2018-01-08 22:42:00

「DESTINY 鎌倉ものがたり」

テーマ:映画

山崎貴監督が、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズに続き、西岸良平の人気コミック「鎌倉ものがたり」を実写映画化したのが本作。実のところ、私は西岸良平の人情物があまり得意ではないというか、ハッキリいって、苦手。なら、何故観たのかといわれると、娘が観たいといったから、つき合っただけ。本当は「八年越しの花嫁(だったっけ???)」も観たいと、娘はいっていたが、これは、結局、友だちと一緒に、観に行くことになったようで、やれやれである。ちなみに、私は恋愛映画も、大の苦手。

なにせ、妻と初めて、しかもクリスマスに観に行った映画が、「シャイニング」で、怖いものが大の苦手という妻は激怒し、もう2度と、金輪際、あなたとは一緒に映画には行かないと、宣言された。その娘もまた、怖い映画は大の苦手なのだ。まぁ、それはどうでもいいことですが・・。

さて、本作はというと、鎌倉に住むミステリィ作家の一色正和と、その妻の亜紀子が、鎌倉にまつわる様々な事件や怪異を解決していくというコメディタッチのミステリーというか、ファンタジーものだが、最後は、江ノ電に乗って、黄泉の国にまで行ってしまう、大展開。主演の一色正和に堺雅人、妻の亜紀子には高畑充希。その他、堤真一や安藤サクラ、中村玉緒、三浦友和、薬師丸ひろ子等々、山崎組の常連を中心に、豪華な配役のオンパレードである。もちろん、山崎監督お得意のCGも、てんこ盛り。

でも、まぁ、こうなるだろうなぁという読みと、文字通り、ドンピシャな展開と、絵に描いたようなハッピーエンドには、私は苦虫。でも、娘は、これも想定通り、大感激で、DVDが出たら即買う・・のだそうだ。まぁ、新春早々、喜んでいただけて、それは何より・・である。

劇場は、老夫婦や家族連れで、結構混んでいて、ほぼ満席状態でしたぁ~。

ああ、早く、「リング」の新作が観たい・・。

それから、もうひとつ、つけ加えると、舞台の鎌倉が、冒頭に、絵はがき風に紹介されただけなのも、私的には不満。私、江ノ電に乗って、県立鎌倉高校に通っていたので・・。

 

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