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2017-11-17 23:55:17

西村FELIZ人形展&アート書籍3冊

テーマ:アート

16日木曜、この日が初日の「西村FELIZ人形展 ECOSISTEMA~ラテンの生態系~」へ。場所は、六本木・芋洗い坂のストライプハウスギャラリー。

DMの写真にもなっているオセロトルの小さな方と、マノミキストリの2点を購入し、ギャラリーにいた西村さんとも、来年の「ラテンアメリカ探訪アート展」のことや、それに向けた図録発行のことなどを、あれこれ、話す。

オセロトルは、巨大バージョンもあったが、値段云々以前に、どう考えても、我が家には、その置き場がない。

その後、六本木ヒルズのTOHOシネマズへ行って、「ゴッホ 最期の手紙」を観る。また、森美術館下のアートショップと、近くの青山ブックセンターにて、アート書3冊を購入。

高橋龍太郎「現代アートコレクター」(講談社現代新書、800円+税)

ご存じ、「高橋コレクション」のオーナーにして、精神科医の高橋龍太郎さんによる、現代アートと、そのコレクターになるための、待望の入門書。

蜷川実花「蜷川実花になるまで」(文春文庫、520円+税)

写真家にして、映画監督の蜷川実花さんによる自伝的1冊。

渋澤龍彦著、鴻池朋子絵「弧媚記」(平凡社、1400円+税)

渋澤さんの同名小説に、現代アーティスト鴻池朋子さんによる書き下ろし挿絵がついた小冊子。私は鴻池さんのファンなので・・。

その他、漫画を2冊購入。ヤマザキマリ&とり・みきの「プリニウス」第6巻(新潮社)と、古賀新一の「血まみれの竹人形」(講談社)がそれ。

 

 

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2017-10-29 02:23:41

「ディエゴ・リベラの時代」展

テーマ:アート

金曜日の昼、北浦和の埼玉県立近代美術館で、12月10日までの会期で開催中の「ディエゴ・リベラの時代」展へ。同美術館に来たのは、これで、3度目。北浦和は、東京からは遠く、なかなか、来られない。

メキシコ絵画運動を代表するリベラの画業と、彼が生きた時代のメキシコのアーティストたちの作品を紹介した、メキシコ国立芸術院との共同開催による特別展で、リベラ自身の作品は30点あまりと、少ないが、でも、初期から晩年までの各時代の作品が、バランスよく、集められている。また、展示できない壁画に関しては、映像にて、紹介されている。

また、ベラスコやポサダ、シケイロス、オロスコ、タマヨ、フリーダ・カーロといった同時代の作家たちの作品や、メキシコに滞在した北川民次やレオナール・フジタといった日本人アーティストの作品も、併せ、紹介されていて、とても充実した展覧会だ。

図録は、制作が間に合わなかったといい、11月中に完成する予定とのことで、東京から来ているので、再び来るのは難しい・・と、頼み込んで、代金を払い、出来上がり次第、郵送していただくことにした。

帰りに、途中下車し、川口の知人のところへ寄って、夕方からは「リプレーザ」の編集委員会。

 

 

 

 

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2017-10-25 00:30:51

「古代アンデス文明展」

テーマ:アート

上野の国立科学博物館で来年2月18日まで開催される「古代アンデス文明展」へ、昨日の午後、行った。平日の昼間とあって、来場者はさすがにそれほど多くなく、展示をゆっくり、ゆったり観ることが出来たのは、とても、ラッキーだった。

今回の「古代アンデス文明展」は、これまでの同様の展覧会と比べ、形成期のカラルから、スペイン人の征服によって滅びたインカまで、各時代・各地域に栄えた文明の数々を、年代順に概観出来る展示が、その特徴。ただし、個々の文明の遺物は、かなりコンパクトにまとめられていて、少々、物足りなさも・・。

それに加えて、展示物の大半が、土器や土偶、織物で、たとえば、巨大な石彫などが、ほとんどないため、見応えという点で、インパクトに欠ける面も・・。

しかし、アンデス文明の素晴らしさは、実は、こうした一見地味な、土器や織物の美しさ、多彩さなのだ。しかも、これだけの各時代・地域のそれを、自分の目で、比較・検討しながら、観て回ることが出来るのは、そう滅多に出来ない体験なので、会期も長いので、是非是非、観に行っていただきたい。

ただし、最後のシアターの巨大画面での「アンデス文明の世界遺産絶景の旅」上映は、ものすごく短くて、かなり不満。あとは、主催者のTBSの「世界遺産」を観てね・・ということなのだろうか???

シカン遺跡の発掘調査で知られる南イリノイ大学教授の島田泉氏の監修した、内容の極めて充実した図録と、同展を観る上でとても役に立つ、コンパクトにまとめられたオフィシャル・ガイドブックが、グッズ売り場で売られているので、これもお薦め。

 

 

 

 

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2017-10-21 00:26:30

「リボーンアート・フェスティバル東京展」オープニング

テーマ:アート

昨日は、ワタリウム美術館での「リボーンアート・フェスティバル東京展」の初日ということで、午後5時から、2・3・4階各フロアーにおいて、出展アーティストによるガイドツアーが、また、引き続き、6時半からは、4階フロアーにおいて、和多利浩一キュレターによる作品解説が、7時からは、2階フロアーにおいて、オープニング・パーティが、それぞれ、開催された。

オープニング・パーティでは、「リボーンアート・フェスティバル」開催地の石巻市長の挨拶に続き、実行委員長の、音楽プロデューサー小林武史さんが欠席されたため、人類学者の中沢新一さんが、代わって、挨拶と乾杯の音頭を行った。

その後、金氏徹平、SIDE CORE、さわひらき、キュンチョメ等、パーティに出席された出展アーティストが紹介され、それぞれ、挨拶した。また、4階フロアーでの和多利キュレターによる作品解説の際にも、ちょうど、同フロアーにおられた青木陵子+伊藤存等、何人かの出展アーティストが、同様に、和多利さんによって紹介され、挨拶した。

ワタリウム美術館の限られた空間では、紹介出来る作品は、自ずから限られていて、出展作品の多くは、残念ながら、スライドでの紹介になったが、しかし、SIDE COREや金氏徹平、バリー・マッギー、さわひらき、青木陵子+伊藤存等々、アーティスト自身によって再構成された作品が展示され、同フェスティバルの魅力と熱気を、来場者が追体験出来るようになっている。

なお、石巻市での「リボーンアート・フェスティバル」は、引き続き、再来年の、第2回フェスティバル開催が決定したことも、石巻市長によって、報告された。

再来年こそは、石巻へ、私も行きたい。

 

 

 

 

 

 

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2017-10-18 00:22:50

「古代アンデス文明展」「ディエゴ・リベラの時代展」

テーマ:アート

10月21日(土)より、ラテンアメリカ関係の、2つの展覧会が開催される。

ひとつめは、上野の国立科学博物館で開催される「古代アンデス文明展」で、会期は来年2月18日(日)まで。これまで、どうしてもインカに特化されることの多かった古代アンデス文明だが、今回の同展は、それに先立つ形成期のカラルからチャビン、ナスカ、モチェ、ティワナク、ワリ、シカン、チムー、そして、インカまで、それぞれの時代&地域に花開いた各文明を、時代の流れに沿って概観出来るような展示になっていて、とても楽しみ。

もうひとつは、北浦和の埼玉県立近代美術館で開催される「ディエゴ・リベラの時代展」で、会期は12月10日(日)まで。メキシコ壁画運動を代表するディエゴ・リベラの作品を、同時代に生きた画家たちの作品と共に展示する、メキシコ国立芸術院との共催企画。ベラスコやフリーダ・カーロ、レオナール・フジタ等々の作品も、展示されるようである。北浦和は、東京からはちょっと、遠いですが・・。

私も、もちろん、そのどちらへも行きます。

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2017-10-10 22:58:48

「リボーンアート・フェスティバル東京展」

テーマ:アート

7月22日~9月10日、宮城県・石巻市で開催された「リボーンアート・フェスティバル」に、行けなかったという人に朗報です。もちろん、私もその1人ですが・・。

10月20日(金)~12月10日(日)、その東京展が、外苑前のワタリウム美術館において、開催されます。開館時間は午前11時~午後7時(水曜日は午後9時まで)で、月曜が休館(ただし、12月4日は開館)。入館料は大人1000円。

宮永愛子、斎藤陽道、キュンチョメ、金氏徹平、コンタクトゴンゾ、島袋道浩、バリー・マッギー等17組のアーティストの作品を、作家自身が再構成し、展示すると共に、名栗晃平、JR、増田セバスチャン、宮島達男、Chim↑Pom等14組の作品を、ドキュメント展示するもの。その他、関連イベントも数多く、開催される。

公式ガイドブックも買い、行こう、行こうと思いつつ、ついに行きそびれてしまった同フェスティバルに、東京で出会えるとあって、とても楽しみです。皆さまも、是非是非、会期中にワタリウム美術館へGo!!!

ところで、今日、そのワタリウム美術館へ行き、以前、観た&もうすぐ終わる「バリー・マッギー展」を、もう1度観て、ついでに、アートパス会員費を3年分、まとめて払って来ました。よし、あと3年は、何としても、元気でいなくっちゃ・・ねッ(笑)。

 

 

 

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2017-10-03 21:18:00

「アイドルと芸術展」

テーマ:アート

アイドルたちのアート作品と、そのアイドルを描き続けているアーティストの作品とを、併せ、展示する展覧会「アイドルと芸術展」が、10月22日までの会期で、元浅草の「mograg gallery」にて、開催されている。

企画は、雑誌「TRASH-UP!!」を不定期刊行し、現在はアイドルのCDをリリースするTRASH-UP!!RECORDSを運営している、トラッシュアップ。そのトラッシュアップの屑山屑男さんとは、以前、1度、渋谷でお会いしたことがあり、その時、依頼されて、たった1度だけど、その雑誌にも、ホラー映画評の原稿を書いたことがありますが、その後、お声はかかりませんでした(涙)。

ギャラリーの場所は、都営浅草線の新御徒町駅A3出口を出て、本当に、すぐのところ。

あヴぁんだんどや瑳里(NECRONOMIDOL)、ルアン(電影と少年CQ)、SAKA-SAMAといった、正直、私にはよくわからないアイドルたちの作品と、アイドルを描き続けている、多摩美出身のアーティスト・松村早希子さんの作品等が、展示・販売されている。何だ、これ???という作品も、ないわけではないが、なかなか、魅力的な作品が多く、ちょっと、感心。お値段もお手ごろなものが多く、これなら、若いファンにも、十分、手が届きそうです。

私は、とりあえず、アート作品ではなく、松村早希子さんのリトルマガジン「I LOVE IDOL VOL.2 東京アイドル標本箱編」を購入しました。

 

 

 

 

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2017-10-01 10:18:35

草間彌生美術館のHPが開けない&「アイドルと芸術展」

テーマ:アート

今日から開館するという草間彌生美術館。でも、そのホームページを、何故か、私のパソコンからは、どーしても、開くことが出来ない。おそらく、訪問者が殺到しているせいか、あるいは、私のパソコンが超絶古すぎて、そのHPを開く能力が、そもそも、ないか・・の、いずれか、だろう。

HPを開くことが出来ないと、当然のことながら、予約を入れることも出来ないが、でも、まぁ、新聞報道によれば、同美術館は、ジブリ美術館などと同様に、完全事前予約制で、しかも、11月まで、すでに予約は完全に埋まっているということなので、どーせ、観ることが出来るのは、それ以降のことになる。多分、年内は無理かも???です(涙)。だいたい、美術館のある場所も、グーグルの地図を見ても、最寄り駅がどこかさえも、私などには、あまりよく、わからないし・・ねッ。

ということで、とりあえず、週明けには、元浅草のmograg galleryというところで、現在、開催中の、「アイドルと芸術展」にでも、行くことにしよう・・っと。ここは大江戸線の新御徒町A3出口を出て、徒歩1分のところというので、まぁ、わかるだろう。トラッシュアップの企画です。

明日は、地獄の栄養指導の日なので、行くのは多分、火曜以降。あッ、月曜はそもそも、ギャラリーの休館日みたいです。

 

 

 

 

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2017-09-30 02:49:03

ヨコハマトリエンナーレ(その6) BankART Studio NYK、再び&マツダホーム

テーマ:アート

みなとみらい線の馬車道駅で下車し、BankART Studio NYKに向かう。今回は、ヨコトリ連携企画ではなく、昨日から始まった「Under 35」企画の高原悠子さんの展示を観るのと、2階で開催中の「日産アートアワード2017」の展示を観ることが、主な目的。

前者は、床と壁をフルに使った、いわば5次元的なインスタレーション作品。スケール感は感じたが、正直にいえば、あまり、私の好みではない。後者は、今年のファイナリスト5人による新作展で、私自身、写真集も持っていて、ファンの沖縄出身の写真家、石川竜一もそのファイナリストのひとり。今回の新作は、石川が暮らす沖縄の部屋の室内や、その窓越しに見える風景を撮った連作だった。これが、生々しくて、面白い。その他、石川とは好対照な、日常感あふれる写真なのに、非日常を強く感じる題府基之の写真も、面白い。

また、前回観た、ヨコトリ連携企画の「観光」の展示も、もう1度観て、1階のカフェにて、グリーンカレーとジンジャエールを注文し、遅めの昼食。その後、小1時間ほど、うつらうつらしていたら、カフェにはもう誰もいなくなっていて、店員がカウンター越しに、こちらをぼんやり、見つめていた。ちょっと、バツが悪い。

そうだ、前回、見逃した黄金町バザールの「マツダホーム」を、ついでに観に行こうと思って、タクシーを拾って、日ノ出町へ。「マツダホーム」は2人のアーティストによる滞在型の企画で、高橋ビルという老朽化したアパートの303号室がその舞台。しかし、狭い階段をヨタヨタと上がって、その303号室の呼び鈴を、何度押しても、中から何の返答もなく、要はアーティストは、今日は不在のようだ。

黄金町バザールのパスポートには掲載されていない、竹本真紀さんの「キオクのメリー」というアートパフォーマンスが、ハツネウィングの一角で、開催されているというので、立ち寄ってみたが、竹本さんもまた、今日は不在で、空振りでしたぁ~。テーブルの上に、ノートが載っていて、来た人のメッセージが書き込まれていたので、私も書き込んでみる。

と、これにて、ヨコハマトリエンナーレ詣では、一応の、打ち止め。でも、会期はまだまだ、1カ月以上あるので、あるいはもう1度くらい、行くかも・・です。

さぁて、ヨコトリの原稿を書くぞ。

 

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2017-09-28 08:50:07

「池田学展 The Pen」「シャガール 三次元の世界」

テーマ:アート

まずは、昨日より日本橋高島屋で開催される「池田学展 The Pen」の初日へ。同展は、細密画の鬼才・池田学の画業20年の軌跡を、文字通り、概観する大規模個展で、アメリカのチェゼン美術館に滞在しつつ、3年の年月をかけて制作された新作「誕生」をメインに、世界各地の美術館やコレクターが所蔵する代表作を一堂に集めた、話題の巡回展の、東京での初開催である。

平日の昼とはいえ、危惧した通り、もの凄い人出で、細密画である故、その細部を時間をかけて観る来場者が多く、絵の前の長蛇の列が、一向に、前に進まない。それでもしばらく、列に並んでいたが、池田の絵はその細部も重要ながら、少し離れて、俯瞰する視点も重要。しかし、いったん列から離れると、元に戻れないし、俯瞰しようにも、絵の前には人・人・人・・で、要するに、絵を観ることなど、出来はしないのだ。

あっさりあきらめて、新作「誕生」以外は、列からは離れ、比較的空いているところを、背後から観る。もちろん、どこから観ても、池田の絵は身震いするほど、凄い。「誕生」だけは、その細部まで、じっくりと、時間をかけて、観た。

また、来ましょう。でも、10月9日までの会期中、果たして、来場者が殺到しない日など、あるのか、どうか???

ちなみに、「The Pen」は、大型画集がすでに、青幻舎より刊行されていて、持っています。

次に、東京ステーションギャラリーで、12月3日までの会期で開催中の、「シャガール 三次元の世界」展へ。同展は、巨匠・シャガールの彫刻や陶器など三次元の作品を中心に、同じ主題を描いた絵画や版画も合わせ展示した、新しい切り口の企画展。

とにかく、とても魅力的で、これまで1度も観たことのないシャガールを観ることが出来て、本当によかった。その上、池田学展と違って、シャガールなのに、あまり混んでいなかったし・・ねッ。贅沢をいってはいけないが、美術品はやはり、なるべく、ゆったりとした環境で、観たいです。

でも、昨日は、2会場を回ったので、もうヘロヘロ状態。途中、入ったカフェで、1時間半くらい、爆睡してしまいました。お店の方、結構、混んでいたのに、ご迷惑をおかけし、大変、申し訳ありません。

 

 

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