転ぶ=老人化??? | 土方美雄の日々これ・・・
2017-11-09 00:12:06

転ぶ=老人化???

テーマ:ブログ

実は、一昨日、リビングからトイレに向かう途中で、足がもつれて、急にバタリと、前のめりに、転んだ。とっさに手をついたので、左指先3本の皮がズルむけとなって、出血。ほかにも左足首もすりむいて、出血していた。とりあえず、バンドエイドを貼って、そのままにしていたのだが、今日、バンドエイドを新しいものに換えようとしたら、人差し指の傷が化膿していたので、とりあえず、メンタームを塗り、その上からバンドエイドを貼って、見て見ぬふりを決め込んだ。

ところが、その後、外出しようとして、自室で、ジャージからGパンにはき替えていたら、今度はそのまま、後方に倒れて、今度は怪我こそしなかったものの、室内に積んであった本が、総崩れを起こして、大変なことになった。

私は若いころから、転ぶのが「特技」で、家族旅行中の京都の清水寺で転んで、危うく、本当に、清水の舞台から落ちるところだったり、鎌倉の建長寺の上り坂でも転んだり、実家のあるJR戸塚駅の階段では、実に2度も、階段落ちを経験した。そういえば、雨の日のディズニーシーでも転んだし、メキシコのウシュマルの魔法使いのピラミッドでも、下りで足を滑らせて、数段、落ちた。極めつけは、北海道のカムイワッカの滝で、降りる際、足を滑らせて、そのまま、滝壺に転落し、ずぶ濡れになった(すべて、実話です)。

だから、転ぶ=老人化では、必ずしもないと思いたいが、さすがに、立て続けての転倒に、ちょっと、めげた。

否、ちょっとではなく、相当、めげた(泣)。

 

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