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2009-02-28 02:11:09

カンボジア旅行&山崎ハコライブ&歯が2本も・・

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昨日は、東京は初雪。仕事の合間に、神保町の西遊旅行に行き、3月26日からのカンボジア旅行の代金を、支払う。

今回は大韓航空を使い、ソウル経由でシェムリアプへ。そこで、前々回のカンボジアで、想像を超える悪路と、バイクの故障で、途中で断念せざるを得なかった大プリア・カーンを、再び、目指す。ガイドも、前々回同様、サボットさん。さて、今回は、無事、大プリア・カーンに行き着くことが出来るか、どうか。

午後7時からは、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」にて、山崎ハコのライブ。いつもながらの素晴らしいライブだったが、あえて、一言いわせていただくと、最近は選曲が似たようなものになってはいないか・・ということ。心境の変化からか、近年のライブではほとんど歌わなくなってしまった曲も多いが、そうした歌の中にも、私としては、是非、聴きたい曲があるのも、事実。

ところで、神保町から、次の取材先の渋谷に向かう途中、ガムを噛んでいたら、突然、ガキッという音がして、右下の差し歯が2本、ものの見事に折れた。ここのところ、差し歯の根本あたりに鈍痛があり、気になっていたが、どうやら、虫歯が進行していたらしい。あわてて、Uターンして歯医者に行くが、来週の火曜まで予約が一杯といわれた。それまで、歯欠けの状態で過ごさねばならないのかと、憂鬱になる。

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2009-02-27 01:00:13

メキシコ学勉強会で温泉旅行参加者大募集!!!

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突然の話ですみませんが、先日のメキシコ学勉強会終了後の懇親会の場で、柏崎さんより温泉旅行の話が出て、金安さんが幹事となることも決まり、実現に向けて、一気に動き出しました。よって、ここに参加者を大募集中です。

4月下旬からゴールデンウィークの前までの時期(日時に関しては、参加する人の間で相談の上、決定)に決行予定で、料金は1泊2食付きで5、000円。現地までの送迎バスは往復たった300円。ただし、4人以上で申し込む必要があるので、最低催行人員を4人以上とし、これをクリアしたら、実施します(とはいうものの、もう手をあげている人が4人に達していますので、ほぼ確実に催行予定です)。

行き先は、鬼怒川、草津等々、その何とかグループに加盟する温泉宿で、まぁ、料金が料金なので、食事に関しては過大な期待はしないで・・とのこと(柏崎さん談)。

普段の懇親会では、どーしても帰りの時間を気にして、ゆっくり話せないというご不満をお持ちの方、別に不満はなくても、たまには温泉もいいなぁ・・という方、是非是非、ご参加を。

詳細に関しては、とりあえず、私にメールを下さい。後日、幹事の金安さんより、詳細をお知らせ致します。

ということで、ではでは。



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2009-02-26 03:08:49

「少年メリケンサック」

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宮藤官九郎はあざとくて、正直、あまり好きではなかったが、これは文句なく、面白い。

「篤姫」で獲得した「国民的大女優」の地位を、自らすすんでぶちこわす、宮崎あおいのその勇断と、ぶちきれ演技は賞賛に値するが、佐藤浩一、木村祐一、田口トモロヲ等々、オッサン軍団の情けないまでの永遠の子どもぶりと、アホさ加減、その悲しみには、ホント、頭が下がります。

傑作です、傑作。何か、世の中がすべてわかったような「おくりびと」なんぞより、私はこうしたバカ話が大好きです。

パンクは、私も大好きではないけど・・ねッ。

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2009-02-25 02:34:33

「20世紀の始まり ピカソとクレーの生きた時代」展

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ピカソも、クレーも、どこかとらえどころのない画家で、私は正直、あまり好きではない。だから、この渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムでの展覧会も、積極的に観に行く気は、特になかった。

しかし、昨日、渋谷に「鎧 サムライゾンビ」を観に行ったので、平日の昼間で、しかも、寒くて悪天候なので、こういう日には入館者は少ないのでは・・と思って、寄ってみた。実際に入館者は少なく、ゆっくり、絵を観ることが出来た。

同展はドイツの「ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館」の所蔵する20世紀前半の絵画を紹介する展覧会で、同館が改修工事のため休館中に、その選りすぐりの作品ばかりを日本初公開するもの(同展のチラシによる)だそうだ。その何とか美術館については、私はよく知らないが、特にピカソとクレーのコレクションで知られている美術館であるようだ。

本展でも、確かにピカソとクレーの作品が多く出展されているが、それだけでなく、エルンストやマグリット、タンギー等々、いわゆるシュールレアリズムの作家たちの作品が多く出展されていて、行ってよかったと、思う。荒涼とした風景の中を、不特定の形態をした浮遊物が漂うタンギーの作品は、初めてその作品と出会った時の悪夢を思い出させて、それはそれは素晴らしかった(もちろん、ほめているのです)。

それにしても、ピカソとクレーは、そのあまりにもの多様性が、私にはやはり、なじめない。そのことを改めて自覚した、本展である。

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2009-02-24 19:56:49

「鎧 サムライゾンビ」

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「あずみ」の北村龍平がプロデュース&脚本を担当、「魁!!男塾」(未見)の坂口拓が監督した和製ゾンビ映画で、BC以下級ホラー映画の殿堂「シアターN渋谷」で、堂々、ひっそりと、公開されている。

今日は、予定していた業界紙の降版が、諸般の事情により、明日に延びたため、完全なオフ。本来ならさっさと家に帰って、「地球の歩き方/中米」の原稿でも書くべきなんだろうが、どーせ、開いた時間だから・・と、自分で自分に言い聞かせ、午後3時の回の「鎧 サムライゾンビ」を、観ることにした。平日の昼間ということもあるだろうが、お客は私ともうひとりの、計2人のみ。いくらなんでも、これでは・・ねぇ。

予想通り、おふざけなんだか、結構、まじにつくっているんだか、サッパリわからない、チャラチャラしたB級テイストの作品で、私的には、結構、満足。とにかく、登場人物が、ものの見事に、バッサバッサと殺されていって、そして、最後には誰もいなくなった・・という、まぁ、そういったお話。とにかく、飛び散る血の量が半端ではなく、まるで、「ゲージツはバクハツだぁ~!!!」と、真っ赤な顔で岡本太郎が叫んでいるような、映画である。

えっと、それから、脇役のいしだ壱成の、壊れた演技も、見物のひとつです。




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2009-02-24 09:24:54

メキシコ学勉強会&「トイレ野宿」異聞

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昨日はメキシコ学勉強会の日。詩人の細野豊さんに、ノーベル文学賞受賞者であるオクタビオ・パスの詩についてのお話を、聞く。参加者は9人と少なかったが、大変有意義な会だったので、聞き逃した方は、残念。
私は恥ずかしながら、オクタビオ・パスに関しては「孤独の迷宮」(法政大学出版局)を読んだくらいで、その詩を読んだことは、これまで、一度もなかった。細野さんはパスの詩を原文と邦訳で朗読されつつ、彼の詩がシュールレアリズムと仏教思想、俳句などの影響を受けていることなどをお話下さり、何よりその実作に触れることが出来たのが、私にはとても、よかった。
さて、そのメキシコ学勉強会が始まるのは午後7時からなので、アキバのオフィスで、少々時間をつぶさねばならず、いつもはほとんど目を通さない日経の夕刊を読んでいたら、最近は、公共施設やオフィスビル、大型家電店、大型書店等のトイレを、休息の場として長時間、利用する若者が非常に多いという記事が、載っていた。
確かにアキバのオフィスの近くにある「ヨドバシカメラ」のトイレや、池袋だったか、新宿だったか、どちらかの「ジュンク堂」のトイレに、「長時間のご利用はおやめ下さい」という注意書きが貼られているのを、私も以前目撃していたが、化粧を直したり、ゲームをしたり、パソコンを持ち込んでネットの検索をしたりして、トイレで長時間過ごす人が、そんなにも多いとは、知らなかった。
その背景には、最近のトイレが清潔になって、居心地のよい空間になっていることがあるのだそうだ。それに、喫茶店はドンドンなくなっているし、ファーストフード店はうるさい、トイレが一番落ち着くという女性のコメントも・・。
そうだとすれば、トイレ野宿に対しても、そんなに抵抗感を抱かぬ若者が増えていても、おかしくはないか。時間を持てあまして、そんなことを考えたりも、した。

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2009-02-22 10:14:33

ホラー関連???

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ある人とメールでやり取りをしたのだが、どーも、話がかみ合わない。何の話かというと、前のブログで書いた「ひきこさん」の話。どーもおかしい、違う作品の話のようだ。

その後、ミクシィ仲間からのコメントもあり、もしかしたら・・と、ネットで調べると、ひきこさんというのは、「口裂け女」などと同じ都市伝説の一種で、「ひきこさん」というタイトルのDVDも、私の観た「ひきこさん」だけではなく、複数あるらしいことが判明。私の観た「ひきこさん」はもう返却してしまったので、監督名などわからないが、今年つくられた最新作の方ですので、念のため(もう、TSUTAYAに確認しに行くのも、面倒なので)。

昨日は所用で渋谷に行き、所用終了後、タワレコに寄ってから、帰宅。帰りの電車に乗ってから、ああ、そういえば、「シアターN渋谷」で「あずみ」の北村龍平プロデュースの「サムライゾンビ」をやっていたんだっけ・・と思い出すが、もう手遅れ。今週改めて、時間をつくって観に行こうと思うが、上映そのものが、もう、終わってたりして・・。

3月に入ると、「アンダーワールド」シリーズの最新作「アンダーワールド ビギンズ」も公開され、GWにはついに待望の「サスぺりア・テルザ」も・・。後者は大いなる変態、イタリアン・ホラーの巨匠=ダリオ・アルジェントの最新作で、「サスぺりア」「インフェルノ」に続く魔女シリーズの完結編???

主演は実の娘の、アーシア・アルジェント。主人公をトコトンいじめ抜く、アルジェントの変態演出にも、最近は正直、陰りも出ているので、どーか、起死回生の作品にして欲しいものです。




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2009-02-21 09:14:59

グアテマラ続報

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(株)メキシコ観光から続報が入り、グアテマラのベスト・シーズンは3・4月であって、私の考えていた10月下旬から11月上旬にかけては、奥地の遺跡を回るのは、道路事情からいって、難しいのでは・・とのこと。しかし、3月末にカンボジアに行くので、3・4月にもう一度、まとまった休みを取るのは、やはり、難しい。

来年の春まで待つしかないのかなぁと、半ば諦めかけていたら、再度、同社から現地情報が入り、あるいは、雨季の中休みの7月末であれば、3・4月のベスト・シーズン以外は、まず無理というナクムとナランホを除き、エル・ミラドールを含め、私がリクエストを入れていたほとんどの遺跡に、行くことが出来るのではないか・・とのこと。

また、エル・ミラドールへの片道2泊3日かけてのトレッキング・ツアーへの参加費は、ツアー中の食事代を含め、8万3、000円であるとのこと。決して安くはないが、最悪、4、750ドル丸々全額を負担しなくてはならないかもしれないヘリのチャーターに比べ、現実的な額ではある。ヘリには4人乗れるというが、現地で他に3人の同乗者をうまく見つけることが出来るかどうか、わからないからである。しかし、ヘリで行けば、片道わずか1時間程度、歩きなら2泊3日である。この差は、あまり長期間休みを取ることが出来ず、しかも、体力も決して万全とはいえない私にとって、あまりにも大きい。

すぐには結論を出すことが出来ず、しばらくの猶予を、メキシコ観光にお願いした。


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2009-02-20 01:39:17

「ひきこさん」

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昨日は午後6時には自宅に戻っていたので、夕食後、久しぶりにTSUTAYAへ行き、ホラーDVD「ひきこさん」をレンタル。

いじめと家庭内暴力と孤独の果てに、ひとりの少女が、自らつくりだしたホームページ上の化け物「ひきこさん」と、自己を一体化させていく過程を描く。

ひきこさんは満身創痍で、血まみれの顔には包帯を巻き、カッターナイフを手に、足をひきずりながら歩く。それで、ひきこ。襲った相手をひきずりまわし、血みどろの肉塊に変えてしまうので、ひきこ。また、引きこもりのひきこでもある。

登場人物の大半が少女で、そのごくごくフツーの少女たちの、凄惨ないじめが怖いが、ひきこさん自体は、全然、怖くないし、むしろ、悲しい。少女がひきこさんに変貌していく過程に時間を使い過ぎて、ひきこさんの復讐を丹念に描く時間がなくなってしまっていて、要は時間配分の誤り(それとも、パート2をつくるための布石???)。それに、少女たちの演技があまりにも幼くて、その心の闇を十分に描ききれていない。だから、怖くないのである。

低予算でも、CGなんか使わなくても(使えなくとも)、もっともっと、怖い作品はつくれるハズ。残念。

なら、つくってみろ・・ってか。

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2009-02-19 18:56:28

「ルオー収蔵作品展 色の秘密」

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夕方、少し、早めに仕事を切り上げ、「ルオー・ギャラリー」を常設しているパナソニック電工汐留ミュージアムで開催されている「ルオー収蔵作品展 色の秘密」へ。

パナソニック電工汐留ミュージアムは、出光美術館と共に、ルオーの作品の精力的な収集で知られているが、今回は同ミュージアムの収蔵品のみで開催される展覧会。ルオーの作品というと、あの厚塗りの重苦しい作品を思い浮かべられる方も多いかもしれないが、特に後期の作品はハッとするほど、鮮やかな色彩のものも多い。今回はルオー自身が、三位一体のものと呼んだ「形・色・ハーモニー」の黄金比率を、自らの作品の制作過程で、どのように図ってきたのかに焦点をあて、95点の作品を展示している。収蔵作品の詳細な調査からわかった、ルオー独自の技法の紹介なども、パネル展示され、大変、面白かった。

同展は3月22日(日)までの開催。汐留ミュージアムはゆりかもめの新橋駅からすぐ。

ところで、同ミュージアムのある建物内にあるカフェ(展覧会を観た人は飲み物が半額になる)で休んでいると、携帯が鳴って、「中南米マガジン」の金安さんより電話。自宅に来るというので、あわてて戻る。そんなわけで、こんな時間にブログの更新をしているのです、ハイ。


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