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2018-01-20 09:36:10

立ちソバ屋談義&人生のむなしさに関して・・なんてね

テーマ:ブログ

昨日は、所用で東京駅へ行く。昼に家を出て、駅前の立ちソバ屋で、アジとゴボウの天ぷらソバを食べる。500円玉で、100円と何十円かのおつり。

最近、「朝日」の夕刊で、駅ソバが味も概観も進化して、女性客が急増・・なんて記事を、何を考えたのか、1面トップで載せていたが、私の愛用する駅ソバ(厳密にいうと、駅の構内にないので、駅ソバではないが、とりあえず、改札口の目の前にあるので、まぁ、駅ソバといっていいいでしょう)は、小汚いカウンターのみの店だし、ソバはゆで麺でブヨブヨ、出汁はあくまで濃く、一見して、健康に悪そうだし、天ぷらは、かつては揚げたて、種類の多さをウリにしていたが、最近は、あまり売れないのか、揚げたてなどとは死んでもいえないような状態だし、種類もドンドン少なくなって、いつもショーウインドーはガラガラ。要は、どこから見ても、進化する駅ソバ屋とは正反対の存在なのだ。でも、そんな、安い・速い・美味いならぬ、それほど安くもなく、出て来るのは速いが、決して美味くもない立ちソバ屋が、私は結構、好き。大昔から食べていた味なので、身体にスッカリ馴染んでいるのである。

もちろん、美味しいソバは大好きだが、同時に、立ちソバ屋はこれでいいとも思うのだ。人間って、とても、不思議。

東京駅の近くで所用をすませ、八重洲ブックセンターで本を3冊、買う。積ん読本がドンドンたまっていくだけなのに・・ねッ。人間って、バカ。500円引きになる、たまったスタンプカードを使えて、ちょっと、幸せ。

帰宅。夕食は、今度は駅前の牛丼屋へ。寂しい、食生活と老後。

 

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2018-01-19 09:14:05

「DOMANI・明日展」20th

テーマ:アート

2008年に国立新美術館で開催されるようになってから、ほぼ毎年、観に行っている「DOMANI・明日」展。昨年は、私の入院期間と、開催がちょうど重なり、残念ながら、行くことが出来なかったので、今年は行った。

同展は文化庁の若手芸術家の海外研修支援制度によって、海外研修を行ったアーティストが、その成果を発表する「場」として、今年で20回目の開催となり、今回は11人のアーティストが出展している。

私にとっては、同展で近藤聡乃さんを初めて知り、その展示で観て、強く印象に残った作品を、後日、ミヅマ・アートギャラリーで、それこそ、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で、購入することになった、とても思い出のある展覧会である。

今回出展された11人の中では、黒いカラスがとても印象的な中谷ミチコさんや、超リアルな廃墟絵画(失礼ッ)の猪瀬直哉さん、「遠い歌 近い声」という油彩画がとても印象に残った増田佳江さん、そして、田中麻記子さんの軽やかさと鮮やかさが、特に、私の印象に残った。いずれも、今後の活躍を、是非、観続けたいアーティストである。

観たあと、1階フロアー奧(乃木坂口とは反対側)の、とても座り心地のよいソファーで、1時間ほど、うつらうつらと、居眠り。その後、東京ミッドタウンのフォーの店で、牛肉のフォーを食べてから、帰宅。娘にジャン・ポール・エヴァンで、お土産を買った。

 

 

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2018-01-18 00:08:17

「マジンガーZ INFINITY」

テーマ:映画

ロボット・アニメの原点といわれる、永井豪の「マジンガーZ」の、何と半世紀ぶりの、新作劇場版アニメである。

もっとも、66のジジイである私にとっての、ロボット・アニメの原点は「鉄人28号」で、アニメになる前の実写版TVドラマを、リアルタイムで観てましたが、これはいくら何でも、古すぎるでしょう(CG技術などない大昔のドラマ故、鉄人は、な、何と人間サイズで、ドラム缶状のコスチューム姿でしたぁ~)。

さて、劇場版新作はというと、死んだと思われていたドクター・ヘル一味が現代に甦り、富士山中の巨大遺跡を占拠する。そこには、世界を滅ぼす力を秘めた、巨大ロボット「インフィニティ」が眠っていたのである。この世界の危機に、すでに一線を退いていた、マジンガーZのパイロット=兜甲児は、秘蔵されていた旧型マジンガーZに乗り込み、ドクター・ヘル軍団に立ち向かう・・というストーリィ。

かつての仲間たちも総結集し、同窓会的な楽しさに満ちたアニメである。もちろん、ファンは、どんなに敵が強大でも、最後には正義=マジンガーZ&兜甲児が勝つということを知っているし・・ねッ。

 

 

 

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2018-01-17 23:34:12

「現代美術に魅せられて」前期

テーマ:アート

品川の原美術館で、現在、開催されている原俊夫館長による原美術館コレクション展「現代美術に魅せられて」前期(3月11日まで)へ。

同展は、原美術館の創立者にして、現館長の原俊夫さんの自選による同館所蔵のコレクション展。前期は、約1000点の所蔵品の中から、1970年代後半から80年代前半の収蔵品を主体に構成、ポロックやアンディ・ウォーホル、ジャスパー・ジョーンズ、ジャン・デュビュッフェ等々の訪米の作家から、アィ・ウェイウェイやナム・ジュン・パイク等のアジアの作家、草間彌生や宮脇愛子、杉本博司、河原温といった日本の作家まで、実に多彩で、幅広い作品を展示している。いずれ劣らぬ、現代アートの巨匠たちで、実に、圧巻。

今日は、午後8時まで開館している水曜日なので、閉館時間を気にせずに、ゆっくり、見学出来た。見学後は1階のカフェにて、アイス・エスプレッソを飲んで、30分ほど休憩。

でも、最寄り駅の北品川は、品女の下校時間と重なり、大混雑。

なお、後期は3月21日~6月3日まで。

 

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2018-01-17 00:06:29

「中二病でも恋がしたい! Take On Me」

テーマ:映画

京都アニメーションが贈る、人気アニメ「中二病でも恋がしたい!」の劇場版第2弾にして、完結編。

富樫勇太と小鳥遊六花は、恋人で同棲中。共に高校3年になるが、六花の中二病は、相変わらず、治っていない。ところが、六花の姉・十花が、突然、2人の前に現れ、六花をイタリアに連れて行くと宣言し、さぁ、大変。丹生谷や凸守らにたきつけられた2人は、駆け落ちを決断。でも、十花に弱みを握られた丹生谷と凸守は、逃避行を続ける2人の捕縛に手を貸すことになり・・といった、ストーリィ。

とにかく、逃避行を続ける中で、勇太への愛と、それに伴う自らのアイデンティティの揺らぎに悩む六花が、とてもいじらしく、グッド。さぁて、恋と笑いと切ない思いの交差するドタバタ逃避行の結末は???

映画は、もちろん、ハッピー全開で大満足でしたが、劇場窓口で、シニア割引でチケットを買う勇気がなかなか出ずに、窓口の前をウロウロ。立派な不審者を演じてしまいましたぁ~。でも、シニアであることの証明として、提示したパスポートを、そんなにガン見する必要はないんじゃない、窓口のお姉さん(泣)。

 

 

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2018-01-16 10:58:15

翌日のカレー&インスタ作品の素材探しスタート

テーマ:ブログ

またまた、体調が悪い。さきほど、起きて、めずらしく娘がつくった、昨夜のカレーの残りを、温め直して、食べたところ。カレーは一晩寝かせた方が美味いと、巷でよくいうが、あれはウソだな。あるいは、大量にジャガイモを入れる、我が家直伝(といっても、私が娘に伝えただけですが・・汗)のカレーだけのことかも???ですが、作りたてのカレーの方が、ずっと、うまい。2日目に温め直すと、ジャガイモがとけて、よりドロドロになってしまうので・・。それなら、ジャガイモを入れる量を減らせばいいじゃんとおっしゃる方もおられると思いますが、ジャガイモを大量に入れて、嫌いなニンジンは入れず、あとはタマネギと、薄くスライスした豚肉を使うのが、なにしろ、我が家流なので・・ねッ。

ところで、今年の「ラテンアメリカ探訪アート展」への出展作品の構想が、だいたい固まったので、とりあえず、使用する素材探しを、そろそろ始めようかなぁ・・と、思っている。思ったような素材が入手出来なければ、構想自体を修正する必要もあるが、開催は6月下旬なので、まだまだ、十分、時間はあるので、じっくり、探すつもり。とりあえず、ダメモトで、東京国際フォーラムや代々木公園等で開かれている、骨董ガラクタ市にでも、行ってみよう。

 

 

 

 

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2018-01-15 09:31:35

「石内都 肌理と写真」展

テーマ:アート

写真家石内都を知ったのは、彼女が撮影したフリーダ・カーロの一連の遺品写真と、それを撮影する石内を追ったドキュメンタリー映画を通じてである。

その彼女の、大規模回顧展「石内都 肌理(きめ)と写真」が、3月4日まで、横浜美術館で開催されている。先日は、横浜に着いたところで、気力が萎え、挫折したが、昨日は、2度目の正直で、行ってきた。

石内の撮る写真は、廃墟であったり、その壁のしみであったり、老人の肌や、傷ついた人々の身体、あるいは、広島その他で亡くなった人の遺品であったり・・と、おおよそ、世間一般でいう「美しい写真」ではない。しかし、廃墟や遺品等、直接、人を写したものでなくとも、そこに、かつて生き、暮らしていた人々の痕跡を感じさせる写真が、石内のいわば真骨頂といえるだろう。

暗い色調の写真が多い中で、一際、色鮮やかなのが、大正や昭和の女たちが着ていた絹織物の写真を展示する一角だが、よく観ると、その着物は色落ちやほころび、しわがあって、それを着ていた、そして、おそらく、今は生きていないであろう女たちの、生の痕跡が、クッキリ、残っている。う~ん、凄い写真だ。

彼女の回顧展のみを観て、常設展は観ずに、1階のカフェにて、しばし、休憩。その後、クィーンズ・スクエァのタイ料理店で、目玉焼きのせのガバオを食べて、帰宅。

 

 

 

 

 

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2018-01-14 10:12:06

断固、モス党宣言&頑張れッ、平手!!!

テーマ:ブログ

体調が悪く、昨日は、予定を変更して、ほぼ終日、外出せず。幸い、夕方にはだいぶ調子がよくなったので、気晴らしも兼ねて、夕食をとりに、バスに乗って、モスバーガーに行った。

モスでの私の定番は、スパイシーダブルモスバーガーとクラムチャウダー。セットではなく、単品で頼む。本場・アメリカからの、相次ぐ、高級バーガー店の進出で、何でも、モスの苦戦が目立っているそうだが、私は断然、断固として、モス党。もちろん、テリヤキバーガーも、甲乙つけがたいほど、美味いが、トマトの輪切りがのって、ミートソースがだっぷりのモスバーガーの方が、より好きなので、しかも、辛い物好きの私としては、ハラペーニョの輪切りを追加したスパイシーモスバーガーを、いつも頼んでしまい、結果として、シャキシャキレタスと、絶妙のマヨネーズソースが美味いテリヤキバーガーを、ずっと食べられない状態(涙)。

加えて、モスのクラムチャウダーは、そんなことを書くと、このバカ舌・・といわれそうだが、高級レストランのそれより美味いと、私はいつも、密かに、そう思っている。

ということで、そのスパイシーダブルモスバーガーとクラムチャウダーを食べて、幸せな気分になって、再び、バスに乗って、家に戻る。考えれば、往復のバス代を含めると、結構高い夕食になっているのですが・・。

西野七瀬の「電影少女」、観た。でも、それより今は、平手ちゃんの負傷が、心配。

 

 

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2018-01-13 10:16:13

「旭橋にて」を読む

テーマ:アート

昨日、久々に、日ノ出町・黄金町に行った、平日の、しかも昼間に行ったところで、もちろん、何があるというわけではない。でも、何となく、ブラブラ歩いて、ブックバザールへ寄って、その後、石内都の写真展をやっている横浜美術館にでも行こうか・・という算段。

本当は、黄金町で降りるのがベストなのだが、同駅には各駅しか停まらず、ちょうど、急行が来てしまったので、急行の停まる日ノ出町で、降りる。そのため、最初に黄金町アートブックバザールへ寄るハメになってしまう。ここで、本を4冊買ったので、ショルダーバッグがもの凄く重くなって、めげる。4冊で4000円とちょっとという代金だが、レジ打ちの店員さん(アーティストです)がレジ打ちに大苦戦し、何度も打ち直して、打ち終わるまでに、えらく時間がかかる。う~ん、もう、私が代わりに打ってあげたいなぁ・・と思ったが、もちろん、口には出さず、笑顔をキープ(少し、引きつっていたかも???ですが)。

その中の1冊、柳成俊(ユ・ソンジュン)の「Dear Yokohama」(えっと、500円くらい)は、終了した昨年の「黄金町バザール」で、旭橋の架橋にキャンディー・バードが描いた絵の原作。つまり、ソウル生まれの映画監督である柳成俊が書き下ろした小説をもとに、台湾出身のキャンディー・バードがその挿絵として、絵を描いたのである。そして、同書はその原作「旭橋にて」を収録した冊子・・というわけ。

たったひとつの作品に、その背景には、そんなエピソードが隠されたいたんだぁ~と、ちょっと、感激。

ところで、そのまま、黄金町まで歩き、再び、京急に乗って、横浜へ。そこで、みなとみらい線に乗り換えて、横浜美術館のあるみなとみらいまで行くつもりだったが、横浜まで着いた時点で、気力が萎えた。ああ、ケチらずに、黄金町からタクシーに乗って行けばよかったと思ったが、もう、あとの祭り。

ということで、そのまま、帰宅。石内都さんの写真展は、また次の機会に。

 

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2018-01-12 11:12:52

「マイク・ケリー展 自由のための見世物小屋」

テーマ:アート

マイク・ケリーは、私より3歳若いが、2012年に、57歳ですでに死亡している。そのいわば回顧展が、今後、数回にわけて、外苑前のワタリウム美術館で開催される。現在開催中の「マイク・ケリー展 自由のための見世物小屋」は、その第1弾。会期は3月31日まで。

同展のメインは、「Day is Done」という、高校時代の課外活動の模様を写した写真を再現した写真と、それを基にした映像作品32本。デビルにバンパイア、グール、ウィッチ、聖母マリア、カトリック・ガール、田舎風の女性、Kissのファン、少年等々に扮した登場人物がくり広げる、戯画的なショート・ストーリィは、正直なところ、意味不明だし、少なくとも私には、さほど、面白くもない。こうした作品への評価の分かれ目は、そこに郷愁を感じられるかどうかだと思うが、私は、生憎、アメリカの大衆文化とは無縁で、つまり、感情移入しにくく、残念。

その他の展示作品を含めて、マイク・ケリーが、主に、そのテーマにしているのは、マイノリティに対する差別や暴力等への社会批判だと思うが、それをいかにも、これぞアメリカという、ポップ・アート風な作風にくるんで、仕上げてみせたというところであろうか。何でもアンディ・ウォーホルに匹敵する巨匠らしいが、私が彼の作品を観たのは、これが初めて。

まぁ、正直、私はアメリカの現代アートに関しては、ほぼ何も知らないし、実をいうと、あまり興味もない。アートは言葉や国境、文化を超えるというが、なかなか、超えられないものも、そこにはあると思う。

帰りに、地下のミュージアム・ショップに寄って、小沢剛が十数年も前に、川崎市岡本太郎美術館で開催した、中山ダイスケとの2人展の文庫版図録と、安藤裕美さんの手作りマンガ「パープルームのまんが」1~4を購入。近くのナチュラル・ローソンで、1杯100円のコーヒーを買って、イートイン・コーナーで、それを読む。後者は、パープルーム予備校の日々をつづったマンガで、それなりに興味深く読んだが、やや、内輪向けの内容。

 

 

 

 

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