1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2011-02-28 01:20:26

スマートフォン

テーマ:ブログ

昨日は、いつものことながら、日帰りで実家へ。

その途中の車内で、どこのメーカーのものかはわからないが、スマートフォンを使っている若い女性を見かけた。その女性はスマートフォンを使い終えると、いきなり、その背後の蓋をパカッと開けて、ICカードとマイクロSDカードを取り出し、今度はバックの中から、フツーのケイタイを取り出して、それにそのICカード&マイクロSDカードを装着して、何事もなかったように、メールのチェックをし始めたのである。

あるいは誰でもやっていることで、知らなかったのは私ばかりなのかもしれないが、あっ、その手があったか・・と、目からウロコ。確かに、ケイタイのデータは、すべてICカードとマイクロSDカードに入っているので、それを入れ換えれば、ひとつの電話番号で、フツーのケイタイとスマートフォンの2台を、当然のことながら、使い分けられるのである。

私はauのケイタイを使っているので、スマートフォンを買うのならアンドロイドだが、使ってみたい気もする反面、すぐにはマスター出来ないだろうなぁ・・という不安と、メールを打つのには、やはり、フツーのケイタイがいいなぁという思いもあって、なかなか、導入に踏み切れなかったのだが、その方法なら、2台の電話を必要に応じて、使い分けられるので、好都合である。

早速、戸塚に着いた後、駅前のauショップに飛び込んで確認すると、その方法なら、スマートフォンの購入代金以外には、月にわずかな追加料金で、2台の電話を使うことが出来、皆さん、そうして利用されておられますよ~ぉ・・と、いうのである。

アンドロイドを買ってみようかなぁ・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-27 05:04:39

一期一会

テーマ:ブログ

昨日は、自宅のレンジ等水回りの清掃を、業者に依頼したため、それが終わるまで、自宅から出られず、結局のところ、夕方、近くのスーパーへ買い出しに出かけたのみ。家でずっと、本を読んでいた。

作品集を購入した上田風子さんと、先日、その作品を「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」で拝見した吉永蛍さんへ、それぞれ、ファンメールを出す。

後者の吉永さんの多摩美大卒業・修了作品「landscape」は大作で、その完成度の高さは、周辺の作品の中でも、群を抜いていた。その他、生熊奈央(尚)さんの精緻なエッチング(「裂けゆく眠り」「夜明け」)等もよかったが、ネットで検索しても、その連絡方法がわからない。まぁ、一応、作品の前に感想ノートを置いてあった一部の方には、ごくごく簡単な感想は、殴り書きで記して来ましたが、それも途中で力尽きて、感銘は受けたけれど、感想は記さなかった方も、多数、あります。それに途中から、いちいち、作家名や作品名をメモるのも、やめてしまったので、後で名前と作品名を記しただけのリストを見ても、もう今となっては、お名前がわからなくなってしまった方も・・(汗)。まぁ、一期一会とはいえ、卒業後も、引き続き、何らかの形で作品を発表され続けていれば、いつかどこかで、その作品に再会できるかも・・と、思いたい。

かくいう私も、あと何冊、本を出せるか、こればかりは相手(出版社)もあることなので、皆目わからないが、せいぜい、頑張ります。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-26 02:59:15

昨日はどこへも行けず

テーマ:ブログ

私をま~だよく知らない人は、こんな時間に、一体、何をしているんだ???と思われるかもしれないが、不眠症なんかではなくて、ただ単に、起きていて、眠らないだけである。私は寝つきは大変よくて、たいてい、横になると、即眠る。ただ、横になるのが、ベッドではなくて、ソファーなんだが・・。ベッドはあるが、ベッドで寝たことは、多分、もう10年くらい、ない(自慢ではないが)。

今は亡き知人のUさんは、だいたい、いつも、こんな時間、午前3時から4時の間に、メールを送ってきて、お互いに夜更かしだよなぁ・・と思っていたが、ある日、午前4時ころに私宛の業務連絡のメールがあって、その数時間後には、救急車で病院に搬送される途中で、亡くなった。救急車を呼んだのも本人で、保険証を持って、救急車の到着を家の前で、待っていたのだという。私はその日は、たまたま、少し早く寝て、翌日、Uさんが亡くなったという、まさに寝耳に水の連絡を受けた直後に、そのUさんからの淡々とした業務連絡のメールを、パソコンで読んだ。何だか、自分の末路を垣間見るようで、とても、恐ろしかったことを、覚えている。

それから、すでに何年もたって、私は相も変わらず、午前3時か4時に、時にはもっと遅く寝て、キッチリ午前7時には起きるという生活を、続けている。7時に起きるのは、9時にはアキバのオフィスへ出社しなければならないためで、本当は、別に10時や11時に出社しても、オーナーは関西在住で、東京にはほとんど来ないので、文句をいう人は誰もいないのだが・・。

要は、万年寝不足で、不摂生の極みで、こんなことでは私の未来も、Uさん同様、決して、明るくないだろう。

もっとも、昨日は、降版日だったので、オフィスには行かず、直接、印刷所へ行った。降版が早く終わったら、前日のリターンマッチを・・と、密かに心に決めていたが、再々校がなかなか出ず、責了に出来たのは夕方になってからで、結局のところ、横浜美術館へは行けなかった。

印刷所近くの神戸ランプ亭で夕食を取って、夜に読もうと、角幡唯介さんの「空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」(集英社)を買って、とぼとぼと、家に帰る。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-25 02:34:28

「シュールレアリズム展」

テーマ:アート

昨日、とりあえず、原稿書きが終わり、入稿もすませたので、横浜美術館へ高嶺格の個展を観に行った。同館の前まで行って、愕然。だ、誰も人がおらん。シャッターも閉まっている・・って、ハイ、休館日でした(泣)。

横浜美術館の休館日が月曜ではなく、木曜だということは、同館には何度も行っているので、わかっていたハズなのに・・何てこった。もう、家に戻ろうかとも思ったが、みなとみらい駅からみなとみらい線に乗って、渋谷まで行って、そこから地下鉄を乗り継いで、六本木へ。

「シュールレアリズム展」をやっている国立新美術館に到着した時は、すでに疲労困憊状態で、館内のソファーにへたり込んで、しばし、休憩。

気を取り直して入った「シュールレアリズム展」だったが、正直、イマイチだった。いわば「前史」としてのダダの時代から始まり、1924年にアンドレ・ブルトンが「シュールレアリズム宣言」を刊行してから、その終焉期に至る、幅広い芸術運動としてのシュールレアリズム運動の経緯が、時系列的にわかる展示は、とてもわかりやすいし、ダリにマグリット、エルンスト、キリコ、ミロ、タンギー等々、シュールレアリズムの巨匠たちの作品も、個々の点数こそ少ないものの、ほぼ網羅されている。そういった意味で、よく出来た展覧会なのだが、感銘が薄いのだ。

それは何故かと考えてみたが、ひとつには、展示の多くが、素描だったり、写真だったりと、小品が多いことも、もちろん、あるだろう。しかし、それだけでなく、シュールレアリズムの表現自体が、今となってはもう、十分、見慣れたというか、手あかのついた表現となっており、それから受ける衝撃は、正直、ほとんどない、といっていいからではないか???などと、考えつつ、会場を後にした。

同館では「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」も開催中で、こちらは入場無料なのだが、結構、面白かった。ただ、あまりにも展示量が膨大で、東京造形大学と多摩美大のブースを観た時点で、時間も、力も尽きた。武蔵野美大、女子美大、日大芸術学部のブースも、是非、観たかったが、こちらは今度の日曜までの会期なので、残念ながら、行けそうもない。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-24 09:38:59

仕事、終了っす!!!

テーマ:ブログ

「本業」2月25日号の、特集の原稿書きがようやく終わり、割付も終えて、あとは印刷所の人に取りに来てもらうだけになった。

降版は明日なので、これで今日の仕事は終了。

さぁ、どこへ行こう???

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-23 03:33:25

仕事、仕事、仕事

テーマ:ブログ

すいませ~ん、金曜降版の「本業」2月25日号の特集づくりに追われて、昼も、夜もない、という状態です。

おまけに、今日は午前中、K病院にて定期検診、午後から某イベント取材のため、オフィスにて原稿を書く時間が、まったくありません(汗)。本当は、昼過ぎから夕方まで、ほぼ完全につぶれてしまう、某イベントの取材を、出来ることならやめたいのだけれど、もう何週間も前に、出席のFAXを出しちゃってるし・・ね。

そろそろ、寝ないと、もう4時だ。あ~あ、検診の結果、サイアクだろうなぁ???

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-21 01:39:56

3月のカンボジア行きは延期に・・

テーマ:ブログ

3月に予定していたカンボジア行きは、参加メンバーのひとり、Kさんに所用が出来たため、6月あたりに延期・・ということになった。

残念だが、これで、私としては4~5月のグアテマラ旅行の準備に、専念出来ることにもなった。今回のグアテマラ旅行の主目的は、メキシコとの国境近くにある、先古典期のエル・ミラドール遺跡へ行くことであり、すべてのスケジュールを、それを最優先させる形で、組んでいる。

エル・ミラドールへは、フローレスから片道2泊3日のガイド付きトレッキングで行くか、ヘリをチャーターして行くしか、方法がなく、私は日程面と、自分自身の体力面から、単独でヘリをチャーターすることにしたので、それこそ、目が飛び出るほどの、料金がかかる。しかも、そんなにまでして行くエル・ミラドールは、そのメソアメリカ最大級のピラミッドも、今は完全に土に埋もれて、ただの小山である。でも、そのエル・ミラドールへ行くことは、私の長年の夢だったので、何としても実現させたいという、強い思いがある。

6月のカンボジアに関しては、まだ、確定ではないが、ひとつは、シェムリアプからボートで、トンレサップ湖をクルーズして、最終的にはプノンペンまで行ってみたい、ということがある。また、タイ軍とカンボジア軍の交戦が断続的に続き、現状では実現困難だろうが、カンボジア側からプリア・ヴィヒアへ・・というのも、今後、チャレンジしたいことのひとつである(タイ側からは、以前、行った)。

また、国内的には、そろそろ、沖縄にも行かないと・・と、考えている。あれほど頻繁に行っていた沖縄に、行かなくなってしまってから、もう何年もたつ。行くとしたら、夏休みかなぁ???という気も、常識的にはするが、あるいは、誰かのライブに合わせて、突発的に行ってしまうかも・・です。ライブ・スケジュール等は、銀座わしたショップで購入している沖縄の月刊誌で、毎月、チェックだけはしているし・・ねッ。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-20 03:07:19

「上田風子作品集 LUCID DREAM」

テーマ:アート

つい先日まで、Bunkamuraのギャラリーで、同名の個展を開催していたらしい上田風子さんの初の画集「上田風子作品集 LUCID DREAM」(芸術新聞社、2700円+税)を書店で見つけて、購入。

書名のLUCID DREAMとは、著者自身の言葉を借りるならば、「夢の中で『これは夢だ』と意識しながら夢を見続ける状態」のことである。そのタイトルの通り、この作品集に収録された彼女の絵はいずれも、少女と奇妙な生物が織りなす、美しくもおぞましい夢の世界を描いたものである。しかし、その絵は、決して、非現実なファンタジーの世界などではなく、少女の性を感じさせる生々しい、血の臭いに満ちた現実感を伴った、非現実の世界であり、その少女たちが、一応に浮かべる、うつろな表情からは、胸を締めつけられるような寂寥感というか、孤独感が漂ってくる。美しいが、とてつもなく恐ろしい物語を、上田風子は同書で、つむいでいる。

凄いなぁ、是非、画廊で実物を見たかったなぁ・・と、切実に、そう思う。まぁ、Bunkamuraでの個展は終わってしまったので、他日を期すしかない。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-19 09:42:39

3月のメキシコ学勉強会

テーマ:ブログ

第85回メキシコ学勉強会のお知らせ

メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。

テーマ「ペルーアンデス地方の祝祭」
ペルー山岳部アヤクチョ地方で毎年8月に実施される「水の祭り」について、2010年に調査した内容を紹介します。特に、祭りのあいだ大切な役割を担う「ハサミ踊り」に注目し、伝統芸能の継承と変化についてみなさんと一緒に考えたいと思います。また、ハサミ踊りをテーマにしたショートフィルム「DANZAK」を鑑賞します。
発題=佐々木直美(法政大学教員)
日時=2011年3月14日(月)19時~21時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅からから徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
会費=400円

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-19 03:57:43

「モネとジヴェルニーの画家たち」展最終日

テーマ:アート

17日の夕方、所用で渋谷へ行った。Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されていた「モネとジヴェルニーの画家たち」展は、観るつもりはあまりなかったのだが、その日が会期の最終日で、しかも、あと何時間かで閉館・・ということで、会場の入り口付近は、かなりの混雑。入場を待つ人の列を、へぇ、駆け込みで観る人も結構いるんだなぁ・・と、ぼんやり、眺めている内に、いつの間にか、チケットを買って、列に並んでいた。

これじゃ、行列の出来るお店の行列に、とりあえず、並んでみるという人と、ほとんど、変わらん(笑)。

何故、同展を観るつもりがあまりなかったかというと、同展はモネ展ではなく、「モネとジヴェルニーの画家たち」展であるということが、その主因。

印象画の巨匠、クロード・モネが、その半生を過ごした、風光明媚なフランスの片田舎=ジヴェルニーに、何よりも、そこに行けばモネがいて、会うことも出来る!!!ということもあって、世界各国から300人を越える画家たちが集まり、自然発生的に芸術村が形成されることになったが、そのジヴェルニーに集った画家たち、とりわけ、その大半を占めるアメリカの画家たちの作品を集めた展覧会が、同展なのだ。だから、その展覧会のサブタイトルは「アメリカ印象派の始まり」なのである。

もちろん、それだけではお客が呼べないと主催者サイドが考えたのか、モネ本人の作品も、「睡蓮」の連作を含め、14点ほど展示されているものの、あくまで、メインはモネではなく、「ジヴェルニーの画家たち」である。

もちろん、アメリカの印象派の作品は、日本では、ほとんど、紹介されることがないので、それはそれで、意味はある。しかし、観る前に想像していた通り、所詮、モネのステレオタイプに過ぎない画家が、あまりにも多いこともまた、事実である。

また、同展には、モネの義理の娘であるブランシュ・オシュデ=モネの作品も何点か、展示されているが、もちろん、彼女はその生涯の大半を、モネと共に過ごし、モネが絵を描く傍らで、自らもモネと同じ絵の具を使って、絵を描いているので、似ていて、ある意味、当然ともいえるが、モネと極めて酷似した画風である。

その木があまりにも大きすぎると、その周辺では、あまり大きな木は育たないというのが、正直な感想だ。もっとも、モネ自身は、ジヴェルニーの画家たちと会って、時に語らうことはあっても、一度たりとも、その絵を指導したことなど、ないのだが・・。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。