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2010-02-27 09:13:39

0時以降の記憶がないッ!!!

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昨日は、午後11時台のニュースで、キム・ヨナと浅田真央の対決を観て、その後、パソコンの電源を入れたところまでの記憶はあるのだが、メールを観て、返信の必要なメールに返事を書いて送信した後、一息入れようと、コーヒーをいれた。しかし、その後、0時以降の記憶がまったくないのだ。

先程、起きたら、部屋の電気はついたままだし、パソコンも、スリープ・モードにはなっていたが、電源は入ったままだった。つまり、ソファーでコーヒーを飲んだ後、そのまま、横になって、寝てしまったらしい。

ということで、もう遅いとは思うが、歯を磨いて、コーヒーをいれて、それと冷凍食品の焼きおにぎり2個というアンバランスな食事をした後、パソコンに向かっている。

これから、多分、夕方まで、原稿書き。その後、川崎にでも出て、映画でも観よう。

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2010-02-26 02:45:26

最近買った本2冊

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最近買って、読んだ本の話。

実松克義「アマゾン文明の研究」(現代書館、3800円+税)

実松先生は以前、講談社から「衝撃の古代アンデス文明」という、一般向きの本も出されていて、私はその本を買って、読んだのだが、家中、探しても、その本がない。そういえば・・と、誰かにその本を貸したことを、思い出した。しかし、返してもらったかどうかの、記憶がない。しかも、誰に貸したのか、それすら、今となっては、思い出せないのだ。もし、その人がこのブログを読んで、まだ返して下さっていないのであれば、返してねッ。

それはさておき、この本は、南米のアマゾン川流域に、古代アマゾン文明があったという研究書。実松先生は、以前、メキシコ学勉強会でも話していただいた。この古代アマゾン文明の研究で、益々、「異端の考古学者」みたいに思われてしまいがちだが、もとより、そんな風評を気にされる先生ではないので、きっと飄々と、我が道を行かれるのだろう。

小池寿子「『死の舞踏』への旅」(中央公論新社、2200円+税)

ヨーロッパの中世末期に描かれた「死の舞踏」を訪ねての、ヨーロッパ各地への旅の記録。著者は國學院大學教授。研究書としてではなく、紀行文として書かれたので、門外漢の私にも、気楽に読める。

それにしても、「死者」だの、「骸骨」だのという言葉に、すぐ反応してしまう自分が、怖い。中世のヨーロッパには、死がそこかしこに、満ち溢れていたのだなぁ・・。


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2010-02-25 19:30:02

「ヤン・フードン 将軍的微笑」再考

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今日は、「本業」の2月25日号の降版日。降版は極めてスムーズに進み、午後2時には責了になったので、今日のお仕事は、これにて終了。

時間が出来たので、品川の原美術館に再び、「ヤン・フードン 将軍的微笑」展を観に行った。1月に行った時、まだ、展覧会の図録が出来ていなかったので、予約を入れておいたのだが、それが出来ましたというメールを、同館のミュージアム・ショップから、数日前にもらっていたからだ。

同展については、行った直後のブログでも書いたが、今回、再び、じっくり観て、何となく、まぁ、深読みをせず、観たそのままに解釈すればいいのかなぁ・・という気になった。

たとえば、展覧会のタイトルにもなっている、大型ビデオ・インスタレーションの「将軍的微笑」については、その背景に何らかの社会批判があるのかなぁと、何となくそう思っていたが、もちろん、それはあるのかもしれないが、もっと、単純に、よくも悪くも、愚直に生きてきた「将軍」の老いを、若者たちのはつらつとした映像と対比させることで、人生の儚さを描いているのだと考えれば、それでいいのかも、しれない。老将軍の(多分)誕生日を祝う晩餐会は、それが華やかなものであればあるほど、終わった後のむなしさを、浮かび上がらせるものとなっているのだろう。

1時間近い上映時間の「竹林の七賢人 Part3」にしても、貧しい農村の現状と、いかにも場違いな知識人然とした若者=七賢人たちの対比を、ただただ、そのまま、受け止めればいいのだろう。

しかし、パート3だから、パート1や2もあるのかなぁという疑問は、ミュージアムのカフェで、買ったばかりの図録を読んでいたら、実はパート5まであるのだということが、わかった。以前、ヴェネツィアで開催された展覧会では、その全5作が上映され、すべて観るのには5時間もかかったんだ、そうだ。ああ、私だったら、それはとてもではないが、耐えられないなぁと、パート3のみの上映とされた原美術館に、感謝したい(なんて、ねッ)。

また、ビデオ作品主体の個展の図録を、一体、どうつくるんだろうと思っていたが、実に見事な図録で、感心した。どのように見事なのかは、まぁ、実際に来て、手にとってみて下さい。


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2010-02-24 19:48:04

「機動戦士ガンダムUC」

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「亡国のイージス」「終戦のローレライ」の福井晴敏が手掛けた「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」が映像化され、DVD&ブルーレイで発売されるが、その第1弾「ユニコーンの日」が、2週間限定で、劇場公開されている。新宿ピカデリーで、観た。

主人公のバナージ・リンクスは、戦争を阻止するため、スペース・コロニーに潜入した謎の少女、オードリー・バーンを助けたことから、宇宙の命運を握るともいわれる「ラプラスの箱」をめぐる争いに巻き込まれ、その過程で、幼いころに別れた父、カーディアス・ビストと、そして、純白のモビル・スーツ、ガンダム・ユニコーンと遭遇することになる。

ガンダムのパイロットとなったバナージの運命を描くシリーズの第1作は、バナージがガンダム・ユニコーンと出会うまでの物語。上・下2巻もの分量の原作を、わずか60分たらずの作品に凝縮しているが、原作者の福井自身がシナリオづくりにも参加しているため、ダイジェスト感はなく、まずは順調な滑り出し。

これまでのガンダムのイメージから遠い、白亜の一角獣が、バトル・モードではこれぞガンダムというデストロイ・モードに変身する様など、まさにロボット・アニメの醍醐味です。

栗山千明の主題歌も、何だか、とてもかわいらしくて・・。

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2010-02-23 20:10:08

「影武者」に行った

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今日は終日、アキバのオフィスで、「本業」2月25日号の原稿書き。

夕方までに、すべて書き終えて、もう力尽きたので、電話をして、印刷所の営業マンに原稿を取りに来ていただく。タブロイド12頁中、3頁は全面広告で、残り9頁の内、昨日と今日の2日間で、5頁を私が書いた。もう、へろへろ。

なので、久しぶりに、どこへも寄らず帰宅し、娘も今日は家でご飯を食べるというので、2人分の夕食をつくる。オーブンレンジで魚を焼き、あとは残り物のオデンと、切り干し大根と油揚げの煮付け、豆腐とワカメのみそ汁が、今日の献立。

昼は、原稿書きが佳境で、遠出をしたくなかったので、オフィスから徒歩1、2分の距離にあり、これまで一度も入ったことのなかったラーメン店「影武者」に入ってみる。以前、ブログで書いた、共にオフィスのすぐ近くにある、「影武者」と「落武者」という謎の飲食店の、その内の1軒だ。

結論からいえば、「影武者」はその前に、そこにあった「大二郎」というラーメン店と、まったく、同じ味をしていた。極太の麺の上に、これでもか、これでもかと、大量の野菜(もやしとキャベツ)を盛り上げるという、あれである。もしかしたら、同じ経営者で、店の名前だけ、変えただけなのかも・・。

正直、うまいとは思わないが、とりあえず、お腹だけは一杯になった。というか、苦しい、苦しすぎるッ!!!悪いが、もう2度と、行かないと思う。

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2010-02-23 01:38:42

後期最後の授業

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昨日は、古代オリエント博物館主催の、村治笙子先生「古代エジプトの壁画を読み解く」後期最後の授業。

今回はラメセス3世、同4世の治世に生きた人物、インヘルカウの墓の壁画。この講座の受講生はレベルが高く、ヒエログリフを読める人も多い。私が秋山慎一先生にヒエログリフを学んだのは、ずいぶん昔のことで、もうほとんど、忘れかけている。これではいかん、もう少し、本腰を入れて勉強しなくては・・と思いつつ、もう後期は終わり。それで、5月からの新年度の前期も、引き続き、受講することにする。

・・と、ここまで書いたところで、画面が突然、フリーズ。結局、強制終了・再起動させて、書いた原稿は消えた。もう一度、ここまで書き直すが、これ以上、書き続ける意欲がなくなったので、今日はここまで。

私のパソコンは、どうやら、そろそろ、寿命なのかも・・。


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2010-02-22 02:05:29

「シベリア文学論序説」の書評&大英博物館アステカ展のカタログ

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2月21日付の『東京新聞』読書欄に、第1期『リプレーザ』に連載され、その後、単行本として上梓された中西昭雄氏の『シベリア文学論序説』(寒灯舎、3000円+税)の書評が載った。

評者は文芸評論家の川村湊さんで、やや論が粗い面もあるとしつつも、「このシベリア文学論は日本の文学批判が対象とする領域や地域を広げてくれただけではない。厳しい環境の中で歴史・政治的矛盾が集約的に現れた広大な〈辺境〉の地を舞台に、文学批評そのものの領域を拡大したのである」と、高い評価をされている。

『リプレーザ』という小さな雑誌から生まれた作品に対する評価を、率直に喜びたいし、第2期刊行への励みにしたい。

ところで、土日は用事があって、実家に戻っていた。そこで、この『シベリア文学論序説』の書評も読んだのだが、実家に叔母より、私宛に本が届いていた。大英博物館で、昨年の9月から今年の1月にかけて開催されていた「MOCTEZUMA AZTEC RULER」の図録だ。叔母は最近、長いパリでの暮らしをやめ、日本に戻ってきたが、2人のお嬢さんは、それぞれ、むこうで結婚し、パリとロンドンで暮らしている。その娘さんのひとりに会うため、ロンドンへ行き、大英博物館で開催されている同展へ行ったのだという。私の本なども読んで下さっていたので、興味があるだろうと、図録を送って下さったのだ。

図録なので、写真を眺めているだけでも楽しいが、平易な英語なので、電子辞典を片手に、読んでいる。大英博物館には、いつか、行きたいと思っているのだが、中米と東南アジア通いで、今は、正直、手一杯である。

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2010-02-20 01:50:18

「モールス」&「TRASH-UP!!」第5号

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今、行き帰りの電車の中で、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト(ああ、何と、覚えにくい名前であることか!!!)の「モース」(上下2巻、ハヤカワ文庫)を、読んでいる。

ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストはスウェーデンの作家で、作家になる前はマジシャンやスタンドアップ・コメディアンをやっていたという変わり種だ。そのデビュー作が「モールス(原題は「Let the Right One In(正しき者を入れたもう)」)で、謎の少女エリ=実は、ヴァンパイアと少年の切ない初恋物語+血みどろの殺戮シーン&いじめなどの社会問題も・・という、異色のヴァンパイア・ホラーだ。すでに、ゾンビをテーマにした第2作も書き、スウェーデンではベストセラーになっているらしい。

また、「モールス」はスウェーデンで映画化され、世界各地の映画祭にも出品され、高い評価を得ているという。日本でも今年の夏に公開されるというが、早くもそのレヴューが載っているのが、「TRASH-UP!!」の第5号だ。また、同誌ではノルウェー発のゾンビ映画「処刑山 デッド・スノウ」の公開を記念して、「恐怖映画界に新風を吹き込むスカンジナビアン・ホラー!」という特集記事を組み、ノルウェーをはじめ、スウェーデン、フィンランド等北欧のホラー映画のレヴューも、載せている。よく調べたなぁと、ただただ、感心。

その他、だいぶ前に読み、ブログでも書いたマヤ遺跡をテーマにしたヨタ話、スコット・スミスの「ルインズ」の映画化作品が、すでに「パラサイト・バイティング 食人草」のタイトルでDVDになっていることや、いつ公開されるんだろうと思っていた、ロブ・ゾンビの「ハロウィン2」が、B級ホラーの殿堂=シアターN渋谷で今年の6月に公開されることなどを、読んで、知ることが出来た。

本当に凄い情報量だが、これだけの情報を1号にぶち込むため、ものすごい小さい活字で、しかも、4段組なので、私には老眼鏡をかけないと、まったく読めないのが、玉にきず。

ところで、スウェーデン発の話題のミステリィ「ミレニアム」も、全6巻中、ようやく、5巻にまで、到達しました。こちらは大型本なので、往復の車内ではなく、家で読んでいます。6冊全部読み終えた時点で、感想でも・・。



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2010-02-18 03:49:28

サイレントモード&フレッツ光が・・(涙)

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私のパソコンは、実はずいぶん前から、音がまったく出なくなっている。

それに加えて、最近はフレッツ光の状態が安定せず、光に変える以前より、動きが遅くなったり(意味ないじゃん)、突然、画面が完全にフリーズしてしまったりと、散々である。

しかも、ここ1週間ほどは、複数のメーリングリストが、何故か配信ストップになってしまい、まるで孤島にでもいるような、事態に・・。

マンションタイプの光に、何か問題があるのか?あるいは、私のパソコンの問題なのか?

それとは、全然、関係ないが、来年のNHKの大河ドラマは上野樹里の主演に、決まったらしい。大の上野ファンの私にとっては、うれしい限り。でも、大河は最近、あまり観ないんですが・・。あまりどころか、「天地人」は、年間を通して、わずか数回、観ただけ。「龍馬伝」に至っては、まったく、ただの1度も、観ていない。

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2010-02-17 03:53:28

nyotaさんのイベント

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昨日は、午後7時45分に「中南米マガジン」の金安さんと待ち合わせて、「旅するFOODユニット」noyotaさんのイベントへ。

場所は、恵比寿のとあるパーマ屋さん。会費2500円なりを払い、何とか寺の住職さんのお話を聴いたあと、それがメイン・イベントのお食事へ。中南米、ハワイ、タイ・・と続いた料理の旅は、今回はホーム、つまり、和食とのことで、文字通り、和風の料理が並ぶ。

料理そのものはおいしかったが、鶏肉を入れたすいとん以外は、何というか、想定内の味。すいとんは、子供のころによく食べていたので、逆に違和感あり。

それに、正直、女性を中心に参加者が多すぎ、決して広くはない会場は、立錐の余地もないという感じ。用意された料理もあっという間になくなり、若い人、しかも若い女性中心の会話にも、もうすぐ60のオヤジは、ぜんぜ~ん、入れず、しかも、連日の睡眠不足で、疲労のピークにあったので、金安さんには悪いが、イベントの途中で退席。

その帰宅途上で、まだ、お腹がすいていたので、こちらはうまくも何ともない、立ち食いそばを、腹に詰め込む。こんなまずいものを、かくいう私を含め、よく食べているよなぁ・・。

そういえば、その日の昼も、某業界団体の会合で、和洋中華の、立食パーティでした。こちらは、年齢層は圧倒的に、高齢者が主体。



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