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2010-03-31 20:41:47

「ニンジャ・アサシン」

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周辺の映画館がことごとく閉館し、まるでゴースト・タウン状態の新宿・歌舞伎町のミラノ座(だったっけ???)で、「ニンジャ・アサシン」を観る。

場末感漂う劇場に、いかにもチープなタイトルの映画。それでも、若い女性が結構入っているのは、主演が韓国の人気シンガー、Rainだからだ。そう、ウォウシャウスキー兄弟の超大作「スピード・レーサー」にも出ていたあの人の、ハリウッド初主演作品なのだ。監督はそのウォウシャウスキー兄弟が製作に回り、ジェイムズ・マクティーグという人。そういえば、あのウォウシャウスキー・ブランドの「Vフォー・ヴァンデッタ」でも、監督をしていた。

正直、少し、バカにして観たが、どうして、なかなか、ストーリィも、アクションも、ハイ・スピードで、主演のRainも、とても人気シンガーの余興とは思えない、合格点のつくアクション・スターぶりを見せつけ、B級はB級なりに、文句のつけようのない快作に仕上がっていた。

物語は単純にして、明快。役小角率いる暗殺者集団に育てられた主人公の雷蔵が抜け忍となって、役小角一派との死闘をくり拡げる。小角役には、その昔、ハリウッドで忍者ブームをつくったショー・コスギ。

都会のど真ん中でくり拡げられるハイパー忍者アクションには、文字通り、度肝を抜かれます。

ただ、あまりにも残酷シーンや流血シーンが多くて、Rain目当ての女の子が、悲鳴をあげていました、ハイ。

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2010-03-31 20:09:33

ナタリア・ライブ&筋肉痛

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昨日は井の頭線・新代田のライブハウス「FEVER」にて、ナタリア・ラフォルカデさんのライブ。午後7時開場で、ナタリアさんが実際に歌うのは8時半ころからと、主催者の志田さんのメールにはあったが、新代田駅には7時ちょうどに着いてしまったし、近くに時間をつぶせそうなところもまったくなかったので、ライブハウスに直行。

7時半ころから、名前をもう忘れてしまった(失礼ッ)が、前座の女性の方のライブが始まり、それが終わって、ナタリアさんが登場したのが、確か、8時45分ころ。それから、ナタリアさんのライブはキッチリ、2時間あったので、アンコールを含め、すべてが終わったのは、何と、11時ごろ。実に4時間も、立ちっ放しだったわけで、さすがに、もうすぐ御年60という年齢には、こたえた。今日は、両脚が完全に筋肉痛。うううう。

ナタリアさんのライブは、これで3回目だが、もちろん、120%楽しめたし、彼女の目指す方向性も、何となく見えてきたライブだったように思う。

ただ、ライブのお知らせをもらったのが、あまりにもギリギリだったこともあって、インタビューをする態勢を整えることが出来なかったのは、残念。とりあえず、後日、メールでの質疑応答を考えてはいるが、記事にまとめることの出来るようなものになるか、どうか???

「中南米マガジン」オーナーの金安さんと、渋谷まで一緒に帰る。夕食をまだ食べていなかったので、コンビニでおにぎりを2個買って、電車の中で食べる。もうすぐ、60歳になるジジイのやることじゃないねッ。侘びしーッ。


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2010-03-30 09:39:50

ゲゲゲ

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・・といっても、鬼太郎でも、女房でもないよ。

今日の夜、何と、ナタリア・ラフォルカデのライブが、下北沢であるという。昨日の深夜というか、今日の早朝に、メールで案内が、届いた。ということで、とりあえず、今日の夜は別の予定もあったが、急遽、キャンセルして、行くことは行くが、彼女へのインタビューは後日、改めて・・ということになった。もう通訳を探す時間もないし・・ねッ。

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2010-03-29 01:35:10

メソアメリカ関係の新刊3冊

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増田義郎・青山和夫「古代アメリカ文明」(山川出版、2800円+税)

「世界歴史の旅」シリーズの1冊で、歴史の概説書というよりは、実際に遺跡を回る際に使える、実用的なガイドブック。総論とインカを増田さんが、アステカ・マヤを青山さんが、それぞれ担当。カラー写真満載で、読むだけでも楽しい。

伊藤伸幸「メソアメリカ先古典期文化の研究」(渓水社、6000円+税)

伊藤さんは名古屋大学の助教。博士学位申請論文をそのまま、本にしたもので、一般の読者向きとはいえないが、本格的な先古典期文化研究書で、類書も少ないので、ご紹介。

桜井三枝子「グローバル化時代を生きるマヤの人々」(明石書店、4700円+税)

桜井さんは大阪経済大学教授で、メソアメリカ地域の研究を専門にされる文化人類学者。こちらも博士論文を元にした本だが、歴史時代ではなく、現代のマヤの人々が直面している様々な問題を、現地でのフィールドワークをもとに、論じている。

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2010-03-28 10:31:23

たった今、起きました パート2

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起きたことは起きたが、これからすぐ、実家へ戻らねばならないので、ブログの更新は夜に東京に戻ってきてから・・ということになります。

メソアメリカ関係の新刊を、何冊か紹介する予定です。もし、ご興味があれば、また、深夜か、明日の早朝に・・。



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2010-03-27 14:17:47

たった今、起きました

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起きて、メール・ボックスを見たら、結構、大変なことになっていた。あ~あ、という感じ。

これから「まえがき」を書いて、「あとがき」は本になる直前に書くつもりなので、それでとりあえず、本の原稿は終了。

その後、所用で、川崎に行く。

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2010-03-27 05:07:30

カンボジア本の原稿、脱稿

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カンボジア本の原稿、たった今、脱稿しました。全部で、(400字詰原稿用紙換算で)434枚。本当は、まだ、まえがきとあとがきをつけねばならないが、それは後日でもいいし、精も根も尽き果てたので、今日はこれにて打ち止め。

ようやく、寝られます。

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2010-03-26 03:41:45

4月下旬のグァテマラ旅行は延期、とりあえず、単身、カンボジアに・・

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諸般の事情により、4月下旬のグァテマラ旅行は延期とし、雨季の中休みとなる7月末から8月上旬にかけて、実施することにした。

その理由は、参加の意志を表明されていた方々の何人かが、結局のところ、今回は参加を見送られたため、参加者が、私を含めたった2人になってしまい、今回のツアーは僻地のマヤ遺跡(ばかり)を、短期間で回るため、専用車や専用ボートを、全行程でチャーターする予定だったため、参加者2人では費用が極めて割高になってしまうため。えっ、ドス・ピラスにも行くの???え、エル・ミラドール???などと、半ばあきれながら、現地に何度も連絡を入れ、日程調整をしていただいたメキシコ観光さんには、大変申し訳ないが、しかたがない。7月には、必ずッ!!!

・・ということで、急遽、4月はカンボジアに、追加の写真を撮りに行くことにした。本当に急遽なので、連休で、席がまったく押さえられなかったが、ようやく、マレーシア航空のクアラルンプール経由で、予約を入れることが出来た。26日に出発、その日はクアラルンプールで1泊して、翌27日にシェムリアプに入り、5月1日にクアラルンプール経由で、翌2日に日本に戻る日程。帰りはトランジットでの1泊はないが、クアラルンプールの空港の乗り継ぎは、何と7時間待ちだ。う~ん。これしかなかったから、しかたがないが・・。


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2010-03-25 17:00:07

「ポンペイ展」

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6月13日まで、みなとみらいの横浜美術館で開催されている「ポンペイ展」に、昨日、行った。

「ポンペイ展」は私が生まれてから、少なくとも、6、7回は開催されていて、私もその内の2回には行った。だから、わざわざ、遠い横浜美術館まで行く気はなかったのだが、昨日、取材がたまたま横浜であったので、足を延ばすことにした。

今回の「ポンペイ展」は、ごく平均的な???古代ローマ人の「快適」な生活ぶりを、残された壁画や調度品、装身具等々を通して、みていこうというもので、私が最後にみた、品川のオフィスビル内の特設会場で開催された「ポンペイ展」は、火山の噴火によって死亡した人々の人型を大量に展示した、いわば強烈な内容だっただけに、平凡さが目立つ、展示だった(人型も一体のみ、展示されていたが・・)。

それ以上の感想は、特になし。私はギリシャ・ローマには、あまり関心がないので、すいません。

ということで、今日はこれから、「リプレーザ」の編集委員会。行かねばならないが、チョー寒いです。更新はアキバのオフィスからでした。ハイ。


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2010-03-24 01:51:20

「ハート・ロッカー」

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キャスリン・ビグローの作品は「ニア・ダーク」や「ブルースティール」以来、その大半を観ているが、リアルなアクション・シーンのうまさでは、まさに折り紙付きだ。しかし、このアカデミー賞受賞作である「ハート・ロッカー」は、ハッキリいって、いただけない。

映画はイラクのバクダット郊外で、米軍爆弾処理班の、文字通り、死と隣り合わせの日常を描く。もちろん、戦争を美化した映画ではなく、その暴力の連鎖の不毛さと、その中で次第に自己を見失っていく主人公の姿を、ドキュメンタリー・タッチで、実にリアルに描く。まさに、キャスリン・ビグローの真骨頂とでもいうべき作品である。

しかしながら、この作品に決定的に欠けているのは、「テロとの戦い」を、いわば錦の御旗に、イラクに雨あられと爆弾を落とし、結果として、非戦闘員を含む多くのイラクの民衆の命を奪ったのは、米軍だという視点である。イラクに進駐している米軍兵士が、この映画が描くような、死と隣り合わせの日々を生きているとしても、それはアメリカ(合州国)の誤ったイラクへの政治介入と軍事制圧の、まさに結果として、なのである。被害者ヅラをして、戦争の不毛さを語ることは許されない。

今回のアカデミー賞では、元夫の「アバター」との対決が喧伝されたが、確かに「アバター」は娯楽作品ではあるが、同時に、アメリカのかつての先住民政策の誤りと反省とを、SFという形に託して、描いていた。それに対し、キャスリン・ビグローの「ハート・ロッカー」には、そうした視点、つまり、加害者としての自覚が、まったくない。それがない限り、この映画は、所詮、「兵隊さん、ご苦労さま」という作品でしかないのだといったら、言い過ぎだろうか。

行け行け、ドンドンという、ある意味、わかりやすい、時代遅れの好戦映画ではないだけに、余計、始末が悪い。



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