1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2015-08-31 10:47:24

今日は実松克義先生の発題日!!!

テーマ:ブログ

ここんところ、何故か、絶望的な忙しさで、あれも、これも・・ブログに書いていないけれど、まぁ、その内、時間が出来たら、順次、アップします。あるいは、面倒になったら、しないかも・・。

今日は、夜は「ラテンアメリカ探訪」の日で、立教大名誉教授の実松克義先生による「アマゾン文明」のお話。かつて、TVで特番も組まれ、実松先生ご本人も、出演されました。失われた文明愛好者の方、絶対、必見です。

すでに問い合わせも、たくさん、いただいています。問い合わせて下さった方が、もし本当に、全員来られたとしたら、立ち見になってしまうかも???という勢いですが、まぁ、これまでの例では、本当に来られる方は、問い合わせて下さった方の、ごくごく一部なのが、通常です。でも、絶対聞きたいという方、念のため、少し早めに、会場に来て下さい。

午後7時からですが、6時半以降には、私を含め、スタッフが会場に来ています。どうぞ、よろしく。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-31 01:05:55

日曜は叔父の49日法要&国会包囲行動のダブルで・・

テーマ:ブログ

日曜日は、叔父の49日法要で、納骨の日。家を出る時間が30分遅れ、しかも、最寄り駅から乗ったタクシーが、霊園の出入り口を間違えて、法要開始時刻を5分ほど過ぎて、会場に到着。法要の開始そのものが少し遅れていた(もしかして、私を待っていた???・・汗)ので、ギリギリ間に合いはしたが、まさに冷や汗もの。というか、息せき切って、会場に飛び込んだので、文字通り、汗まみれ状態。

それでも、法要と納骨を何とか、無事、済ませ、その後の会食は断って、電車と地下鉄を乗り継ぎ、地下鉄の永田町駅へ。

朝食も、昼食も、食べていなかったので、途中、乗り換え駅で、最初に目に入った、スタンドのカレー屋さんに、飛び込む。食べたことのある味だなぁ・・と思って、出てから店の看板を見たら、C&Cだった。そんなことも気づかぬくらい、大慌てで、カレーをかっ込んだのだが、あとで、白いYシャツに、カレーの染みが、点々とついているのを発見。あちゃ~。

さて、永田町駅の改札口で、友人やその知り合い等と待ち合わせて、「戦争法案廃案!安倍政権退陣!8.30国会10万人包囲行動」へ。とにかく、国会周辺は人、人、人・・で埋め尽くされ、文字通り、進むことも、戻ることも出来ぬ状態。参加者は主催者発表で12万人に達し、安保法案反対!!!の声を、とにもかくにも、国会に届けることは出来たが、ここまで参加者が多いと、全体を把握することは、到底、不可能&2時間以上、同じ場所に押し込まれて、身動きひとつ出来ず状態で、マジ、疲れたぁ~。おまけに、永田町駅を出た時は7人いたのに、解散時の混乱等で、な、何~と、いつの間にか、4人が行方不明に・・。

つまり、残った私を含む3人に、途中、新たに加わった2人の計5人で、有楽町のガード下にて、飲み会に突入。4人の行方不明者とは、電話連絡はついたけれども、ついに合流出来ず仕舞いだったけれど、そのお店も、国会行動から流れた人で、文字通り、立錐の余地もない状態だったし、周辺の店も、みんな、そうで、仮に来ても、入れなかっただろうから、まぁ、いいか・・。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-29 09:52:26

「西村FELIZ人形展」

テーマ:アート

「ラテンアメリカ探訪」世話人仲間の西村FELIZさんが、「西村FELIZ人形展 The Lost Civilization」を開催中なので、木曜日の午後、六本木・芋洗い坂にあるストライブハウスギャラリーへ。

今回の展示は、主に、小さな動物の神々の人形がメイン。その中で、ひときわ目立つのが、巨大な「生命の樹」。もちろん、欲しいなぁ・・とは思ったが、さすがにこれは、大きすぎで、我が家に飾るのは無理なので、無着色の方の骸骨人形「王族骸」を購入。

他にもお客さんがいたので、西村さんとは少し立ち話をしただけで、次の目的地である、近くの森美術館へ。同展は31日まで開催中なので、皆さん、是非是非・・。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-26 15:41:38

「バードピープル」試写会報告

テーマ:映画

「レディ・チャタレー」から、実に8年ぶりとなるパスカル・フェラン監督の最新作「バードピープル」のマスコミ向け試写会が、昨日、渋谷の映画美学校であり、行った。

物語の舞台は、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港に隣接する、とある高級ホテル。ホテルの宿泊客である、アメリカ人の敏腕ビジネスマンのゲイリーは、次の仕事でドバイに向かう前夜、めまぐるしく、分刻みで世界中を飛び回る、そんな生活に嫌気がさし、衝動的に電話で、同僚に仕事をやめることを伝え、ついでに、すれ違いと喧嘩ばかりの妻とも、ネット電話での不毛な話し合いで、離婚してしまう。

一方、そのホテルで、メイドとして働くオドレーは、人を人とも思わぬ、非人間的で重労働のメイドの仕事に、疲れ果て、そんな日常生活からの離脱を、ふと、考える。そして、その時、風が吹いた。気づくと、オドレーは一羽のスズメに変身していて、つかの間ながら、夜のパリを自由気ままに、飛び回る。

共に、日常からの離脱を、強く望んだゲイリーと、再び、人間に戻ったオドレー、決して出会うハズがなかった2人が、ホテルのエレベーターホールで出会った時、果たして何が起きるのか・・という、まるで、おとぎ話のような、しかし、おとぎ話のようには、決して甘くない、不思議な味わいの物語。

オドレーの変身するスズメは、CGではなく、本物のスズメを調教して、演技させたという、まるでおとぎ話のような映画である。

9月26日より、渋谷の「ユーロスペース」と「新宿シネマカリテ」にて、公開予定(後者はレイトショー)。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-26 09:40:06

「先輩と彼女」試写会報告

テーマ:映画

月曜の朝、有楽町の東映試写室にて、10月17日より全国公開予定の「先輩と彼女」の試写を観る。

南波あつこが10年前に描いた少女漫画の実写映画化で、主演は芳根京子と志尊淳という、私はよく知らない「旬な」俳優。何でも、共に「表参道高校合唱部!」というドラマに出ていた人・・とのことだが、生憎、私はそのドラマ自体を、1度も、観ていないので・・。志尊クンの方は、「烈車戦隊トッキュージャー」にも、出ていたらしい。

主人公の都築りかは、高校1年生の女の子で、勧誘されて入ったクラブの先輩、美野原圭吾のことが好き。その好き!!!という気持ちを、率直に先輩にぶつけていくりかだが、当の美野原は、クラブの先輩で、今は大学生の沖田葵のことが好きで、りかのことは眼中にない様子。さて、共に、先輩に一方的に片思いの2人の恋の行方は???という、まぁ、少女漫画ではよくあるストーリィ。

とにかく、全身全霊で、好き!好き!オーラを出し続けるりかちゃんは、確かに、自分に素直な女の子なんだろうけれども、男にしてみれば、かわいいというよりは、ちょっと、ウザイかも・・。

ハイ、失言、ごめんなさい。この手の話は、正直、苦手なんで・・。でも、あれこれあっても、最後は、ハッピーエンドになるのも、この手のお話の定石ですね。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-25 10:06:34

「死霊高校」

テーマ:映画

まぁ、ハッキリいって、POV映像によるホラー映画っていうのは、もう完全なマンネリだね・・ということを、文字通り、身をもって実証してみせた作品で~す(笑)。

何でも、「パラノーマル・アクティビティ」や「インシディアス」シリーズを手がけた敏腕プロデューサーとかが企画して、クリス・ロフィング&トラヴィス・クラフとかいう、よく知らない2人組が監督した、低予算作品。

1993年に、とある高校で、上演中の演劇「絞首台」で事故が起きて、主役のチャーリーが死亡する。その呪われた演劇を、よりによって、20年ぶりに再演することになったのが、事件の発端。その演劇をぶっつぶそうと男女3人組が、夜の校舎に忍び混み、その3人の後を追ってきたもうひとりの女性と共に、校舎に閉じ込められてしまう・・っていう、設定。あとは何が起きるか、もう、丸わかりですよねッ。

でも、POV映像を撮ったのが誰かすら、途中でよくわからなくなり、まぁ、想像通りの展開に、想像通りのラスト。全然、驚けないし、これが恐いと思う人は、多分、どんな作品を観ても、恐いんでしょうな・・。

1800円出していたら、きっと、激怒していただろうけれど、シニアはいつも1100円なので、まぁ、いいか・・。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-23 10:19:38

「鞠智城シンポ」

テーマ:ブログ

人間とは、時々、変わったことをやらかしてしまうものである。「鞠智城」と書いて、「きくちじょう」と読む。鞠智城は熊本県にある、古代の山城である。そして、そんな古城のことなんか、私はつい先日まで、まったく、これっぽっちも、興味がなかったのである。

先日、新聞を読んでいた娘が、「これって、何て読むの?」と尋ねたが、私には答えることが出来なかった。それは「鞠智城東京シンポジウム」というイベントの広告で、先着1100名を、そのシンポに無料で招待するという内容。熊本県の出した、その広告記事を読んでいって、「鞠智城」を「きくちじょう」と読むことを、知った。ほらぁ、ここに、読み方がちゃんと書いてあるじゃないか、最後まで読んでから、尋ねてね・・と、娘にはイヤミをいったが、すぐにネットで検索し、鞠智城について、あれこれ調べている自分がいて、気がつくと、シンポ参加希望のメールを、鞠智城シンポ事務局宛に、出していた。そして、昨日、入場案内状が自宅に届き、どうしても行かねばならないハメになった。

だって、そのシンポのホームページを見ると、もう定員に達してしまいました、ごめんなさい云々と書いてあるので、行きたくても行けない人がいるのである。案内状をもらっていながら、行かなかったでは、行けない人に、申し訳ない。

ということで、行きます「鞠智城シンポ」。えっと、私って、そ、そのう・・古代のアメリカ史やアジア史に関連する本を、あれこれ、書いているけれども、大昔、ま~だ、大学に籍を置いていた時には、な、何と、日本史専攻だったのですね、ハハハ。高校時代には、遺跡の発掘のお手伝いなんかも、していたりして・・。

でも、学生運動にのめり込んで、大学在籍中、授業にはまったく出ず、卒論は、今、思い出すのも恥ずかしい「日米安保同盟論の史的展開」。要は、切羽詰まって、書いた政治論文の、単なる転用で、卒論の指導教官も、これって、お前が党派の機関誌に、書いたやつだろう・・って、思わず、苦笑していましたぁ~。それでも、一応、「合格」にはしてくれたのですが・・。

あっ、つまらないことを、あれこれ書いて、ごめんなさい。でも、ちゃんと行きますよぉ~、「鞠智城シンポ」。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-22 02:22:16

「古今東西100人展」

テーマ:アート

ワタリウム美術館にて、9月13日まで開催されている同館のコレクションを中心とした「古今東西100人展」へ、昨日、ようやく、行けた。

100人展というが、正確には115人のアーティストの、絵画やドローイング、版画、インスタレーション、彫刻、写真等々、計250点あまりの多彩な作品を、一挙に公開するもので、とにかく、決して広いとはいえぬ同館の展示室3フロアーに、天井ギリギリまで、作品がギッシリで、観応え十分。というか、床ギリギリの壁に貼られた解説などは、それでも最初は、いちいち、腰をかがめて読んでいたが、その内、面倒になって、スルーしてしまったほど。

9月18日から、国立新美術館で、大回顧展の開催が決まっているニキ・ド・サンファルの小作品を始め、草間弥生、ルネ・マグリット、オノ・ヨーコ、Chim↑Pom、ジョナサン・ボロフスキー、ジョン・ルーリー、JR等々、1度観た懐かしい作品から、初めて観る作品まで、本当に現代アートのてんこ盛り状態。初めて観た作品では、さわひらきさんの、ちょっとシュールな映像作品に、強い印象を・・。

ワタリウム美術館の歴史が、ギュッと詰まった、とても楽しい展覧会でした。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-20 11:02:30

「リプレーザ」第2期第8号、出ましたッ!!!

テーマ:ブログ

「リプレーザ」第2期第8号(通巻16号)、出ましたッ!!!定期購読者には、昨日、発送しました。

なお、書店店頭に並ぶのは、今月25日以降になる見込みです。それと前後して、アマゾン等でも、購入可能になります。もちろん、私自身も、手売りしています。どうぞ、よろしく。

口絵は、川畑嘉文の「シリア難民の苦悩」、特集は、「くたばれニッポン!」で、新居崎邦明「福島から何を変えるか、何が変わるか」、小島四郎「従軍慰安婦問題を考える。これは、私たちの今の在り方を問うているのだ」の、2つの長い論文を始め、足立昌勝「戦争法案の目指している国家像」、土方美雄「戦争の出来る国・ニッポンと死せる自衛隊員の合祀、その時、果たして、天皇は靖国神社に参拝するのか」、林克明「格差を拡大させる巨大な装置『大学』を考える」、石渡博明「安藤昌益が見た江戸期の権力構造(続) 昌益の日本観・天皇観の変遷」の計6本。その他、連載や書評等満載で、159頁800円(税込)です。

発行はリプレーザ社、発売は社会評論社。ISBN978-4-7845-4122-5。

私自身は、前述の論文の他、連載「所詮、『旅人』。Ⅱ その8 沖縄へ~那覇からコザへ、そして、北谷という幻~(下)&辺野古・高江へ」、「現代アートの現在(いま) その3 吉永蛍」で、吉永さんへのインタビューを担当しています。

なお、「リプレーザ」は、同号で第2期を終え、第3期に突入します。第3期の概要に関しては、後日、改めて告知します。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-18 09:52:13

カップヌードルミュージアム&各国麺

テーマ:ブログ

昨日は、約束があって、みなとみらいの「カップヌードルミュージアム」へ。同館は、みなとみらい線のみなとみらい駅から、徒歩で10分くらい歩かねばならない場所にあり、しかも、昨日は終日、雨(時々、豪雨)。ああ、行くのが面倒だなぁ・・と思いつつも、約束は約束なので、仕方がない。

ところで、同館のレストラン「麺ロード」では、ハーフサイズ300円で、アジア各国の麺を食べることが出来るので、昼食に、あまり食べたことのない、マレーシアの「ラクサ」、カザフスタンの「ラグマン」、それに、中国・蘭州の「牛肉麺」の3品を、食べた。

マレーシアの「ラクサ」は、ココナツミルク風味のカレースープに、中華麺を入れ、エビなどをトッピングした麺。カザフの「ラグマン」は、太いうどんのような麺に、オイスターソースとトマトで炒めた羊の肉のあんをかけた汁なし麺。蘭州の「牛肉麺」は、まぁ、ほぼ想像通りの、唐辛子と山椒をきかせた、牛肉の角煮入り激辛ラーメン。麺がブヨブヨ(失礼、あくまでも、個人の感想で~す)で、なおかつ、味的にもイマイチ、パンチに欠けた「ラグマン」以外は、グッド。というか、「ラクサ」も、「牛肉麺」も、共に私好みの激辛味で、大人にはいいけれども、「カップヌードルミュージアム」の主要なターゲットである、お子さまには向かないかも・・。

その他、食べなかったけれども、同店で食べられるのは、インドネシアの「ミー・ゴレン」、タイの「トムヤムクン・ヌードル」、ベトナムの「フォー」、韓国の「冷麺」等々。また、各国のドリンクやデザート、台湾のかき氷等も、食べられる。

あっ、麺には、イタリアのパスタっていうのも、あったけれど、何で、一国のみ、欧州・・って、感じ。それに、パスタなら、ここでなくとも、どこでも食べられると思うけど・・。

麺の味は、な、何と、国立民族学博物館の石毛直道さんの監修によるもの・・とのことでした。ハイ。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。