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2011-03-30 12:22:00

準備着々、でも・・

テーマ:ブログ

4月26日~5月5日のグアテマラ行きに関しては、すでに、コンチネンタル航空の、ヒューストン経由での、成田~グアテマラ・シティー往復の航空券の予約を入れ、また、やむなく、アメリカ(合州国)を経由するため、業腹だが、ESTA(電子渡航認証システム)の申請もすませ、無事、「渡航申請認可」も得た。

また、グアテマラ国内での手配も、すべて、メキシコ観光に依頼し、終わっている。

要は、あとは、私の携帯(au)は国際携帯だが、メキシコでは使えるが、グアテマラでは使えないので、グアテマラで使える国際携帯をレンタルするのと、荷造りくらいなもので、それは直前にすればいいだけなのだが、東日本大震災の、未だ続く余震や、ついにメルト・ダウン段階に突入したといえる、福島第1原発の事故のことを考えると、娘や老母を日本に置いて、もちろん、胸を張って行けるような状況でも、気分でもないこともまた、事実である。

しかし、グアテマラ行きは、諸般の事情で2度、延期しているし、今回は何としても・・との、強い思いもある。準備は着々、しかし、鬱々とした日々が続いている。

まぁ、行きますが・・。



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2011-03-29 02:19:57

「Paradise Kiss」試写会

テーマ:映画

昨日、ワーナー・ブラザーズ試写室にて開催された、「Paradise Kiss」のマスコミ試写会に行ってきた。

「NANA」で知られる人気漫画家、矢沢あいの原作(しかも、600万部突破のヒット作)、主演は北川景子と向井理の超人気コンビで、主題歌はYUI・・文字通り、これで当たらなければ何が当たるの???という、超々話題作で、事実、ネットで実施された「20代の女性が2011年観たい邦画ランキング」でも、堂々の1位に輝いた。

そんな話題作を監督するのは、新城穀彦。多くのヒットTVドラマを手掛け、映画では「Life 天国で君に逢えたら」や「僕の初恋をキミに捧ぐ」等のヒット作を世に送り出している、才人だ。

有名進学校に通う女子高生、早坂紫(北川景子)が、ファッション専門学校の学園祭のモデルにスカウトされ、そこで、ファッション・デザイナーを目指す天才肌の小泉ジョージ(向井理)と、運命の出会いを果たす。それまで、何とか、母親の期待に応えようと、受験一筋だった紫が、天才であるが故のジョージの奔走な行為に戸惑い、反発しながらも、やがて、一流モデルの道へ踏み出すという、まぁ、そういったお話で、紫とジョージの恋の行方はいかに???という物語のラストは、原作とは違う・・らしいが、原作を読んでいない私には、そもそも、わからない。ただし、この上もなく、ドラマチックでハッピーなラストは、この映画のテイストに、とてもよく合っていると思う。

向井理が、実に適役。北川景子は、こんな役も出来るんだなぁ・・と、兎に角、感心。人気だけでなく、その実力も相当なものだ(実は、私は以前、北川景子はあまり好きではなかったが、「花のあと」を観て、ファンになりました)。

脇を固めるのは、山本裕典に五十嵐隼士、大政絢、加藤夏希といった面々。特に、年甲斐もなく、大ファンの大政絢ちゃんは、これまでにない、かわいらしく、ピュアな役で、新境地を開拓した。YUIの主題歌とエンディング曲も、いい。

結論として、この映画は間違いなくヒットすると、断言しておこう。6月4日から全国でロードショー公開される。




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2011-03-28 03:28:30

暗い街、萎縮する気持ち

テーマ:ブログ

昼間はまだそうでもないが、夕方になると、東京の暗さが、いやでも目につくようになる。週末にお会いした関西からやって来た某氏は、暗いねぇ、気分まで暗くなるねぇ、東京と比べると、大阪は光り輝いているよ・・と、ぽろっと、思わず、本音が出た。

昨日も日帰りで実家へ戻ったが、実家のある戸塚は、計画停電&節電のため、午後6時で多くの店が閉まってしまうので、午後8時ころに東京に戻るため、駅に向かうころは、もう開いている店はごくわずかになっている。そんな街をうろついてもしかたがないので、すれ違う人の姿も、数えるほど。私も勢い、足早に、駅へと向かう。

戻ってきた東京も、やはり、街は暗い。駅前のスーパーも、駅前商店街のほとんどの店も、すでにシャッターを降ろし、開いているのは、節電のため、照明を落とし、薄暗いコンビニと、牛めしの松屋くらい。そのコンビニも、ひところよりは改善されたとはいえ、品薄感はありありで、私の食生活に欠かせないオレンジジュースなどは、震災以降、ほぼ完全にスーパーやコンビニの棚から、その姿を消したままで、朝の起き抜けの一杯は、夢のまた夢・・である。

暗い街は、そこで暮らす人々の気持ちをも、知らず知らずの内に、萎縮させる。それこそ、電気も水道も未だ復旧せず、暖を取る灯油もないという、被災地の人々の暮らしを考えれば、お前は何をいっているんだといわれれば、確かにその通りで、返す言葉もないが、こうした萎縮感は、やはり、問題だと思う。

いざことが起きてみれば、実にいい加減な、「親方日の丸」的な東電の、電力供給体制の上に胡座をかいてきたことのつけ、地震大国の日本に、それを無視して、原発をつくり続け、文字通り、絵に描いた餅のような「安全神話」を信じてきたことのつけを、今、払わせられているのである。まったく頼りにならない、民主党政権のひどい対応も、もちろん、モンダイだが、東電を支え、地震大国日本に、積極的に原発をつくり続けてきたのは、他ならぬ、かつての自民党政権である。政権与党でないからと、無関係づらをすることは、決して、許されない。

そして、今、実施されている「計画停電」なるものは、電力不足を逆手に取った、あたかも戦時体制の予行練習のようだと思うのは、私だけなのだろうか???

その「計画停電」だが、戸塚の実家では、さらに細分化されたグループ分けの詳細が、実施地域に周知徹底せず、混乱が混乱を呼んでいた。「グループ分けの詳細はネットで見ろと、いわれてもねぇ・・」と、母は溜息をついた。ご近所もまた、老人世帯で、ネットを見られる人は皆無なのだ。そんな状態で、ひどい時には、1日の内に、6時間も電気を止められ、暗さと寒さの中で、過ごさねばならないのである。

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2011-03-27 10:03:57

「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」

テーマ:映画

「学校の怪談」シリーズや「必死剣鳥刺し」等を監督した、平山秀幸監督作品。第2次世界大戦中のサイパン島で、圧倒的な軍事力の米軍を相手に、最後まで日本人住民を守りきった大場栄大尉の、真実に基づく物語・・というのが、その宣伝文句だが、この映画を観た限りでは、大場大尉は忠実にというか、愚直に、陸軍の命令を守り抜いただけで、果たして、どれほど、日本人住民の生命を第一に考えていたのかは、疑わしい。

日米の映画スタッフが協力してつくった作品であるため、米軍にも人情があり、敵対する男たちの間にも、互いに相手に対する尊敬の念はあった・・みたいな、きれい事というか、何か半端なストーリィに終始した感もある。大変、申し訳ないが、平山監督がこの映画を通して、何を訴えたかったのか、私には、正直、よくわからない。まぁ、常識的にいえば、戦争の愚かしさなんだろうけど、それが前面に出ているわけではないし・・ね。

主演の竹野内豊は、寡黙な軍人像を好演していたが、寡黙過ぎて、スクリーンを通して、その思いが伝わらない場面も・・。

えっと、正直に告白すると、昨日、シネコンに行ったけれど、朝のラッシュ・アワーの、ターミナル駅のプラットホーム上並みの、あまりにもの超々混雑ぶりに恐れおののいて、一番、空いていそうな映画を選んだのです。ごめんなさい。まぁ、大半は、もう、すでに観た映画か、プリキュアとか、ドラえもんとか、いくら何でも、絶対に観ないような映画ばかりでしたが・・。



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2011-03-27 09:38:57

「アウトサイダー・アート 芸術のはじまる場所」

テーマ:アート

青土社から、デイヴィド・マクラガン著「アウトサイダー・アート 芸術のはじまる場所」(2600円+税)が、刊行されました。

著者のデイヴィド・マクラガンについては、よく知りませんが、アーティストで、アートセラピストとのこと。アドルフ・ヴェルフリやアロイーズ、マッジ・ギル、ヘンリー・ダーガー、マルティン・ラミラス等々、多くのアウトサイダー・アーティストを紹介しつつ、アウトサイダー・アート(アール・ブリュット)の系譜を概観すると共に、その美術界への紹介と、その問題点にも言及されている、研究書にして、アウトサイダー・アートの入門書としても最適な内容です。

とはいっても、私も昨日購入し、現在、読んでいる最中なので、いずれ、詳しい書評等を書くかも・・で、とりもあえずの、ご紹介まで。

私も、以前、いずれ、マルティン・ラミラスの生涯とその作品をテーマに、原稿を書くなどと公言しておきながら、現在も、まったくの手つかずの状態で、大いに反省。


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2011-03-26 10:18:27

めずらしく、よく寝た

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昨日は、「本業」3月25日号の降版日。仕事を終えたあと、久しぶりに、有楽町、東京、新宿・・と、遠出。本屋&CDショップを中心に、見て歩いたが、これといった、収穫はなし。それでも、綾辻行人の新刊を購入。

また、街を歩いていて、「ザ・ライト エクソシストの真実」「唐山大地震」等の映画が、公開延期もしくは公開中止になっていることを知った。確かに、東日本大震災の直後ということで、「唐山大地震」の公開を見送るのはやむを得ないかも・・だが、ホラー映画や猟奇殺人等をテーマにした映画まで、公開を延期ないし見送るのは、いかがなものか・・という気も、正直、する。こんなご時世だからといって、すべての人が心温まる映画や、元気の出る映画のみを観たいと思っているわけでは、必ずしも、ないだろう。

帰宅後、録画しておいた、coccoの出演する「ミュージック・ステーション」を観る。

その後、ソファーで、疲れたなぁ・・と、少しぼんやりしている内に、爆睡。気がついたら、早朝の4時半という、起きるべきか、2度寝するべきか、ビミョーな時間でした。結局、後者を選択。


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2011-03-25 04:08:48

パニックは当然

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今度は、スーパーやコンビニ等の店頭から、ミネラル・ウォーターが消えた。消費者の買い占めによるものと、TV等ではいっているが、「代替え」のきかない水道水から、「基準値」なるものを上回る放射性ヨウ素が検出され、政府が乳幼児への飲酒を控えるよう呼び掛けたのだから、消費者がパニくって、ミネラル・ウォーターの買い占めに走って、当然・・である。

我が家の近くのスーパー等の店頭からは、ミネラル・ウォーターだけでなく、少しずつ、並び始めた大型容器入りのお茶やジュース類も、再び、一切合切、姿を消した。一方、トイレット・ペーパーやティッシュ、食パン、牛乳、玉子等は、夜、仕事を終えてから店に行っても、ほぼ、入手出来るようになってきた。乾電池も、単1や単2はないが、単3や単4は、相変わらず、品薄ではあるが、少しずつ、店頭に並び始め、私も昨夜、ようやく、単3を1パック買うことが出来て、やれやれ・・である。

地震や津波は、確かに「天災」であるが、その後の、救援態勢の不備や、原子炉の事故は、「天災」というよりは、ハッキリいって、「人災」である。政府や東電に対する、人々の至極当然の怒りを、「国家の危機」「頑張ろう日本」という、いわば大義名分で封じ込め、危機管理社会の、より一層の強化をはかる企みには、絶対、反対である。

そういった観点から、「リプレーザ」の緊急特集もまた、組んでいきたいと思う。

少数ではあれ、隠された事実を報道するために、フリーのジャーナリストやカメラマン等が、マスメディアのあえて行かない場所にも入り、情報を発信しつつある。「リプレーザ」の仲間であるカメラマンの大島俊一さんも、震災の翌日には東北地方に入り、被災地の写真を撮り続けている。その一部はすでに、「週刊プレイボーイ」等にも発表されているが、是非、「リプレーザ」にも・・と、考えている。




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2011-03-24 09:46:15

詳細は改めて・・

テーマ:ブログ

あれこれあって、ブログを更新する余裕なし。詳細は、改めて(多分、今日の深夜か、明日の早朝)。

昨日は、「リプレーザ」の編集委員会。次号で、震災関連の緊急特集を組むことにする。ただし、予定していた特集「見える国境、見えない国境」についても、予定通り、掲載しますので、当方より原稿を依頼した方々は、原稿の方、どーぞ、よろしく。

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2011-03-23 03:58:18

戻る日常、戻らない日常

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昨夜、仕事から戻ってから、午後8時近くに、近くのスーパーに行ったら、な、何と、8個入りのトイレットペーパーが、まだ残っていた!!!パンも、牛乳も、玉子も、大型ペットボトル入りのお茶なども、残数ごくわずかだが、残っていることは残っていて、先週までの品不足は劇的に解消されつつあるという感じだ。ただし、まだ、ないのは、ジュース類に、お米、乾電池等々。とりあえず、8個入りのトイレットペーパーをひとつ、購入。これで残数1だった我が家のトイレットペーパーのストックも、残数9にまで回復し、やれやれ・・です。

夜遅く帰って来た娘が、単3の乾電池がないッ!!!と大騒ぎしていたので、とりあえず、私のCDプレーヤーの中の2個を、譲渡。これで私は、しばらく、音楽は聴けなくなったが、まぁ、仕方がない。実は非常用のラジオの中にも、単3が4本入っているのだが、娘にはま~だ、いっていない。それを使わねばならなくなる前に、店頭に乾電池が並ぶことを祈ろう。

一昨日は、所用で新宿に、震災後、初めて行ったが、節電のため、もともと、ネオン等は消灯されている上に、ショッピングモールやデパート等々のほとんどの商業施設は、午後6時で一斉に店を閉め、人出の多さに比して、「不夜城」新宿は、それこそ、あっという間に、ゴーストタウンと化してしまった。東電発表によれば、電力不足は当面、回復不可能で、今夏も、次の冬も、引き続き、計画停電の実施は、避けられない見通しであるという。もう新宿が、「不夜城」に戻ることは、あるいは永遠にないのでは・・などと、どーしても、悲観的に、考えてしまう自分がいる。

昨日は、仕事帰りに、品川のエキナカにある「PAPER WALL」に寄って、マックス・エルンストの連作コラージュ3部作「百頭女」「カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢」「慈善週間または七大元素」(いずれも、河出文庫)を購入。「PAPER WALL」については、以前のブログでも書いたが、最近はリトルプレスというらしいミニコミや、芸術書を主体にした、小さいながらも、ユニークな品揃えの書店で、なるべく、つぶれて欲しくないので、足繁く通って、あれこれ、買っている。シュールレアリズムの巨匠、エルンストの本が文庫に入っていることは、うかつにも、知らなかったので、「PAPER WALL」様々である。


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2011-03-21 03:37:19

計画停電

テーマ:ブログ

昨日は日帰りで、実家へ戻った。電車は多少、本数を減らしているのかもしれないが、一応、フツーに動いている。

戸塚駅前の再開発複合施設「トツカーナ」も、フツーにやっていたが、午後6時で閉館・・だそうで、いつも、朝食兼昼食をここで食べる、パン屋の「リトルマーメード」などは、もうパンを売り尽くしてしまったとかで、閉店していた。しかたがないので、1階上の「マクドナルド」へ。ここはストックは潤沢のようで、ちゃんと、営業中、しかも、恐ろしいほどに、混んでいる。夜、東京に帰る時も、閉館中のトツカーナの一角で、マクドナルドだけは開いていて、しかも、来た時と同様、恐ろしいほど、混んでいた。

さて、実家では、昨日は中止になったが、計画停電は毎日実施されていて、日によっては、1日に2度、計6時間も実施されることもあるということで、母は相当、まいっていた。計画停電になると、暖房器具はエアコンだけでなく、石油ストーブも、最新のものは電気で動くので、まったく、使えないのである。加えて、目が悪く、足も悪い母は、歩き回ると危ないので、居間でただただ、じっと、計画停電の終わるのを待っているしかない。寒い、死にそうだ、でも、被災地のことを考えると、我慢しなくてはと思うけど・・と、健気に母はいい、被災地の人への義援金まで用意していて、近くに銀行がないので、代わって送金してくれと、私に託された。

計画停電は、やむ終えないことなのかもしれないが、すべての人に平等に課せられているわけではなく、実は都心部は「経済効果」から除外されていて、周辺部の人々にのみ、そのしわ寄せが集中しているのは、どう考えても、アンフェアであると思う。そうした周辺部には、実家の周辺のように、若い人は出ていって、ほとんど、年寄りしか住んでいない地域が、きっと多いハズである。若い人にとって、3時間(最長では6時間)の計画停電は何でもないこと(か、どうかは、わからないが)でも、年寄りにとっては、それは想像以上に、辛い時間なのである。

でも、昨日はその計画停電は見送りとのことで、実施されていれば、真っ暗闇のハズの夕食時(昨日の戸塚区の計画停電実施タイム)にも電気はついたので、一緒に夕食を食べて、後かたづけをしてから、東京に戻った。





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