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2017-10-31 11:21:39

「コードギアス 反逆のルルーシュ 興道」

テーマ:映画

傑作TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」全編を、「興道」「叛道」「皇道」の3部作として、劇場版に再構成した、その第1作。3部作公開後、待望の新作「コードギアス 復活のルルーシュ」が制作されることになっている。

皇歴2017年、超大国「神聖ブリタニア帝国」が日本を占領し、日本は「エリア11」と呼ばれていた時代、廃嫡され、「エリア11」でその正体を隠し、密かに暮らしていた、ブリタニアの皇子ルルーシュは、偶然、絶対遵守のギアスを手に入れ、その力を使って、ブリタニア帝国の転覆を目指す戦いを開始する。一方、ルルーシュの親友、枢木スザクは、11(日本人)でありながら、ブリタニア軍の中で、メキメキ、頭角を現し、2人は敵・味方として、相まみえることになる・・といった、物語。

TVアニメのダイジェスト版ながら、そうは感じさせない完成度の高さ。3部作公開後の完全新作公開も、死んだルルーシュを、果たして、どう復活させることになるのか、とても楽しみだ。

 

 

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2017-10-31 10:56:07

昨日の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:映画

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、「『沈黙は破られた:16人のニッケイ』を日本で見る」と題し、アルゼンチンのドキュメンタリー映画「沈黙は破られた:16人のニッケイ」(エリオ・イシイ監督作品、70分)を上映し、早稲田大学の石田智恵さんが、映画の背景となる、アルゼンチン軍政時代の「強制失踪」の実態と、日系失踪者の存在が、どうして長年、語られずにきたのかを、アルゼンチンの日系社会の実情等を踏まえ、解説した。参加者は21人と、思ったほどではなかったが、熱心な質疑応答もあり、とても充実した集まりとなりました。

なお、観逃した方は、同映画は以下のイベントでも、上映されます。

「ラテンアメリカシネクラブ第1回上映会&トーク」

日時=11月23日(木、祝日)11時~18時

場所=東京大学教養学部(京王井の頭線・駒場東大前下車)18号館ホール

参加費=1000円

定員=200人(先着順)以下、アドレスに事前申し込み 

cineclublatino2017@gmail.com

上映作品=「沈黙は破られた:16人のニッケイ」「誰か家にいますか?」(ブラジル)「民衆のミズベネズエラ」(ベネズエラ)

石田さんによれば、「トークと、ベネズエラ音楽の演奏もあります。是非是非、ご参加下さい」とのこと。

 

 

 

 

 

 

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2017-10-29 16:18:53

百川晴香さんでしたぁ~&石森虹花さん

テーマ:ブログ

まずは、先日のブログの訂正。金曜日に、キネカ大森でサイン会を行っていた「ウルトラマン」出演女優が、ネットで調べて、百川晴香さんであると判明。百川さんは、「全力少女R」というグループに所属する、正真正銘のアイドルでしたぁ~。知らぬこととはいえ、もしかしたら、アイドルかも???などと書いて、ご、ゴメンナサイ(汗)。

このキネカ大森では、かくいう私も、乃木坂46の生駒さんの主演するホラー映画の舞台挨拶で、その生駒さんご本人(こ、来なかった・・涙)ではなく、欅坂46の石森虹花さんにお会いしていましたぁ~。そのため、欅坂のメンバーで、一番最初に、その名前と顔を覚えたのは彼女となり、「欅って書けない」等々でも、まず、今日は石森さん、出ているかなぁ???何か、発言するかなぁ???と、最初に、そのお姿を探してしまう私なのでした(まぁ、欅のメンバーは、今のところ、たいてい、全員揃って出演しているのですが・・)。

石森さん、頑張れッ!!!ついでに、よくは知りませんが、百川さんも・・ねッ!!!えっと、まことに失礼なブログで、ごめんなさい(汗)。

 

 

 

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2017-10-29 02:54:56

「新感染 ファイナル・エクスプレス」

テーマ:映画

観たいなぁ・・と思いつつ、観逃してしまった映画。現在、キネカ大森で上映されているとわかって、大森へGO。

でも、劇場前は長蛇の列。あちゃ・・っと、あきらめかけたが、その列は、上映中の「ウルトラマンなんとか」に出演している、名前は知らない若手女優のサイン会の列とわかって、一安心。とにかく、その名前不詳の女優は、文字通り、アイドル並みの超人気ぶりでしたぁ~。否、本当に、アイドルなのかも???

さて、肝心要の「新感染」は、韓国のヨン・サンホ監督作品で、カンヌ映画祭にも、特別招待作品となり、大評判のゾンビ映画。

ソウル発プサン行きの高速鉄道内で、突然、ゾンビが発生し、さぁ、大変。幼い娘を連れた父親や、妊婦とその夫、高校生の恋人同士といった、乗り合わせた乗客たちが、必至のサバイバルを試みるが・・といったストーリィ。

もちろん、単なるゾンビ映画ではなく、窮地に立たされた時の、人間の醜い姿や、その反対の崇高さを描く、群像ドラマになっているところが、ミソ。本当に怖いのは、ゾンビではなく、人間なのです。ハイ。

でも×2、あまりにも救いのない結末に、観終わって、どんよりと、心が重く、暗くなること、間違いなしなので、観る方は、くれぐれも、ご用心。

しっかし、キネカ大森のある西友のフロアーは、飲食店街となっているのに、とにかく、どのお店にも、人がいない。まるで、ゾンビが大量発生したのちの廃墟のようで、その方がよほど、恐ろしい・・と感じたのは、私だけでしょうか???何とかしないと、まずいんじゃない、西友さん。

キネカ大森は、とてもよい映画館です。念のため。

 

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2017-10-29 02:23:41

「ディエゴ・リベラの時代」展

テーマ:アート

金曜日の昼、北浦和の埼玉県立近代美術館で、12月10日までの会期で開催中の「ディエゴ・リベラの時代」展へ。同美術館に来たのは、これで、3度目。北浦和は、東京からは遠く、なかなか、来られない。

メキシコ絵画運動を代表するリベラの画業と、彼が生きた時代のメキシコのアーティストたちの作品を紹介した、メキシコ国立芸術院との共同開催による特別展で、リベラ自身の作品は30点あまりと、少ないが、でも、初期から晩年までの各時代の作品が、バランスよく、集められている。また、展示できない壁画に関しては、映像にて、紹介されている。

また、ベラスコやポサダ、シケイロス、オロスコ、タマヨ、フリーダ・カーロといった同時代の作家たちの作品や、メキシコに滞在した北川民次やレオナール・フジタといった日本人アーティストの作品も、併せ、紹介されていて、とても充実した展覧会だ。

図録は、制作が間に合わなかったといい、11月中に完成する予定とのことで、東京から来ているので、再び来るのは難しい・・と、頼み込んで、代金を払い、出来上がり次第、郵送していただくことにした。

帰りに、途中下車し、川口の知人のところへ寄って、夕方からは「リプレーザ」の編集委員会。

 

 

 

 

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2017-10-26 10:25:12

これから原稿書き

テーマ:ブログ

娘を送り出したあと、1時間ほど、2度寝。起きて、生野菜とボロニアソーセージ2枚、フランスパン2切れにオレンジジュースの朝食を取り、今、先日、「古代アンデス文明展」で買って来たペルー・アマゾネス州のコーヒーをいれて、飲んでいるところ。これから、「リプレーザ」次号用の原稿書き。今日は、終日、家で原稿を書く予定。

アマゾンから、ルーシーさんほかの2枚組アルバム「ウチナーラヴソング」は届いたが、三木健さんの「空白の移民史 ニューカレドニアと沖縄」は、琉球新報社から発送したという通知はあったが、まぁ~だ、届いていない。沖縄からの発送なので、いつ届くかは不明。で、以前、購入して、積ん読状態だった、同じ三木さんの「アメリカ・エスニック紀行」(ニライ社)を引っ張り出してきて、読んでいる。気楽に読める、アメリカ(合州国)縦断の紀行本なので・・。

ペルー産のコーヒー豆は、まずくはないが、これといった特徴もない味。家にはその他、グアテマラとブラジル、コスタリカの豆が、今のところ、揃っている。やはり、一番のお気に入りはグアテマラの豆だ。

そういえば、家の近くに、「コメダ珈琲店」が、12月に出来るのだとか・・。

 

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2017-10-25 11:11:50

11月の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ

第154回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)

「アマゾンの泥染めとシピボ族の暮らし」

 

ペルー・アマゾンの先住民シピボ族は、マホガニー樹皮から採るタンニンと鉄分を含む泥を反応させる「泥染め」を今に伝えています。はじめての出会いから18年、5世代にわたるシピボ族のファミリーとの親交を通じて経験した、彼らの伝統の暮らし、習俗、考え方、変わりつつある今、そして、伝統工芸「アマゾンの泥染め」の素晴らしさとその製法についてお話します。
今回は、泥染めの工程の実演のほか、「アマゾンの泥染め」作品の展示も行います。

発題=馬場 綾(アマゾン屋)
日時=2017年11月27日(月)19:00〜21:00
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
会場費=400円

 

参加するのには、予約等は不用です。当日、直接、会場にお越し下さい。

 

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2017-10-25 00:30:51

「古代アンデス文明展」

テーマ:アート

上野の国立科学博物館で来年2月18日まで開催される「古代アンデス文明展」へ、昨日の午後、行った。平日の昼間とあって、来場者はさすがにそれほど多くなく、展示をゆっくり、ゆったり観ることが出来たのは、とても、ラッキーだった。

今回の「古代アンデス文明展」は、これまでの同様の展覧会と比べ、形成期のカラルから、スペイン人の征服によって滅びたインカまで、各時代・各地域に栄えた文明の数々を、年代順に概観出来る展示が、その特徴。ただし、個々の文明の遺物は、かなりコンパクトにまとめられていて、少々、物足りなさも・・。

それに加えて、展示物の大半が、土器や土偶、織物で、たとえば、巨大な石彫などが、ほとんどないため、見応えという点で、インパクトに欠ける面も・・。

しかし、アンデス文明の素晴らしさは、実は、こうした一見地味な、土器や織物の美しさ、多彩さなのだ。しかも、これだけの各時代・地域のそれを、自分の目で、比較・検討しながら、観て回ることが出来るのは、そう滅多に出来ない体験なので、会期も長いので、是非是非、観に行っていただきたい。

ただし、最後のシアターの巨大画面での「アンデス文明の世界遺産絶景の旅」上映は、ものすごく短くて、かなり不満。あとは、主催者のTBSの「世界遺産」を観てね・・ということなのだろうか???

シカン遺跡の発掘調査で知られる南イリノイ大学教授の島田泉氏の監修した、内容の極めて充実した図録と、同展を観る上でとても役に立つ、コンパクトにまとめられたオフィシャル・ガイドブックが、グッズ売り場で売られているので、これもお薦め。

 

 

 

 

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2017-10-24 10:55:41

「アンデス文明展」に行きます

テーマ:ブログ

疲労感がひどく、娘を送り出したあと、しばらく、ソファーにへたり込んで、ボーッとしていたが、何とか、気を取り直して、今日は午後から、上野の科学博物館で開催されている「アンデス文明展」へ行こうと思っている。夜は、メキシコ大使館で開催される、私自身も会員であるメキシコ-日本アミーゴ会の連続講座に、行くつもりだったが、急な所用が出来てしまい、行けそうにもない。Aさん、メールで、会場でお会いしましょうという約束をしていたのに、ゴメンナサイ。

それにしても、どうして、こうも、体調の不良が続くのだろう???

昨日は、台風一過、天気もよく、比較的暖かかったので、近所を散歩して、ドトールでコーヒーを飲んで、しばし休憩し、スーパーで夕飯の買い物をして、帰って来た。・・って、何だか、まるで、おじいちゃんの1日みたいな、ブログだなぁ・・と。というのも、同じマンションに住んでいる、私よりは年上であろう、私が密かに「仙人」と呼んでいるご老人と、行動形態がほぼ一緒で、ドトールやスーパー等で、よく鉢合わせするのです。ただし、向こうは、朝夕の2回は、必ず、犬の散歩をさせているので、私よりよほど、運動量が多いかも???

えっと、「仙人」と呼ぶのは、ずいぶんとやせていて、背も高く、長いあごひげを生やしている外見からであって、それ以外の他意は、ありませぬ(汗)。

 

 

 

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2017-10-23 21:25:50

ルーシーさんの記事&CD、三木健さんの新刊

テーマ:ブログ

今日の「朝日新聞」の夕刊を読んでいたら、ルーシーさんの記事が10面に大きく、顔写真付きで、載っていた。うれしくなって、同記事で紹介されていた、ルーシーさんも参加している2枚組のアルバム「ウチナーラヴソング」(リスペクトレコード)を、アマゾンで、即購入。この記事をきっかけに、実力派の沖縄民謡の歌い手、ルーシーさんの名が、沖縄以外でも、もっともっと、知られるようになっていって欲しい。

ついでに、とあるHPで紹介されていた三木健さんの新刊「空白の移民史 ニューカレドニアと沖縄」(シネマ沖縄)も購入しようと思ったが、こちらはアマゾンでは扱っていなかったので、あちこち探して、「琉球新報」のネットストアーで販売しているのを見つけて、購入。

 

 

 

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