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2015-02-28 09:39:37

「マッハ!無限大」

テーマ:映画

邦題は「マッハ!無限大」だけれども、実際には「マッハ!」の続編ではなく、「トム・ヤム・クン」の続編。でも、もちろん、「マッハ!」も、「トム・ヤム・クン」も、どちらもまったく観ていないという人でも、大丈夫。

「マッハ!」「トム・ヤム・クン」に主演し、香港カンフー・アクションとはまた異なる、古式ムエタイ・アクションで、一世を風靡したトニー・ジャーの最新作。「チョコレート・ファイター」等で、トニー・ジャーに勝るとも劣らないムエタイ・アクションを遺憾なく披露した、ジージャー・ヤーニンとの共演も(ごく一部のタイ映画ファンに???)話題の、娯楽超大作であ~る。

さて、今回のストーリィは、トニー・ジャー演じる主人公のカームが、またまた、飼っていたゾウを盗まれて、取り戻すために、バンコクやプーケットで、孤軍奮闘するというもの。確か、「トム・ヤム・クン」では盗まれたゾウを取り戻すため、何と、オーストラリアのシドニーまで行っちゃってましたから、その点ではスケール・ダウンなのですが、もちろん、大丈V(ヴイ)、その分、アクション・シーンが、何倍も、スケール・アップしてますから(笑)。

なかでも、目玉のバイク300台とのカー・チェイス???シーンは圧巻で、とにかく、凄いの一言。単なるゾウ探しの旅が、国際的な陰謀と絡んで、あれよあれよという間に・・まぁ、論より何とかで、未見の方は、土方にだまされたと思って、観て下さい。文句なく面白いこと請け合いですが、ただ、主演のトニー・ジャーに花を持たせるため、ジージャーのアクションがやや控えめなのが、惜しい。

トニーとジージャー、両雄がもっともっと、無限大に活躍する、さらなる続編を、是非とも、つくって欲しいものです。頑張れ、タイ映画。愛しているぜぃ。





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2015-02-27 09:53:58

「アオハライド」に「ベイマックス」「ミスチル何とか」

テーマ:映画

このブログでは、当然のことながら、観た映画のすべてを、コメントを付して、紹介しているわけではありませぬ。たとえば、比較的最近、観た映画で、コメントを書かなかったのは、以下の3本。

「アオハライド」

実によくあるパターンの、恋愛もの少女漫画の、実写化。陰のある、あるいは、第1印象はサイアクみたいな、イケメンが出て来て、面倒くさい三角関係と、壁ドン(なかったかも???)と、じらし・・でも、友情、サイコーッとか、いろいろ、あって、最後は、結局、件の恋愛も、ハッピー・エンド・・みたいな展開には、ハッキリいって、食傷気味。まぁ、ワンパターンでも、観たいという人がいるから、次々に、映画化されるんだろうけども・・ねッ。

「ベイマックス」

これまた、悲しいくらいワンパターンの、「王道」ディズニーCGアニメ。これでアカデミー賞を取ったっていうけれども、これと、高畑さんの「かぐや姫」とで、どちらが優れた作品であるかは、一目瞭然。くだらねーッ、アカデミー賞。

「ミスチル何とか」

正式なタイトルすら、覚えておりませぬ。ファンクラブイベントのコンサートを、最初から最後まで、丸々、映像化したもので、ファンにはたまらない作品かもしれませんが、私には、まぁ、どーでもいい作品。とある人につき合って、観たのですが、実際にコンサートに行けば、ウン千円、映画なら1800円(特別興行のため、シニア料金適応されず)ポッキリ・・と、まぁ、懐には優しいけれど・・。ミスチル、ファン多いなぁ、超満員でしたぁ~。

まぁ~だ、何本か観ているが、お、思い出せない・・うううう。

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2015-02-26 23:54:21

「北島敬三 ヘンリー・ダーガーの部屋」展

テーマ:アート

私は2007年、原美術館で開催された「ヘンリー・ダーガー 少女たちの戦いの物語-夢の楽園」展の会場で、「HENRY DARGER'S ROOM」という、インペリアルプレスというところから刊行された写真集を、購入した。それは、定価も、出版コードもついていない本だったので、おそらく、一般的な流通にのせて、全国の書店の店頭に、並べられた本ではなかったのだろう。

同書は、高名なアウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーが、その人生の大半をそこで過ごし、その驚くべき創作活動を行った、小さなアパートの自室を、ダーガー没後に撮影した写真集で、1970年代に撮られた白黒写真と、1999年に撮られたカラー写真で構成されていたが、その後者の写真を撮ったのが、北島敬三という人だった。

その北島敬三さんの写真展「ヘンリー・ダーガーの部屋」が、3月12日までの会期で、西新宿の新宿三井ビル1階にある「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」で開催されていると、「朝日新聞」に載っていたので、早速、行ってみた。

展示されているのは、私の持っている写真集に収録されている、彼が1999年に撮影した写真の一部だった。1999年に撮影した写真を、何故、今???という疑問も頭をよぎったが、でも、ヘンリー・ダーガーが、誰かに見せるつもりなどサラサラなく、ただ、自分のためだけに、その人生の大半を費やして、黙々と続けた、孤独な創作活動の現場の光景は、いつ見ても、壮絶にして、痛々しく、かつ、感動的で、心に染みる。人間は、愚かで、同時に、偉大な存在だと、実感出来る、そんなダーガーの部屋。

ギャラリーなので、展示作品は販売もされている。1点3万円くらい。


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2015-02-26 23:19:58

「アルプス 天空の交響曲」

テーマ:映画

本日、4月のGWに、シネスイッチ銀座ほかで全国ロードショー公開予定の「アルプス 天空の交響曲」のマスコミ試写会へ。

このドイツのドキュメンタリー映画は、ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、スロベニア、リヒテンシュタイン、スイスの7カ国にまたがるアルプス山脈を、シネフレックスカメラという、軍事偵察目的で開発された、ヘリコプター用の高性能カメラによって全編撮影し、これまでおそらく誰も見たことのない、天空から眺めたアルプスの偉容を、文字通り、堪能出来る作品である。

確かに、モンブラン、マッターホルン、アイガー北壁、アレッチ氷河等々、息を呑むシーンの連続だが、だんだん見慣れてきて、ところどころで、居眠りをしてしまったのは、う~ん、きっと、私が根っからのアンチ自然派だからでせう(汗)。

す、スイマセン、せっかくお誘いいただいたのに、こんなコメントで・・。

ただ、ハッキリ断言できるのは、私は、アルプスの山々に登ろうなんて、そんな不遜なことは、決して、金輪際、考えないだろうということ・・かなぁ???


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2015-02-25 11:59:23

徒歩でしか行けない場所

テーマ:ブログ

今日は、諸手続きで、朝一番に家を出て、区役所の地域庁舎へ。

区役所の本庁は、とある駅前にあり、遠いが、電車か、バスを乗り継いで、行くことが出来る。また、区の特別出張所は、徒歩で家から、片道5、6分の距離。でも、地域庁舎へ行こうとすると、徒歩で片道25分くらい、歩いていくしかないのである。バスで行こうとすると、まず、とある駅までバスに乗って行って、そこから、また、別のバスに乗り換えるのだが、それはあまりにも、遠回りだし、それに、その方法で行っても、最寄りのバス停からは、10分ほど、歩くことになる。要は、最初から、徒歩で行くしかない、場所なのである(もちろん、タクシーで行くことも出来るが、それは論外)。

でも、今日の手続きは、地域庁舎でしか出来ないものなので、イヤだけれども、行くしかない。で、行って、手続きをすませて、先程、帰って来たところ。

行く途中で、すき家があったので、牛丼の中盛り(ご飯少なめ、肉多め)とみそ汁を頼んで、それが朝食(兼昼食???)。すき家の牛丼のマイルドな味は、私の好みではないので、普段は、あまり、入らない。

今日はこれから、原稿書き。

ここのところ、辺野古や高江では、いちいち、記さないが、大きな動きがあって、心が半分、沖縄に飛んでいってしまっている感じだが、いや、今は、原稿書き、原稿書き・・と。


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2015-02-24 10:54:22

やった、840円の黒字ッ!!!

テーマ:ブログ

昨日は、「ラテンアメリカ探訪」の日。東大大学院生の相田豊さんによる「音・モノ・つながり:多様なるボリビア・アンデス伝統楽器の世界」と題した発題。実際に、多彩な楽器を持参されてのお話で、参加者は23人と、いつになく、大盛況。

私が、あまりにも、20人以上参加しないと赤字・・と、いつも、いい続けているので、今日は黒字だねッ!!!と声をかけて下さる方もいたが、ハイ、確かに、840円の黒字で~す。その内訳は、収入=参加費が400円×23人の計9200円で、それに対し、会場使用料が3000円、発題者にお渡ししている「交通費」という名の謝礼が5000円、レジュメコピー代が360円で、支出合計が8360円、よって、差し引き840円の黒字・・ということに。

何で、こんな盛り下がることを、わざわざ、書くのかというと、発題者の方には、本当は、せめて1万円くらいの謝礼は出したいし、でも、そうなると、常時33人以上の参加者がいるか、あるいは、参加費を現行の400円から、一気に1000円くらいに上げなければ無理・・というのが現状だという、厳然たる事実を、知っていただきたいが故。要は、「ラテンアメリカ探訪」は、所詮、採算度外視の、趣味の世界なのだ。

でも、今回、相田さんの発題を聞くために、わざわざ、山口から来て下さったという方もおられた由。そう聞くと、まだまだ、続けなくっちゃ・・と、そう思う。

ということで、3月の「ラテンアメリカ探訪」は30日(月)、詳しくはまた、後日。

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2015-02-22 11:09:00

ご近所の話

テーマ:ブログ

世の中、不思議なことが多い。とても流行っているように見えたお店が、ある日、突然、閉店したり、逆に、一見、まったく流行っていないように見えるのだが、ずっと続いているお店があったり・・。

我が家の近くにある魚屋さんなどは、毎日、大きなガラスケースはいつもガラガラで、ほんの少しの魚しか、並べていない。とても、魚の専門店とは思えないような、品数の少なさで、近くにあるスーパーの鮮魚コーナーの方が、よっぽど・・というか、あえて、たとえるならば、その差は進撃の巨人と、2歳児の違いほども、あるのであ~る。でも、その魚屋さんは毎日、そのお店で買い物をしているお客の姿も、ほとんど、見たことがないのに、周辺のお店が、たいてい9時前には、早々と店じまいするのを尻目に、夜の10時くらいまで、店を開けているのだ。これで、果たして、商売として成り立っているのか、あるいは、店主の単なる趣味なのか、ふ、不思議だ。

もっと、不思議なのが、これまた、家の近くにある何でも屋さん。本当に、何でも屋さんとでもいうしかない品揃えで、中古のおもちゃや人形を、ショーケースに並べていたり、恐くて入ったことはないが、外から店内を眺めると、プロレスや格闘技関連のグッズや、中古のDVD、ギター、古着なども、置いてあるようなのだ。最近、力を入れているのが古着で、店の前の段ボール箱に、いろんな古着が無造作に詰め込まれて、すべて500円均一で売られていたり、する。

これって、もしかすると、売っているのはすべて、店主の趣味なのかも???と思うと、わかりやすいが、それで、果たして、商売になるのか???お客も、ほとんど、入っていないようなのだが・・まぁ、商売になっても、ならなくても、店主がそれでよいのなら、余計なお世話だが・・。

こんなことを書くと、私がどこに住んでいるのか、特定されてしまいそうだが、まぁ、いいのです。それから、最近、近所に、謎の和菓子売りの女性(行商)が、出没しています。ウチの娘が、まんまと、2パックで1000円の和菓子の詰め合わせを、売りつけられましたぁ~。特に、高くはなくて、和菓子そのものも、フツーにおいしかったのですが・・。



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2015-02-22 03:04:33

路上のチョコレート専門店

テーマ:ブログ

昨日は所用があって、バスを乗り継いで、某所へ。片道1時間とちょっと。おまけに、乗り継ぐ方のバスは、1時間に2~3本しかないので、乗り継ぎがうまくいかないと、結構、大変。タクシーを使うと、片道30分以内、うまくいくと、20分くらいで着くが、確実に、2000円以上かかる。でも、バスなら、440円だから、バスを使うしかない。月にほぼ1回くらいのペースで、通っている。

昨日は、その車窓から、バスの通り道沿いに、お洒落な外装のチョコレート専門店を見つけた。チョコレートも売っている洋菓子店ならめずらしくないが、チョコレート専門店は、めずらしい。しかも、こじゃれた町中や、デパ地下にあるのではなくて、高級感などサラサラない、ごくフツーの住宅街。近くには、ちいさな郵便局と、いつもシャッターが下りている、多分、つぶれた居酒屋と、ソバ屋くらいしか、ないところ。そんなところで、チョコレート専門店って、果たして、やっていけるのかなぁ・・。

どんなチョコを売っているのか、バスを途中下車して、店内を見てみたい気もしたが、いったん、下りてしまうと、次が来るのが、20~30分後になってしまうので、下りられない。

それに、実をいうと、私はチョコレートをメチャメチャ好き・・という、わけではない。子供のころから、学校帰りに小腹がすくと、肉屋でコロッケとかメンチカツとかを買って、立ち食いするような、品のない子供だったのだ(笑)。





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2015-02-21 09:36:01

「little forest 冬/春」

テーマ:映画

昨年8月末に公開された、橋本愛主演の「little forest 夏/秋」に続く、後編。

東北地方にある小さな集落「小森」の四季と、その中で、主人公のいち子が畑仕事をし、その収穫物を使って、料理をつくって食べるという、ただ、それだけのドラマが、ひたすら、感動的(私には、到底、出来ないけれども・・ねッ)。

もちろん、ストーリィ的なものが、まったく、ないわけではない。いち子の母は、5年前に、いち子を残して、突然、失踪し、いったんは町に出たいち子は、そこで自分の居場所を見つけることが出来ずに、再び、今はもう誰も住んでいない小森の家に、戻ってくる。しかし、母が失踪した理由は、最後まで、明らかにはならず、小森の暮らしに馴染んだかに見えたいち子も、ある日、友人2人に、「町でも自分の居場所をつくれるくらいになってから住むところを選ばないと、小森に失礼だ」と言い残して、小森の家から、突然、姿を消す。果たして、いち子は、再び、小森に戻って来るのか???

ユニークなクリスマス・ケーキに始まり、納豆もち、染み大根、ひっつみ、塩漬けワラビ、山菜の天ぷら、ばっけ味噌、つくしの佃煮等々から、失敗作???のキャベツケーキに至るまで、いち子のつくる料理を目で堪能しつつ、同時に、美しくも厳しい小森の四季の推移と、そのただ中での、ちいさな人間の成長を目撃する。長期のロケを敢行した、本当に、贅沢な映画。それぞれのシーズンに合わせた、yuiさんのエンディング曲も、心に染みる。

そして、何より、橋本愛、渾身の演技。ただただ、素晴らしい。


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2015-02-18 10:15:30

クラウドファンディングへの協力を・・

テーマ:ブログ

すでに、各種メーリングリストにおいても呼びかけましたが、「リプレーザ」や「中南米マガジン」にも寄稿していただいている、写真家の柴田大輔さんが、内戦に巻き込まれ、多大な被害を受けた、コロンビアの少数民族=アワの人々の復興支援活動の一環として、アワのリーダーを日本に招いてのスピーキングツアーを企画し、その実現のため、クラウドファンディング方式による資金調達を、呼びかけています。

現在、その目標金額50万円中、28万円ほどが集まっており、目標達成まで、あと2分の1あまりの資金援助が、必要です。クラウドファンディングは、ご存知の通り、設定された期間中に、目標額に達しないと、プロジェクト自体が成立しない仕組みになっていますので、現在までに寄せられた28万円を超える支援をムダにしないため、皆さん、是非是非、協力のほどを・・。

詳しくは、まずは以下のホームページを、お読み下さい。

https://readyfor.jp/projects/colombia


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