2017-11-04 09:42:39

「中南米マガジン」、2年半ぶりに始動

テーマ:ブログ

昨日というか、今日の早朝、ブログを更新しましたが、パソコンが突然、フリーズして、再起動させたら、書いた記事が完全に消えてしまいましたぁ~(涙)。同じことを、もう1度、書くのはイヤなので、全然、違う話を書きます。

一昨日、新宿の「らんぶる」地下にて、「中南米マガジン」のミーティングを行い、来春をメドに、ほぼ3年ぶり!!!に、次号=VOL.28を出すことを決めました。しかも、金安オーナーによれば、次号は判型も大きくし、オールカラーで出すのだそうで、何か、新創刊の気分ですね。というのも、最近、金安さんは就職し、収入が安定したからだそうで、それは何よりですが、来春、次号を出す時までに、失職されていないことを、ただただ、心から祈るばかりです(失礼ッ)。

ということで、「リプレーザ」の次号を出したら、今度は「中南米マガジン」の取材に、引き続き、注力しまぁ~す。よし、頑張ろう・・っと。

ところで、新宿の「らんぶる」は、ウン十年も前から(多分)改装もなしに営業している、文字通り、天然記念物のような喫茶店で、その古色蒼然とした佇まいは、今ではとても貴重で、出来ることなら、世界遺産に指定してあげたいくらいです。メニューも極めてオーソドックスで、今風な、カフェ・メニュー的なものは、何もないし・・ねッ。う~ん、凄いぞ、「らんぶる」。

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-04 01:34:18

「ブレードランナー2049」

テーマ:映画

デッカード(ハリソン・フォード)がレプリカント(人造人間)のレイチェルと共に、行方をくらましてから、30年。ブレードランナーのK(ライアン・ゴズリング)は、とある事件の捜査中に、新型レプリカントの開発に力を注ぐウォレス社の陰謀に巻き込まれていく。そして、ついに、その陰謀の鍵を握る男へと、たどり着く。その男とは、あの、30年行方をくらましていた、ブレードランナーのデッカードだった・・という、物語。

SF映画の傑作、リドリー・スコット監督作品「ブレードランナー」の後日譚を描く超大作で、リドリー・スコットは、今回は製作総指揮に回り、「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督をつとめている。

前作をしのぐ傑作などと書いた映評もあったが、私にいわせれば、長くて、重々しいだけの苔脅かしの凡作である。映像的にも、文字通り、SF映画史上に残る衝撃を、観る者に与えた前作に比べ、これといった目新しさはないし、ラストで明かされる「人類存亡に関わる真実」とかいうのも、容易に予想出来る内容&それほど、衝撃的でもない。もちろん、駄作とまではいわないが、凡作であって、どこが「前作をしのぐ傑作」なのか、この映画に高い評価を与えた著名な評者の方々に、是非是非、尋ねてみたいものである。

私は、時間の関係で、仕方なく、バカ高いI-MAX3Dで観ましたが、ハッキリいって、通常の2D上映で、十分です。

とにかく、観て、ガッカリ。こんなんなら、鳴り物入りで、続編など、つくらないでおいて、欲しかったです。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。