1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2014-07-31 11:47:01

「大戸屋」今昔

テーマ:ブログ

ここのところの連日の暑さで、もうスッカリ、バテバテ状態。外出には向かない天候だが、今日は新宿でプロレス観戦、明日は「中南米マガジン」金安オーナー兼編集長のトーク・イベント・・と、連日の外出。

昨日も、ここでは書けない、プライベートの所用で外出し、夕方、戻って来てから、今度は娘と、電車で行けばひと駅、徒歩では十数分の距離にある「大戸屋」に、徒歩で、夕食を食べに出かけた。娘はほっけ定食&冷や奴を、私はアジフライ定食&納豆を、それぞれ、食べた。

「大戸屋」は、今ではおしゃれで、健康志向の和食店という感じが定着し、というか、今の若い人には、そういうイメージ以外の「大戸屋」は考えられないだろうが、もうウン十年も前のことだが、私の学生時代の「大戸屋」は、決しておしゃれとはいえない、大食らいの肉体労働者や貧乏学生向けの、安さとボリューム最優先の、小汚い(失礼ッ)定食屋だった。

当時、時間があると、文芸坐や文芸地下で、映画を観まくっていた私は、池袋にある同店をよく利用していたが、そのころの「大戸屋」を知る人は、あきらかに、主たるターゲットを、女性客や家族連れにチェンジし、大変身した、今の「大戸屋」に、来ることは、果たして、あるのだろうか???






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-30 10:40:59

美術館のカフェ

テーマ:アート

美術館に行く楽しみは、もちろん、アートを観ることだけど、観終わったあと、そこのカフェで、余韻を楽しみつつ、しばし、くつろぐこともまた、何者にもかえがたい、楽しみのひとつ。

品川の原美術館のカフェは、彫刻作品等の点在する中庭を眺めながら、ゆっくり、お茶や軽食を楽しめる、私の、おそらくは一番のお気に入り。とても、都会のど真ん中にあるとは思えない、静かな空間だ。アーティストの人に、インタビューする時などにも、よく使います。この時期だと、コーヒー専門店でも、結構、めずらしい、アイスのエスプレッソがおすすめ。かき氷なども、やってま~す。

ワタリウム美術館のカフェは、美術館に入場しなくとも入ることの出来る、ミュージアム・ショップの地下の踊り場にあり、コンクリート打ちっ放しの急な階段がちょっと恐いけれど、落ち着く空間。ここでは、美術書の棚を真下に眺めつつ、熱いチャイを飲むことが、多い(アイスもあるけれど、チャイはホットがうまい)。

異色なのが、東京都現代美術館にある、店名は忘れてしまったけれど、レストランとは別の、ベトナム・カフェ。ここではかき氷の入った冷たいデザートのチェーや、濃厚なベトナム・プリン、じっと我慢の抽出時間が楽しい、ベトナム・コーヒーなどを、頼む。お腹が空いていれば、ベトナム麺のフォーや、フランスパンを使ったサンドウィッチ、パイン・ミーなどもあって、いずれも、おいしいです。

一方、三菱一号館美術館のカフェは、映画の撮影などにも使われる、格調高いお店ですが、いささか敷居が高くて、苦手。それに混んでいて、ひとりで入って、テーブルを占領するのは、いささか、気が引けるし・・ねッ。

遠方の地ですが、とてもよかったのは、倉敷の大原美術館の入り口にある「エル・グレコ」。古くて、木のぬくもりがあって、とても落ち着く空間。喫茶メニューだけで、食事が出来ないので、超有名な割に、結構、空いていたりします。そういえば、小林エリカさんの漫画にも、出て来ましたね(「忘れられないの」収録)。

その他、まだまだ書きたい、美術館のカフェはありますが、今日はそろそろ、出かける時間なので、いずれまた・・。









AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-30 00:58:14

「アート・スコープ2012-14 旅の後もしくは痕」

テーマ:アート

品川の原美術館で、10月13日までの間、「アート・スコープ2012-14 旅の後(あと)もしくは痕(あと)」が開催されている。

同展は、日本とドイツの間で、現代美術のアーティストを交換派遣し合い、それぞれの地での生活体験を踏まえて、新作を制作し、発表してもらうという、いわば異文化交流企画として、随時、開催されているもの。今回は、日本からドイツに大野智史と今村遼佑、ドイツから日本にリタ・ヘンセンとベネディクト・パーテンハイマーの各2人計4人が派遣され、その作品が展示されている。

なかでも、私の印象に残ったのは、薄暗闇の中に浮かび上がる、電灯の微細な光や、パチパチという音等を作品化してみせた今村のインスタレーションと、町中で、夜に光を放つ自販機たちを、執拗に撮り続けたベネディクト・パーテンハイマーの写真。

パーテンハイマーには、「方向転換」と題した、男の背面を撮したシリーズ写真もあり、モデルには杉本博司や会田誠といった、日本を代表する現代アーティストが起用されているのも、面白い。

また、大野智史の絵は、その大半は油彩作品なのに、あたかもデジタル作品のような、味わいを醸し出している。リタ・ヘンゼンの写真は、観た時は、単に、滞在中のリアルな日本の風景を撮ったものかと思ったが、あとでリーフの解説を読むと、どうやら、そう単純なものではないらしい。これは、もし、会期中に、同館を再訪する機会があれば、確かめなければ・・。

品川の原美術館と書いたが、品川駅で下車すると、片道徒歩15分くらい、かかる。猛暑の中、この距離を歩くのは、結構、大変。実は、京急線の北品川駅で降りて、駅前の品川女子学院の脇にある細い通り(確か、御殿山通りだったかな???)を通って行った方が、断然、近いし、楽。途中に、ミャンマー(ビルマ)大使館があるので、そこを右折すると、すぐ。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-29 10:09:10

えっと、「中南米マガジン」のイベントやりますというか、やるそうです

テーマ:ブログ

「中南米マガジン」のイベント、8月1日にやります・・というか、やるそうです。

8月1日というのは、えっと、そのう・・な、何と、今週の金曜日!!!なので、もう、予定が入っていて、行くのはとても無理・・というお方も、おそらく、おられると思いますが、何で、こんなギリギリでのお知らせになってしまったのかというと、私も数日前まで、全然、知らなかったのだから、どうしようもない。金安さん、連絡は、なるべく、お早めに・・。

というわけで、とりもあえずの、やけくそ告知です。来られる方は、来て下さい。最近は、仕事の依頼がほとんどなく、文字通りの「自称フリーランス・ライター」状態の私なので、私は行きますが・・というか、行けますが・・(泣)。


日時=8月1日(金)午後7時半~

会場=Cafe Lavanderia(新宿三丁目)

入場料=無料(ただし、ワンドリンクオーダー必要)

内容=第1部「中南米マガジンの過去・現在・未来」金安顕一(オーナー兼編集長)/第2部「これからの独立系出版」金安顕一、佐藤由美子(トランジスタ・プレス)


詳しくは、

http://cafelavanderia.blogspot.com/

まで。

    



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-29 01:22:41

女子プロの朱里さんも、来て下さったのに・・

テーマ:ブログ

昨夜は「ラテンアメリカ探訪」の日。メキシコのルチャ・リブレ(プロレス)について、「リングスターズ」編集長の泉井弘之介さんが話して下さることになっていたが、その泉井さんに加え、31日に大切な試合を控えているにも関わらず、女子プロレスラーの朱里さんまで来て下さって、メキシコでの試合の話など、大変、貴重な体験談を聞かせて下さって、本当に大感激でしたぁ~。

でも、参加者はたった6人と少なく、泉井さん、朱里さん、ホント、申し訳ありませんでした(汗)。

もう少し、まじめに、人を集める努力をしなければいけませんね。最近は、金安さんや水口さんに、まかせっきりで、情報を掲示板に載せたり、メーリングリストに流す以外のことを、私自身は、ほとんど何もしていない。深く、反省。

せめての罪滅ぼしに・・ということでは決してなく、朱里さんの活躍を、是非とも、この目で見たいと思うので、31日の試合には、何人かで、応援に行きます。何だか、ワクワクするぞぉ~。

ところで、「ラテンアメリカ探訪」の方は、8月は夏休みをいただき、9月から再開の予定です。本当に、少し本気で、ネジを巻き直します。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-27 10:33:36

一期一会を逃す

テーマ:ブログ

一昨日、ワタリウム美術館に行った際、少し、早めに着いたので、時間つぶしに入った、そのミュージアム・ショップで、メキシコのちいさな骸骨人形、下からの風に、スカートを押さえたマリリン・モンローバージョンみたいなのを見つけて、買おうかなぁと思って、売価を見たら、1400円。

さすがに、少し高いなぁ・・と思って、いったんは購入を断念、ミュージアム・ショップの外に置いてあるベンチに座って、しばし、休憩。約15分後くらいに、やっぱ、買おうと思って、売り場へ戻ったら、そのわずか15分くらいの間に、売れてしまっていた。

一体、誰が買ったのだろう???売り場にいた人は、私の記憶では、年配のご婦人に、サッと入って来て、サッと出ていった若い女性、それに、私と同じように、会場に少し早く着き過ぎてしまって、時間つぶしをしている風の男の人(実際に、「天使の国のお茶会」にて、その人とは顔を合わせた)・・くらいしかいなかったので、その内の誰か・・ということになるが、年配のご婦人と男の人は、私が2度目に売り場に行った時にも、ま~だ、店内におられて、何かを買われて、レジで精算をすませられた雰囲気ではなかったので、では、あの風のように入って来て、また、風のように出ていかれた若い女性の方なのか???

とにかく、マリリン・モンローバージョンの骸骨人形はもうなく、その置いてあった場所は、少し、隙間が空いていた。骸骨人形は、他にも数体、置いてあったが、いずれも私が持っているものと、よく似たバージョンのものだったので、本当に残念無念。やはり、出会い頭に、迷わず、買っておくべきだった。

売り場ではメキシコの人形型のろうそくや、チープな絵柄のメキシコの石けんなども、売っていた。このお店に、こんなコーナーがあることに、これまで、まったく、気づかなかった。

それにしても、何だか、一期一会の出会いを逃したような・・。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-26 10:41:28

「天使の国のお茶会」

テーマ:アート

昨夜、ワタリウム美術館主催の「天使のお茶会」に参加した。

このワタリウム美術館メンバーズ限定のお茶会は、現在、開催中の「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」にちなんで、日本シュタイナー幼児教育協会代表の入間カイさんに「シュタイナーをもっと知りたい」と題して、お話していただき、さらに、シュタイナー農法=バイオダイナミクス農法によりつくられた野菜をふんだんに使ったシュタイナープレートを食べながら、懇談しようという企画。

私は、シュタイナーの神秘主義的な思想にも、そのいわば実践たる、シュタイナー教育やシュタイナー農法等々にも、実のところ、さほど興味がないが、先日、シュタイナー農法とナチスの有機農法との親和性を指摘する本を読んだこともあって、そのへんのことに対する理解を深めるため、シュタイナー思想の信奉者である入間カイさんのお話を聴いてみようかなぁ・・と思ったというのが、参加の動機。不純でしょうか???

結論的にいえば、入間さんのお話は、シュタイナーの人となりと、その思想的な軌跡とを、プロジェクターを使って、初心者向けにザッと概説したもので、あまり、判断材料にはならなかったというのが、正直なところ。

ただ、会食したシュタイナープレートは、そのバイオダイナミクス農法によりつくられたとかいう野菜を使ったサラダとスープ、それに薄い黒パン3切れを添えたもので、それに番茶がついて、ジャンクフード大好き人間の私にとっては、う~んという感じの「超健康的」なお食事。いくら健康によくても、こんな食事を毎日、食べたくはないぞッ。私だったら、シュタイナーのコミューンから、まぁ、翌日にはそそくさと、逃げ出しますね・・。

というのは、どーでもいいんだけれど、ワタリウム美術館の次回展示は、「磯崎新 12×5=60」に決まったようで、建築家である磯崎新さんの「建築外的思考」とかに、焦点をあてたものになるらしい。う~ん、難しすぎて、私にはよくわからん(汗)。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-26 09:43:57

「GODZILLA」

テーマ:映画

超低予算怪獣映画「モンスターズ/地球外生命体」で一躍注目された、イギリス出身のギャレス・エドワーズを監督に大抜擢(これが本当に、劇場映画2作目!!!)した「GODZILLA」は、あのゴジラとは縁もゆかりもない、巨大なトカゲを登場させたローランド・エメリッヒの大愚作「GODZILLA」とは異なり、日本の「ゴジラ」ファンも十分納得出来る、シリーズ継承作=正真正銘のハリウッド版ゴジラ映画の秀作であると、まずは断言しておこう。

ストーリィが「グタグタ」という指摘もあるが、「グタグタ」なのは、エドワーズの記念すべき監督デビュー作「モンスターズ/地球外生命体」もそう。でも、監督が意図したものかどうかは知らないが、一見、錯綜し、混乱したストーリィ展開が、かえって、物語のリアルさを増すものになっていると思うのは、私だけ???

ゴジラ映画では、記念すべき1954年(どーでもいいけど、私が3歳の時)の第1作は別にして、第2作目以降は、ゴジラと、アンギラスやキングコング、モスラ、ビオランテ、デストロイア等々、別の大怪獣との対決がストーリィの軸になるのが通常だが、ギャレス・エドワーズ版ゴジラもそれを踏襲し、雄雌2体のムートーという強力なライバルを、創造した。日本からハワイ、サンフランシスコ・・と移動するムートーを追って、ゴジラもサンフランシスコに上陸し、2体のムートーとゴジラ、そして、米軍との、文字通り、三つどもえの死闘が、くり拡げられることになる。さて、その結末は???

主演は「キック・アス」2作目にも出ていたアーロン・テイラー=ジョンソン。日本側からは渡辺謙が「芹沢猪四郎博士」役で参加。

結論からいうと、ゴジラはまた、帰って来る???ギャレス・エドワーズの次回作は、「スター・ウオーズ」のスピンオフ映画になるようですが・・。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-25 10:36:54

「メトロポリタン美術館古代エジプト展 女王と女神」

テーマ:アート

東京都美術館の「メトロポリタン美術館古代エジプト展 女王と女神」は、昨日の午後に行きましたが、まぁ、平日の昼間ということもありますが、思いの外、空いていて、ずいぶんと、拍子抜けでした。もちろん、空いていた方が、ゆっくり、じっくり、観ることが出来て、観る側にとっては、ありがたいですが・・。

さて、今回の古代エジプト展は、カイロ博物館や大英博物館、ルーブル美術館、ライデン博物館等と並び、質・量共に、世界有数の古代エジプト美術のコレクションを誇っている、アメリカのメトロポリタン美術館の所蔵品の中から、ハトシェプスト女王をはじめとする王家の女性や、ハトホルなどの女神に関する遺物に、焦点をあてた展覧会。

メトロポリタン美術館エジプト美術部門の名誉キュレターであるドロテア・アーノルドによる、同展に向けた美術品の選別は確かで、極めて、質の高い石彫や工芸品が多く、しかも、その大半は日本初公開のものという。そういった意味で、文字通り、古代エジプトファン必見の展覧会であろう。

なかでも、ツタンカーメンの母とされる、キヤのものと思われるカノポス容器の美しさは、特筆もの。

会期は9月23日まで。今は比較的空いているが、やはり、可能であれば、土日・祝日はなるべく、避けられた方がよろしいかと・・。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-24 11:27:20

並ぶのがダメ・・になっちゃってる

テーマ:ブログ

今日は、夕方から所用があるので、午後、少し早めに出かけて、現在、東京都美術館で開催中の、メトロポリタン美術館所蔵品による「古代エジプト展」を観てから、所用のある中目黒に行く予定だが、でも、同展がもの凄く混んでいたら、日和って、別のところへ行ってしまうかも・・。

最近は、年のせいかも???ですが、本当に、短気かつこらえ性がなくなっていて、入場ウン時間待ちとか、仮にすぐに入れても、ほとんど動かない列に並んで、じっと我慢・・とかが、ほとんど出来ない人になってしまっている(泣)。列が動かないと、すぐにイライラして、列から外れて、人の頭越しに、ざっと眺めて、図録だけ買って、出てきてしまったり・・とかね。

例の「ツタンカーメン展」とかも、何度か、会場の上野の森美術館の前まで行って、そのあまりの人の多さにうんざりして、Uターンして、そのまま帰って来てしまったり、そのくり返しで、結局のところ、とうとう、観ず仕舞い。

東京国立博物館でやっている「故宮博物院展」なんかも、これは最初から、行くこと自体を断念しちゃっている・・し、まぁ、台湾の故宮博物院には、以前、何度か行っているし、今後も行こうと思えば、台湾は近くて、すぐに行けるので、問題はないが、カイロ博物館とか、メトロポリタン美術館には、そう簡単には行けないと思うので、我ながら、バッカだなぁ・・とは思うけど、とにかく、待つのとか、列に並ぶのとかが、もう、生理的にダメ。

えッ、でも、ディズニーランド&シーでは、ちゃんと列に並んでるのは、何故???って、あれは自分のためにではなく、娘のためだから・・ねッ。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。