アジアの国は初めて見た

こういうのを旅先で見つけるとうれしくなる・・・




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『農協』

看板をよく見ると「COOP」とある

ここには日本の食材が山と売っている

「永谷園のお茶漬け」や「ご飯ですよ」、「カール」なんか

ノドから手が出るほど欲しい・・・



パラグアイでは農協で日本米や納豆を買って

豆腐屋(移動販売)で豆腐と油揚げを買い、純日本食を


ただ、それだけのためにパラグアイに行って

ただ、それだけを楽しんだ



写真展 南米編27

テーマ:

アルゼンチン

イグアスの滝




アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ国境にある

世界三大瀑布の一つ イグアスの滝




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『お出迎え』

公園内を走る鉄道を使わず歩いていくと

遊歩道を横切るアナグマ

エサ欲しさにか近寄ってくる




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『まだまだ』

途中にあった双子の滝

大きさはたいしたことないけど、

なかなかキレイでしょ




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『見えてきた・・・』

滝の音が近づいてきて

木々の隙間から水しぶきが見える




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『ドドーン』

いやぁ、デカイ!

南米に来てから、スケールのでかい

自然ばかり見てきた




『イグアスの滝』




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『滝の上から』

手前は流れ落ちる川

そして、ずっと奥まで続く滝




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『すごい水量』

一体どのくらいの量の水が落ちているんだろう・・・

華厳の滝 何個分?




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)
『つっこめ!』

風景を十分堪能した後、ボートツアーに参加
小さなボートに乗って、滝つぼに突っ込む!

落ちてくる水に打たれて、びしょぬれ


日本男児として、もちろん先頭に乗りました




『つっこむ! ボート』

画面左下からボートが・・・




ホーボーへ (中南米 古代文明をぶらぶら編)

『夏本番』

日本の冬はこっちでは夏

気温30℃以上

セミも鳴いている


日本に帰った1月 最低気温は氷点下

気温差30℃以上

寒い・・・




あとは残り2カ国

パラグアイとウルグアイを残すのみ

このブログの更新も多分あと2回・・・