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2009-06-30 03:13:51

人間ドッグ&メキシコ学勉強会

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昨日は、午前8時から年に1度の、人間ドッグ。結果は散々。

まぁ、でたらめな生活を送っている、当然の報いといえば報い。高血圧に、限りなく糖尿病に近い予備軍、心肥大は昨年もそうだったけど、肺活量(だったかな?)が通常の同世代者の半分くらいしかない!!!という指摘は、今回が初めて。でも、特に自覚症状はないし、また、特段、生活に支障はないので、そういうと、そうですか、これはもう、立派な病気というしかない数値なんですがね・・と、医者はしきりに首を傾げていた。

そうそう、難聴も順調に進行し、おそらく、あと数年で、補聴器のお世話になる日も近い。めでたし、めでたし。

ずいぶんと、気が滅入ったが、夜はメキシコ学勉強会。今回は森和重さんが、「メキシコの死者の日と生死観」と題し、発題。さかぐちとおるさんや西村FELIZさん等も、参加。懇親会もヤング・パワー???で、大いに盛り上がるが、前日、睡眠時間2時間で、疲労困憊の「老兵」は10時半ごろ、早めに退席。

でも、なんだかんだと、もう、午前3時半なんですけど・・。このままでは、確実に死ぬな、お主。

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2009-06-29 01:30:56

7月のメキシコ学勉強会

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8月の勉強会の方が先に決まったので、順序が逆になってしまいました。どーも、すみません。

第65回 メキシコ学勉強会のお知らせ

 メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。

テーマ「あなたならどうする? 初めての飛行機、海外一人旅」
 今回のメキシコ学勉強会では、発題者の荒武さんが旅行で体験したハプニングを紹介し、参加者の皆さんだったらどうするか、そしてそれに対して発題者がどのように解決した(する)か、についてを、旅行先で撮った写真などを交えながら紹介していくという試みで行いたいと思います。

発題者=荒武(メキシコ学勉強会参加者)
日時=2009年7月27日(月)午後7時~9時
会場=和泉橋区民館ふれあい会館1階(いつもと会場がちがいます)
JR秋葉原駅昭和通り口下車徒歩5、6分。駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、神田川に架かった橋を越えたら、すぐ右折。新幹線の高架線の真下です。右折してすぐに「ジョナサン」があります。
会費=400円
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2009-06-29 00:30:35

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

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前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は、正直、旧作の単なるリニューアルの感が強く、拍子抜けだったが、新キャラや新型ヱヴァの登場する本作は、完全新作のイメージが濃厚。というか、同じ出発点からのスタートと、途中で枝分かれするストーリィ、そして、異なる結末へ・・というのが、策士=庵野秀明の狙いだったのだろう。当然、ストーリィも旧作の引いたレールからは大きく外れ、一体、どんな結末になるのか、予想もつかない展開になった。

どんな結末になるのか、予想もつかないので、コメントは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が公開されてからにしたいが、益々、次作から目が離せなくなったことだけは事実。次作の公開はおそらく、また1年か2年後だろうから、その間、DVDやブルーレイも売れるし・・ねッ。

大変面白かったが、サービスのエロ・カットが少し多すぎるんじゃない???というのは、所詮、老人の繰り言。

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2009-06-28 04:25:05

古代エジプト関連の新刊2冊

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昨日より「海のエジプト展」が始まり、さらに8月1日からは、上野の東京都美術館において、「トリノ・エジプト展」も始まる。後者はカイロのエジプト博物館や大英博物館、ルーブル美術館、オランダのライデン博物館に、文字通り匹敵する、エジプト・コレクションを有するイタリアのトリノ・エジプト博物館の所蔵品の数々を、日本で初めて公開するもので、「海のエジプト展」以上に、期待は大きい。

そこで、今年の5月から6月にかけて刊行された古代エジプト関連の新刊2冊を紹介。

A.J.スペンサー編「大英博物館図説古代エジプト史」(原書房、5800円+税)

古代エジプト文明やその歴史に関する概説書は、それこそ山ほどあるが、同書は大英博物館の学芸員たちによって書かれたもので、しかも、最新の研究成果に基づき改訂された改訂版の邦訳。吉村作治さんのあとを継ぎ、早大エジプト学研究所の所長となった近藤二郎同大教授が監訳されている。大英博物館の所蔵品の美しいカラー写真が多数、掲載されている。

大城道則著「ピラミッド以前の古代エジプト文明~王権と文化の揺籃期~」(創元社、3500円+税)

大城さんは駒澤大准教授の気鋭の研究者。ピラミッドのつくられた古王国時代以前の、初期王朝時代に焦点をあてた研究書。高宮いづみさんの「エジプト文明の誕生」(同成社)「古代エジプト文明社会の形成」(京大学術出版会)等と、併せて読まれるといいだろう。

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2009-06-28 03:37:32

「海のエジプト展」初日

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パシィフィコ横浜で9月23日まで開催される「海のエジプト展」の、初日に行く。凄い人出かも・・と思ったが、会場が広かったせいもあるが、来場者はあまり多いようには感じず、思いの外、ゆったりと観て回ることが出来た。

同展は欧州海洋考古学研究所がエジプトのアブ・キール湾の海底で発掘し、引き上げた、主にプトレマイオス朝時代の遺物の数々を日本では初公開するもので、すでに欧州各地で開催された展覧会では、200万人以上を動員している。

今回の展示は、高さ5メートルもの、迫力満点のファラオの巨像等を始め、欧州での展覧会とほぼ同じ内容ながら、最新のバーチャルリアリティー技術を駆使し、海底遺跡の姿や、当時のアレクサンドリアの街並みを巨大スクリーンに再現した、日本展独自のバーチャル体験シアターが、新たに設けられたのが、その特色。また、広い会場を活かした、ゆったりとした展示も、その魅力のひとつだろう。

プトレマイオス朝は、いうまでもなく、ギリシャによる征服王朝。エジプト様式の美術とギリシャのそれが融合し、独自の美術様式を生み出した時代。同展はこれまでのエジプト展の中心になっていた、古王国時代から新王国時代までのエジプト美術とは、また違った味わいの、いわば終末期のエジプト美術を鑑賞出来る、貴重な機会でもある。

ただ、入場料は当日2300円と、これまでの展覧会に比べ、かなり高い。

初日となる土曜の午後に行ったが、前述の通り、それほどの混雑でもなく、ゆったりと観て回ることが出来た。見学後、会場内のカフェで、レンズ豆の蜜煮を加えたココナツアイスを食べて、少し休憩。図録とバーチャルリアリティー映像のDVDを購入して、帰宅。



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2009-06-25 20:14:54

8月のメキシコ学勉強会特別企画

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第66回 メキシコ学勉強会のお知らせ

 メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。

夏の特別企画「画家エスコバル瑠璃子さんの個展とお話」

今回は、エルサルバドルの内戦を体験された画家のエスコバル瑠璃子さんのご自宅を訪問し、その個展を拝見した上で、絵やエルサルバドルの内戦についてのお話をお伺いするという、いつもとは違った夏の特別企画です。参加人員を確定する必要上、今回のみ、要予約になります。参加希望者は、その旨、土方までメール下さい。事前に、詳しい内容のメールを、個別に差し上げます。
絵とお話=エスコバル瑠璃子(画家)
日時=2009年8月8日(土)午後
集合場所=午後1時に、JR上野駅公園口改札口前集合
会費=無料、ただし、交通費実費(電車、バス)が必要です

予約&問い合わせは、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp

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2009-06-24 00:23:21

「吉竹めぐみ写真展」

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仕事で池袋まで行ったので、足をのばして、サンシャインシティの古代オリエント博物館へ。

同館では常設展に加えて、吉竹めぐみ写真展「遊牧の民ベドウィン~シリア砂漠に生きて~」を、7月26日まで開催中。

吉竹めぐみさんは「アラビアのロレンス」に憧れ、アラブ世界と砂漠の写真を撮りたくて写真家になった人で、1995年以降、シリアの砂漠の民=ベドウィンの一家族に密着して、共に生活をしながら写真を撮り続け、もう14年になる。その写真はいずれも、長い年月をかけて培った信頼感に裏打ちされた、とても自然で、素晴らしいものだ。

今年の3月に出されたばかりの、シリアの街=アレッポの風景と、人々の暮らしを撮った彼女の写真集「Aleppo」を、ミュージアムショップで購入。

ジュンク堂の喫茶店で、1時間ほど休憩してから、帰宅。

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2009-06-23 09:31:10

第1回古代アメリカ学会主催シンポ

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日曜日は午後2時から4時まで、渋谷のたばこと塩の博物館にて開催された、古代アメリカ学会主催の公開シンポジウム「マヤ文明とアンデス文明の調査と国際協力」に行った。先着80名までということで、一応、1時間早く会場に行ったが、整理券の番号は確か、まだ41番で、楽々、入場出来た。
今回のシンポの発題者は、大貫良夫古代アメリカ学会会長を始め、長谷川悦夫さんに青山和夫さんという、お馴染みの面々。それぞれ、アンデス、ホンジュラス、ホンジュラス&グアテマラにおけるご自身の調査の概要を報告されたが、一般向けの公開シンポとあって、いつもの研究発表大会とは異なり、かなりくだけた内容のもの。
しかし、参加者の多くは中高年者(私もそうだが)で、しかも、質疑応答ではかなり突っ込んだ内容の質問が多く出た。私の隣の席の年配のご婦人も、横からチラッと覗くと、驚くほど詳細なノートを取っておられて、その勉強熱心さにはまったく、頭が下がる。ただ、それはそれとして、たとえば早大・吉村作治さんの古代エジプト関連のシンポや講演会などに比べ、若い人の参加率が極めて低いのは、気にかかるところ。
私的には長谷川さんの、エル・プエンテ遺跡には非マヤ的な要素が多く、果たしてマヤ文明の遺跡なのか?という問題提起に、非常に興味があった。

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2009-06-22 09:33:41

明日の早朝まで、更新不能

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昨日は、古代アメリカ学会とたばこと塩の博物館共催のシンポジウムに参加。でも、バタバタしていて、書くヒマがないので、また、改めて。

更新するのは、明日の早朝でしょう。


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2009-06-21 09:35:21

書くほどのこともない1日

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午前中は読書。昼ご飯は駅前の「ヴィド・フランス」で、総菜パンを買う。本当はやはり近所の、老夫婦がやっている「ミクニ」で、素朴な味わいの総菜パンを買いたいのだが、どでかいメンチにソースがたっぷりかかっていたりする、その素朴というか、無骨な「ミクニ」のパンは、娘にはいたって不評なので、娘がいる時はどーしても、買うのは上品な「ヴィド・フランス」のパン・・ということになる。あとは、ヨーグルトに、コーヒー。コーヒーは私は自分でいれるが、娘は熱いコーヒーはイヤといって、自分で買ってきた、紙パック入りコーヒー牛乳。娘は熱いものがきらいで、お茶も一年中、ペットボトル入りの冷たいお茶を飲む。ラーメンとかも苦手で、ほとんど、食べない。

午後からは別行動で、私は午後4時近くまで、引き続き、読書。その後、所用で川崎へ。終了後、ラゾーナ(ショッピングセンター)地下のフードコートで、死ぬほど辛い陳麻婆豆腐の夕食。混んでいる店内で、ここだけは並んでいる人は皆無。まぁ、私のような激辛好きしか食べられない味だし・・ね。よくつぶれないものだと感心する。つぶれてもらっては、私は困るが・・。

帰宅後、またまた、読書。



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